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身に覚えのない請求にご注意を!~携帯電話・インターネット編~

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利用した覚えのない不当請求の相談が増えています。不特定多数の人に同じ文章を簡単に発信できるインターネットを悪用し、携帯電話にメールで送りつけてきます。

事例

相談者A

「全く身に覚えがないのに、携帯電話に有料サイト料未納の請求メールが頻繁にくる。」 

相談者B

「『お久しぶり!』知人からのメールだと思い開いたら、ポルノのサイト会員に自動登録された。」

相談者C

「無料ポイント内だと思って利用した出会い系サイトから、利用料金4万円の請求がきた。」

相談者D

「無料の出会い系サイトに登録した後で、サイトの規約を細かく読むと登録料が3万円だった。」

アドバイス

 AとBのケースでは、支払い義務はありません。サイト内容や料金について画面上で確認できる状況になく、サイト業者との合意はないので、契約は不成立と考えられます。

CとDのケースでは、いずれも、はっきり否定できない状況につけこんだ請求です。最初はあたかも無料であるとの表現で登録させ、後で有料と主張されるケースが多いようです。

会員登録後でないと、有料であるとの規約が読めない画面設定や、登録しただけで無料分が終わってしまうなど意図的に消費者の誤解を招くような、仕組みになっているサイトも多々あります。

ただし、登録前に料金がかかるとはっきりわかっており、消費者が理解して利用した情報料ついては支払い義務があります。あやしげなサイトには近づかないようにしましょう。

判断に迷ってしまうような場合は、消費生活センター(電話 682-0999)までご相談ください。

お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-682-0999
FAX番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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