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大阪モデルのレッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請(1月9日から緊急事態宣言発出までの間)

【令和3年1月14日更新】

大阪府において、新型コロナウイルスの感染が急拡大し、医療提供体制は極めてひっ迫していることから、12月4日から継続している大阪モデルのレッドステージ(非常事態)が、「緊急事態宣言発出までの間」に延長されることとなりました。

緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来の自粛や、引き続き不要不急の外出の自粛が要請されています。

市民の皆様におかれましては、以下の詳細をご確認いただき、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

1月14日から、大阪府全域が新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく「緊急事態措置を実施すべき区域」に追加されるとともに、大阪モデルのレッドステージ(非常事態)2に移行しています。
詳細につきましては、以下のリンクをご参照ください。

緊急事態宣言に伴う大阪府の要請について(1月14日~2月7日)

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請(1月9日から緊急事態宣言発出までの間)

1 区域

大阪府全域

2 期間

レッドステージ1の期間(1月9日から緊急事態宣言発出までの間)

3 要請内容(特措法第24条第9項に基づく)

市民の皆様へ

  • 緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛してください。
  • 不要不急の外出を自粛してください。
  • 成人式前後の懇親会には参加しないでください。
  • 「5人以上(※1)」、「2時間以上」の宴会・飲み会は控えてください。

※1 家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りではない

  • 高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診してください。
  • 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。
  • 3密で唾液が飛び交う環境を避けてください。
感染リスクが高まる「5つの場面」

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

(参考)政府分科会「分科会から政府への提言」より抜粋

感染リスクが高まる「5つの場面」(PDF:542.2KB)

上記要請を踏まえ、各団体等に特にお願いしたいこと
〈高齢者施設、医療機関等〉〈経済界〉〈大学等〉へのお願い

  • 緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛してください。
  • 不要不急の外出を自粛してください。
  • 成人式前後の懇親会、新年会には参加しないでください。
  • <経済界>へのお願い
    テレワークを、より推進してください。
    出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤などの取り組みを推進してください。

※上記のほか、現在、各団体等にお願いしている内容については、継続して要請を実施しています。下記の各団体等の項目を参照してください。

イベント主催者の方へ

  • 業種別ガイドラインの遵守を徹底するとともに、国の接触確認アプリ「COCOA」、大阪コロナ追跡システムの導入、又は名簿作成などの追跡対策を徹底してください。
  • 業種別ガイドラインの見直しを前提に、必要な感染防止策が担保される場合は、下表のとおりです。
  • 全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるようなイベントを開催する際には、そのイベントの開催要件等について、大阪府に事前に相談してください。
  • 全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生し、国が業種別ガイドラインの見直しや収容率要件・人数上限の見直しを行った場合には、国に準じて対応してください。
  • 適切な感染防止策が実施されていないイベントや、リスクの対応が整っていないイベントは、大阪府において開催自粛を要請することも検討されます。
時期 収容率 人数上限

11月21日~
当面2月末まで

大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの

  • クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会 等
  • (12月1日~)飲食を伴うが発声がないもの(※2)

大声での歓声・声援等が想定されるもの

ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント

 

(1)収容人数10,000人超
⇒収容人数の50%

(2)収容人数10,000人以下
⇒5,000人

(注)収容率と人数上限でどちらか小さいほうを限度(両方の条件を満たす必要)

100%以内
(席がない場合は適切な間隔)
50%(※)以内
(席がない場合は十分な間隔)

※1 異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい。すなわち、収容率は50%を超える場合がある。
※2 「イベント中の食事を伴う催物」は、必要な感染防止策が担保され、イベント中の発声がない場合に限り、「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」と取り扱うことを可とする。

  展示会、地域の行事等 全国的・広域的なお祭り・野外フェス等
イベントの性質
  • 入退場や区域内の適切な行動確保が可能
  • 参加者が自由に移動できる
  • 名簿等で参加者の把握が可能
  • 入退場や区域内の適切な行動確保が困難
  • 参加者が自由に移動できる
  • 名簿等で参加者を把握困難
想定されるイベント(例)
  • 展示会(人数等を管理できるイベント)
  • 地域の行事
  • 全国的・広域的な花火大会・野外音楽フェス等
開催要件
  • 入場者が大声での歓声・声援等を発し、又は歌唱するおそれがあるものは、当分の間、収容定員が設定されている場合は収容率50%以内、設定されていない場合は十分な人と人との間隔(1メートル)を要することとする。
  • それ以外のものについては、感染拡大予防ガイドラインに則った感染拡大対策を前提として、収容定員が設定されている場合は収容率100%以内、設定されていない場合は密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を空けることとする。
  • 当分の間、十分な人と人との間隔(1メートル)を要することとする。当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断。

※詳細:令和2年11月12日付国事務連絡「来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」参照

来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について(PDF:3.6MB)

