現在の位置

「国民訴訟通達センター」などからのハガキにご注意ください!

『総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』と題した架空請求ハガキが届いたという相談が急増しています。

 

対処法

1 ハガキが届いても「無視する」

⇒身に覚えのない請求に応じる必要はありません。

2 絶対にハガキに記載してある連絡先に電話しない。

⇒電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。

3 迷った場合は、誰か身近な人に相談する。

相談できる窓口

消費生活センター(高槻市民の方)     電話:072-682-0999

消費者ホットライン(高槻市民以外の方)  局番なしの「188」番 

4 お金を払ってしまった場合は、すぐに警察に相談してください。

 

手口

「国民訴訟通達センター」「国民訴訟お客様管理センター」など、あたかも公的機関のような名称をかたり架空請求ハガキを送りつけます。

ハガキには「民事訴訟」、給与等の差し押さえ」、「最終通知書」など不安をあおる言葉が記載してあり、文末に「ご本人様からご連絡頂きますように」と記載されています。

慌ててハガキに記載してある「お問い合わせ相談窓口」に連絡させ、弁護士等の紹介費用と称し、収納代行サービスやプリペイドカード等を利用させて、執拗に支払いを強要するのが手口です。

このように、裁判関係のことがハガキで送られてくることは、ありません。

 

ハガキの内容

以下のようなハガキが届いても、絶対に連絡せず、無視してください!!

 

架空請求はがきの例

外部サイトへ法務省ホームページ「法務省の名称等を不正に使用した架空請求により被害が発生しています」

お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-682-0999
FAX番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。
悪質商法基礎知識

ページの先頭へもどる