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点検商法 ~それは本当に必要な工事ですか?~

おもな販売方法

点検に来ましたと家庭を訪問し、実際に実験するなどして消費者に不安を抱かせるような虚偽説明によって、高額な代替品を売りつけたりする。 

おもな商品・サービス

羽毛ふとん、消火器、浄水器、白アリ駆除など。 

最近の相談事例から

  • 訪問販売で床下換気ファンの取り付け工事を次々に契約したが、近所の工務店に不必要と言われたので解約したい。
  • 「布団の点検」と来た業者と羽毛布団上下・羽毛ウール敷を契約。2週間後ムートンも契約させられた(合計約180万円)が解約したい。
  • 浄化槽の点検に来たといって、ポンプの力が弱っているから取り替えるようにいわれたが、本当か心配。 

問題点

  • 「点検に来た」と言って、公的な機関から来たような印象を消費者に抱かせ安心させるようなケースが多い。
  • 消費者の不安感を引き出し、実際には必要でない商品を販売する。

アドバイス

  • 「点検」といって訪問されても、安易な依頼は避けましょう
  • 契約にあたっては、自分だけで判断せず、家族や知人に相談し、本当に必要であるかどうか十分に考えましょう
  • 公的機関の職員と紛らわしい場合は、関係機関に問い合わせるなどして確認しましょう
  • 万一契約してしまった場合や、勝手に商品の取り付けや作業などをされてしまった場合も、訪問販売であれば、原則としてクーリング・オフ(8日以内)ができます。この場合、サービスをすでに受けた場合でも代金を支払う必要はなく、無償で元に戻してもらうことができます。 
お問い合わせ先
高槻市 市民生活環境部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-682-0999
ファクス番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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