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令和2年度(2020年度)水道事業会計決算

給水状況について

総給水量は、3,726万4,594㎥で令和元年度に比べ50万1,417㎥(1.4%)増加し、自己水として1,218万5,986㎥を確保しております。

また、総有収水量についても、3,547万7,565㎥で67万1,878㎥(1.9%)増加しました。

有収率は95.2%で、0.5ポイント増加しました。

建設改良事業について

整備事業は、第8次水道施設等整備事業の最終年度として、城山第1配水池緊急遮断弁・場内配管整備工事(令和元・令和2年度継続工事)を実施したほか、管路布設工事として、配水管を総延長4,274m布設しました。

改良事業は、大冠浄水場管理棟空調設備更新工事、二重化テレメータ更新工事、日吉台配水池1号池緊急遮断弁盤更新工事、大冠浄水場流量計更新工事、樫田浄水場送水ポンプ更新工事、大冠浄水場ほか残留塩素計更新工事を実施したほか、管路更新工事として、配水管を総延長4,542m更新しました。

経営状況について

収益的収支

収入総額は、63億1,438万1,172円で令和元年度に比べ7,149万6,803円(1.1%)の減少、支出総額は51億2,884万9,295円で1億4,150万9,993円(2.7%)の減少、差引き11億8,553万1,877円(7,001万3,190円、6.3%増加)の当年度純利益が生じましたが、長期前受金戻入(非現金収益)を除いた純利益は、5億8,482万2,089円(1億613 万7,341円、22.2%増加)となり、引き続き純利益を確保できました。

資本的収支

収入総額は、178万2,000円(550万7,608円、75.6%減少)、支出総額は19億4,019万3,313円(12億8,567万9,854円、39.9%減少)で、当年度収支は19億3,841万1,313円(12億8,017万2,246円、39.8%増加)の資金不足を生じましたが、損益勘定留保資金などの内部留保資金で補填しました。

財政状況

決算は、16年連続で黒字決算となりました。また、令和2年度の使用水量は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛の影響により大幅に増加しましたが、長期的には、人口減少、少子・高齢化、節水機器の普及等により水需要の減少傾向は続くものと考えています。
今後の事業経営に当たっては、新たに策定した「高槻市水道事業基本計画(令和3~令和12年度)」に基づいて、より一層計画的・効率的な経営に取り組んでまいります。

令和2年度水道事業会計決算書(PDF:1.5MB)



職員の給与・定数の管理等の公表

他部局とあわせて本市の職員給与や定員管理(職員数)などの公表を行っています。

下記のページをご覧ください。

職員の給与・定員管理等の公表

お問い合わせ先
高槻市 水道部 総務企画課
〒569-0067
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