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はにたんが解説~平成28年度 市の仕事~

市が今年度取り組む主な事業を、はにたんが分かりやすくお伝えします。

子どものインフルエンザ予防接種に一部助成(11月号広報誌掲載)

冬が近づくこの季節、インフルエンザが心配だから予防接種をする人も多いよね。でも、特に12歳までの子どもは2回接種する必要があって、その分費用もかさむから子育て世帯には負担が大きいよね。
そこで市は10月から、小学校卒業までの子どものインフルエンザ予防接種費用の助成を始めたよ。1回につき1,000円を年間2回まで、市が負担するんだ。手続きも簡単で、市が指定する医療機関で接種する前に申請書を書くだけでいいんだよ。
これで子どもたちは、予防接種を受けやすくなるから、インフルエンザの心配も減るね。また、満65歳以上の人は、1回1,500円で接種することができるんだよ。
どちらも助成の対象になる接種期間は12月28日(水)までだから、早めに接種してね。
 

子どものインフルエンザ予防接種に一部助成

子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成について

証明書コンビニ交付 12月からスタート(10月号広報誌掲載)

コンビニエンスストアのキオスク端末(マルチコピー機)から、マイナンバーカードで住民票の写しなどが取得できるサービスを12月から開始するよ。
全国のコンビニエンスストアで、午前6時30分から午後11時まで(※1)取得できるから、便利なんだよ。
キオスク端末の操作も簡単で、申請から証明書の受け取りまでを自分でするから、周りの人の目にもふれないんだ。安心だね。それに、マイナンバーカードや証明書を取り忘れないように、キオスク端末の画面や音声、アラームでお知らせしてくれるんだよ。
早朝や夜間でも手軽に証明書が受け取れるようになるから、みんなの生活がますます便利になるね。
 
※1 戸籍など一部証明書はサービス提供時間が異なります

証明書コンビニ交付 12月からスタート

証明書コンビニ交付サービスについて

バスロケーションシステムで運行状況を簡単に確認(9月号広報誌掲載)

市は、市営バスの利便性を向上するために、バス停の標柱の色などを路線ごとに統一して見やすくしたり、時刻表や最寄りのバス停が検索できるスマートフォン用アプリケーション「高槻おでかけなび」を開発するなど、さまざまな取り組みをしているんだ。
さらに、今年度は来年4月からサービスがスタートする「バスロケーションシステム」の整備に取り組んでいるよ。
これは、パソコンやスマートフォンアプリを通じてリアルタイムにバスの運行情報を知ることができるシステムなんだよ。
このシステムの導入で、乗りたいバスがどのバス停付近にいるのかも分かるし、渋滞などでバスが遅れているときにも運行状況が分かるから、安心だね。
このシステムの導入で、もっと便利になって、市民に愛される市営バスになるといいな。

バスロケーションシステムで運行状況を簡単に確認

小学5・6年生対象 標準学力テストを実施(8月号広報誌掲載)

 市は、学力向上の取り組みとして、市立小学校5・6年生を対象に標準学力テストを実施するよ。

 このテストは市が独自にするものなんだ。5・6年生になると学習内容が増えたり難しくなったりしてくるんだ。その時期に標準学力テストをすることで、学習の基礎や基本の定着の確認に役立てられるんだ。

 子どもや保護者は学力や学習状況の確認ができて勉強方法の参考にできるし、学校はテストの結果を分析して、子どもたちの苦手なところをなくす授業づくりに生かすことができるんだよ。

 この標準学力テストをうまく活用して苦手なところを克服できたら、学力アップも夢じゃないね。そうなると、もっともっと勉強が楽しくなるね。

市内の小学5・6年生対象標準学力テスト

ICタグの活用で子どもの登下校をメールでお知らせ(7月号広報誌掲載)

 近ごろ、全国で登下校中の子どもたちが巻き込まれる事件が発生しているね。そこで市は、6月から子どもたちの安全を守り、登下校時の保護者の不安を解消するため、全市立小学校でICタグを活用したメール配信サービスを始めたよ。

 ICタグを持った子どもたちが登下校時に校門を通過すると、保護者にメールが届くんだ。子どもたちが無事に登校したことが確認できて保護者のの安心につながるし、下校時には子どもの帰宅時間を予測することもできるんだ。

 ほかにも、全市立小学校の通学路に設置した防犯カメラの運用を4月から始めたり、セーフティボランティアの皆さんが通学路の要所に立って登下校を見守ってくれていたりと犯罪を防ぐよう取り組んでいるんだ。

 このサービスの導入で、もっと安心して住めるまちになるといいな。
  ※同サービスの利用には登録(有料)が必要

ICタグの活用で子どもの登下校をメールでお知らせ

ホテル・旅館を誘致(6月号広報誌掲載)

 市内にホテルや旅館ができたら、もっとたくさんの人が高槻に来てくれるよね。市は、市内でホテルや旅館を新設・増設する事業者に奨励金を交付する条例をつくったよ。「ホテル及び旅館の誘致等に関する条例」っていうんだ。

 日本を訪れる外国人が増えて、大阪市内や京都市内では宿泊施設が不足しているんだって。大阪と京都の中間にある高槻市でも、ビジネスホテルや旅館にたくさんのお客さんが来ているよ。それに、今年3月に「特急はるか」がJR高槻駅に停車するようになったから、関西国際空港まで約70分のアクセスになって、全国や海外から訪れる人にも便利になったんだよ。

 高槻に観光客が増えて、まちがにぎやかになったり、地域がもっと元気になったらいいな!

ホテル誘致

ホテル・旅館立地促進制度(奨励金)

お問い合わせ先
高槻市 総合戦略部 政策経営室
高槻市役所 本館3階
電話番号:072-674-7392
FAX番号:072-674-7384
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