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はにたんと学ぶハザードマップ(学習動画)

水害・土砂災害に備えよう~災害は必ずやってくる~

高槻市水害・土砂災害ハザードマップを活用した水害・土砂災害から身を守るための学習動画です。

高槻市では、平成29年に高槻市水害・土砂災害ハザードマップを全戸配布し、職員が出前講座を実施することでハザードマップの周知・啓発に取り組んでいます。

幅広い世代の方に、防災・減災についてしっかりと学んでいただくため、この学習動画を作成しました。

「はにたんにげます」を合言葉に、災害の種類や事前の対策、発災時の行動シミュレーションなどを分かりやすく解説し、理解しやすい内容となっています。

日頃から水害・土砂災害に関する正しい知識を学び、災害に備えておきましょう。

動画視聴にあたっての注意事項

避難情報につきまして、内閣府により避難勧告等に関するガイドラインが改定され、市町村が出す避難情報と国や都道府県が出す防災気象情報を5段階の警戒レベルで整理されました。

当該動画で取り扱う避難情報については、内閣府の避難勧告等に関するガイドラインの改定以前に完成したものであり、最新の避難情報の種別と警戒レベルについては、下記をご参考下さい。

高槻市が発令する避難情報

【警戒レベル】

避難情報の種別

市民等が取るべき行動

【警戒レベル5】

●災害発生情報

既に災害が発生している状況を把握した段階で発令します。

≪発令されたら≫

●命を守るための最善の行動をとる。

【警戒レベル4】

●避難勧告

●避難指示(緊急)

災害が発生する危険性が高まり、避難行動を開始しなければならない段階で発令します。

≪発令されたら≫

●災害の種別に応じた避難場所へ避難を開始する。

●避難場所への避難はかえって危険と判断した場合は、屋内の安全な場所等へ避難する。

※避難指示(緊急)は、災害が発生するおそれが極めて高い状況等で緊急的又は再度、避難を促す場合に発令します。必ず発令されるものではない。

【警戒レベル3】

●避難準備・高齢者等

避難開始

災害による人的被害が予測されるときに、避難行動のための準備や要配慮者の早めの避難を呼びかけるために発令します。

≪発令されたら≫

●家族との連絡や非常持出品の用意などの避難準備を始め、自発的に避難を開始する。

●要配慮者や避難に時間がかかる方は、家族や近隣の方などと連絡を取り合い、避難場所へ避難を開始する。

 

気象庁が発表する防災気象情報

【警戒レベル】

防災気象情報の種別

市民等が取るべき行動

【警戒レベル2】

●注意報(大雨、洪水)

大雨や河川が増水し災害が起こるおそれがある場合に発表されます。

≪発表されたら≫

●ハザードマップ等により災害リスクや避難場所等の再確認、避難情報の把握手段の再確認など自らの避難行動を確認する。

【警戒レベル1】

●早期注意情報

(警報級の可能性)

気象情報が警報級となる可能性がある場合に発表されます。

≪発表されたら≫

●防災気象情報等の最新情報に注意するなど、災害への心構えを高める。

避難情報の種別や内容の変更について

外部サイトへ避難勧告等に関するガイドラインの改定(内閣府)

お問い合わせ先
高槻市 都市創造部 下水河川企画課
高槻市役所 本館7階
電話番号:072-674-7432
ファクス番号:072-675-3252
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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