施設(事業者)の方へ

  1. 従業員等に対し、緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛するよう求めてください。
  2. 従業員等に対し、不要不急の外出を自粛するよう求めてください。
  3. 従業員等に対し、成人式前後の懇親会、新年会には参加しないよう求めてください。
  4. 従業員等に対し、「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会を控えるよう求めてください。
  5. 従業員等に少しでも症状がある場合は、休暇を取得しやすい環境を整えるとともに検査受診を勧めてください。
  6. 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)してください。
  7. 飲食店においては以下に留意してください。
    • パーテーションの活用
    • 会話の際は、マスク・フェイスシールドを着用(食事中のマスクの活用を含む)
    • 斜め向かいに座る
    • CO2センサー等を活用し、換気状況が適切か確認
  8. 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。

高齢者施設、医療機関等へのお願い

  1. 職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し、緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛するよう求めてください。
  2. 職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し、不要不急の外出を自粛するよう求めてください。
  3. 職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し、成人式前後の懇親会、新年会には参加しないよう求めてください。
  4. 職員、施設と関わりのある業務の従業員に対し「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えるよう求めてください。
  5. 職員に少しでも症状がある場合は、休暇を取得しやすい環境を整えるとともに検査を受診させてください。
  6. 職員、施設と関わりのある業務の従業員、入所者・入院患者、外部から訪問される方に対し、徹底した感染防止対策(マスクの着用、手指消毒等)を求めてください。
  7. 寒い環境においても、適度な保湿、適切な換気(CO2センサーの活用による確認等)を実施してください。
  8. 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。

経済界へのお願い

  1. 従業員等に対し、緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛するよう求めてください。
  2. 従業員等に対し、不要不急の外出を自粛するよう求めてください。
  3. 従業員等に対し、成人式前後の懇親会、新年会には参加しないよう求めてください。
  4. テレワークを、より推進してください。
    出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤などの取り組みを推進してください。
  5. 従業員等に「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会を控えるよう求めてください。
  6. 従業員等に少しでも症状が有る場合は、休暇を取得しやすい環境を整えるとともに検査受診を勧めてください。
  7. 寒い環境においても、適度な保湿、適切な換気(CO2センサーの活用による確認等)を実施してください。
  8. 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。
  9. 業種別ガイドラインの遵守を徹底してください。

大学等へのお願い

  1. 学生に対し、緊急事態宣言が発出されている1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)との往来を自粛するよう求めてください。
  2. 学生に対し、不要不急の外出を自粛するよう求めてください。
  3. 学生に対し、成人式前後の懇親会、新年会には参加しないよう求めてください。
  4. 学生に「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会を控えるよう求めてください。
  5. 学生に少しでも症状が有る場合は登校させず、検査受診を勧めてください。
  6. 寒い環境においても、適度な保湿、適切な換気(CO2センサーの活用による確認等)を実施してください。
  7. 寮やクラブ・サークル活動での感染防止対策(マスクの着用等)を徹底してください。
  8. 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛してください。

レッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく施設への要請(大阪市)

1 区域

大阪市全域

2 期間

1月11日までとしている期間を「緊急事態宣言発出までの間」に延長

3 実施内容(特措法第24条第9項に基づく)

対象施設 要請内容
接待を伴う飲食店(キャバレー、ホストクラブ等)、政令対象※の酒類の提供を行う飲食店(バー、ナイトクラブ・カラオケ店、居酒屋等) 業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーを導入)していない施設 休業を要請
遵守(導入)している施設 営業時間短縮(5時~21時)を要請
その他の酒類の提供を行う飲食店(居酒屋等) 営業時間短縮(5時~21時)を要請

※特措法施行令第11条第1項各号に掲げる施設

外部サイトへ【府民の皆様へのお願い】感染拡大防止に向けた取組み(大阪府ホームページ)

休業要請、その他市民の皆様への要請に係る詳細や連絡先等につきましては、上記リンクをご参照ください。

「大阪モデル」とは

「大阪モデル」とは、大阪府が独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方をまとめたもので、「新規陽性者における感染経路不明者7日間移動平均前週増加比」や「患者受入重症病床使用率」等のモニタリング指標の状況を日々公表し、大阪府における新型コロナウイルス感染症の動向を「見える化」しているものです。

外部サイトへ府独自の基準に基づく自粛要請・解除及び対策の基本的な考え方『大阪モデル』(大阪府ホームページ)

関連リンク

外部サイトへ第34回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議(大阪府ホームページ)

外部サイトへ感染防止宣言ステッカーについて(大阪府ホームページ)

外部サイトへ新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) (厚生労働省ホームページ)

外部サイトへ大阪コロナ追跡システムについて(大阪府ホームページ)

新型コロナウイルスに関する受診相談

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション

お問い合わせ先
高槻市 総務部 危機管理室
高槻市役所 本館4階
電話番号:072-674-7314
ファクス番号:072-675-8184
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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