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平成29年度水道事業会計決算

給水状況について

総給水量は、3,680万4,983㎥で28年度に比べ32万7,749㎥(0.9%)減少しましたが、自己水として1,215万3,082㎥を確保しております。

また、総有収水量については3,563万35㎥で25万8,986㎥(0.7%)減少しました。

有収率は96.8%で高い水準を維持しております。

建設改良事業について

整備事業は、第8次水道施設等整備事業の2年目として、集中監視システム更新工事や、城山第1配水池集水井改修工事を実施したほか、五領受水場機能縮小に伴う施設整備工事を実施したことにより、老朽施設の更新・耐震化費用の削減を図ることができました。また、管路布設工事として、配水管を総延長840メートル布設しました。

改良工事は、大冠浄水場濃縮槽改良工事や、大冠浄水場取水ポンプ更新工事を実施したほか、管路更新工事として、配水管を総延長7,334メートル更新しました。

経営状況について

収益的収支

収入総額は、67億7,129万8,895円で28年度に比べ8,640万4,768円(1.3%)の増加、支出総額は54億3,898万9,593円で1億1,330万133円(2.1%)の増加、差引き13億3,230万9,302円(2,689万5,365円、2.0%減少)の当年度純利益が生じましたが、長期前受金戻入(非現金収益)を除いた純利益は、6億1,572万8,730円(3,412万1,873円、5.3%減少)となり、黒字幅は若干減少したものの、28年度並みの純利益を確保できました。

 

資本的収支

収入総額は、4億1,234万6,000円(1,228万2,000円、2.9%減少)、支出総額は30億4,566万5,712円(8億2,483万6,383円、37.1%増加)で、当年度収支は26億3,331万9,712円(8億3,711万8,383円、46.6%減少)の資金不足を生じましたが、損益勘定留保資金などの内部留保資金で補填しました。

 

財政状況

決算は、13年連続で黒字決算となりましたが、28年度に引き続き29年度の使用水量も減少となりました。今後においても人口減少、少子・高齢化、節水機器の普及等により水需要の減少傾向は続くものと考えています。

今後の事業経営に当たっては、水道事業基本計画(23~32年度)及び経営効率化計画(28~32年度)に基づいて、引き続き計画的・効率的な経営に取り組んでまいります。

 

 

平成29年度高槻市水道事業会計決算書(PDF:901.7KB)



職員の給与・定数の管理等の公表

他部局とあわせて本市の職員給与や定員管理(職員数)などの公表を行っています。

下記のページをご覧ください。

職員の給与・定員管理等の公表

お問い合わせ先
高槻市 水道部 総務企画課
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