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9月12日 河原の石から高槻の地質を学ぶ 芥川の河川敷で観察会

河原の石を選別する参加者

芥川の河川敷で12日、石の種類から高槻の地質を学ぶ観察会が行われました。参加者20人は、山から川を下って流れてくる石を色や形、模様によって種類分けし、自身が住んでいる地域の地質について学びました。

この観察会は、豊かな自然環境を守り、次世代に引き継いでいく環境保全活動の担い手を育成する「たかつき市民環境大学」の講座の一環で実施されました。

この日、参加者は午後2時頃から西之川原2丁目の芥川の河川敷で参加者は、6~7人1組の班に分かれ、段ボールの上に色、形、模様等から石を分類。河原からは石灰岩、花崗岩、泥岩など8種類の石を見つけることができました。講師の大阪市立自然史博物館・中条武司主任学芸員は「この講座が自然を楽しむことや、自身の住んでいる足元の地質に目を向けるきっかけになれば」と話していました。

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