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安満遺跡公園 安満人倶楽部 第1回全体会議

【平成30年7月8日実施】

公園で様々なイベントやプログラムを展開するため、平成26年度から市民活動プロジェクトとして公園計画地で活動を進めてきました。個人の集まりから始まったプロジェクトで3年間、活動を積み重ね、平成29年4月から「安満人倶楽部-あまんどクラブ-」が発足されました。

全体会議では、各グループ活動や幹事会の報告といった情報共有、スキルアップを図るための講座、各グループの意見交換、その他、みんなで議論したい内容などについて意見交換する場です。

ステップアップ講座

第1回全体会議では、「これからの公園づくりに必要なこと」と題して、安満遺跡公園市民活動プロジェクトアドバイザーの武田 重昭 准教授(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)から、ご講演いただきました。

1.安満人倶楽部のこれから、2.プラットフォームづくり、3.プログラムの効果の3つについて、様々な事例を中心にお話しいただきました。

1.安満人倶楽部のこれから

ねや川水辺クラブの事例(初動期~発展期~成熟期)や府営公園における市民団体活動の継続性から、活動を継続するための内部要因や外部要因について学びました。

2.プラットフォームづくり

大阪府営泉佐野丘陵緑地の事例から、「シナリオ型」公園づくりは、実践の中で生じた課題を検討の場(プラットフォーム)にフィードバックさせることで、次の段階への進展を考える可能性があると教えていただきました。

3.プログラムの効果

泉北ニュータウンや高槻市富田団地の事例から、地域イベントの開催や参加により、公園の魅力が顕在化したり、地域のコミュニティが親密になること、幅広い年代が参加することで、次世代の担い手を育成することが重要とお話しいただきました。

活動報告、新グループ発足、新メンバー紹介

続いて、安満人倶楽部の濱田会長から現在の会員数(89名)や幹事会で意見交換された内容について報告があった後、安満人倶楽部の9つ目のグループとなる「(仮称)マルシェグループ」が新たに発足すると、三輪代表から報告がありました。

報告事項を終え、次に実施したのは新メンバーの自己紹介。安満遺跡公園での活動への意気込みをお話しいただきました。

濱田会長からの報告

(仮称)マルシェグループ 三輪代表

オープニングイベントについて

次に、平成31年春のオープニングイベントに向けて、広報グループの杉田実行委員長から、「安満人倶楽部らしい事で、広く同倶楽部を知ってもらう」内容を検討して欲しいと提案がありました。
また、オープニングイベントは同倶楽部メンバー全員が原則として参加することを確認しました。

グループ討議

最後は、グループに分かれて意見交換。

平成30年度に実施する活動の企画やオープニングイベントで実施する各グループの内容、活動スケジュールなどについて、グループで話し合いました。

お問い合わせ先
高槻市 都市創造部 安満遺跡公園整備室
高槻市役所 本館6階
電話番号:072-674-7393
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お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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