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災害に便乗した悪質商法にご注意ください

【平成30年7月30日更新】

地震、大雨などの災害時には、それに便乗した悪質商法が多数発生していますので、十分ご注意ください。

【高槻市立消費生活センターに寄せられた相談事例】

震災で瓦が傷んでいたところ、市から依頼されたという業者が来訪した。

電力会社を名乗り、「地震後、電気はついていますか。壁にひびなどはありませんか。無料で点検します」と電話があった。本当に電力会社からなのか。

市の関係業者や電力会社、ガス会社等を騙り、外壁や屋根の工事契約をさせようとする業者が来訪する可能性があります。十分ご注意ください。

 

契約していない損害保険会社から、震災の被害状況の確認作業に行くとの連絡があった。

保険会社を騙り、被害状況の確認を口実に、業者が来訪しようとするケースがあります。契約をしていない保険会社から個人に連絡があることはないと思われますので、きっぱり断りましょう。

 

地震で屋根が崩れ、少しでも早くシートをかぶせてほしかったため、最初に来訪した業者に作業を依頼した。後ほど、別の業者に話を聞くと、非常に高額であったことがわかった。

過去の災害発生時にも、「屋根のふき替え工事を迫られた」「屋根の無料点検後、放置すると雨漏りすると言われ高額な契約をさせられた」「雨漏りを修理してもらったがさらにひどくなった」など、家屋の修繕に関するトラブルが発生しています。

修理工事等は、契約を迫られてもその場では決めずに、複数の業者から見積りをとる等、慎重に行いましょう。契約後でも、クーリング・オフができる場合があります。

 

近所の屋根の修理をするため、周りの家も点検と修理に回っているという業者が来訪した。信用してよいのか。

自宅のある地域で、屋根や外壁の点検を集中的に行っているというチラシが投函されていたが、業者の信用性を知りたい。

個別の業者の信用性については、消費生活センターでお答えすることはできませんが、住宅に関する大阪府の関係窓口をご紹介します。

 

「被災者向け住まい相談専門ダイヤル」

大阪府北部を震源とする地震において被害を受けた住宅の所有者、入居者に対し、住宅の損壊の状況や持ち家、借家の種別に応じて復旧や再建に関する相談や情報提供を無料で行います。

電話番号 06-6944-7907

相談時間 9時00分から17時30分(月曜日から金曜日)

外部サイトへ被災者向け住まいの相談専門ダイヤル

住宅リフォームマイスター制度

大阪府が指定した非営利団体「マイスター登録団体」が一定の基準を満たした事業者である「マイスター事業者」の情報を提供します。

外部サイトへ住宅リフォームマイスター制度(リフォーム事業者をお探しの方へ)

 

【寄附金、義援金に関する相談事例】

ボランティアを名乗る女性から募金を求める不審な電話があった

市役所の者だと名乗る人が自宅に来訪し義援金を求められた

公的機関が、電話等で義援金を求めることはありません。不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断りましょう。 金銭を要求されても、決して支払わないようにしてください。寄附をする際は、寄附先の活動状況や使途をよく確認しましょう。

 

自宅への訪問や電話で、不審な勧誘を受けた場合は、高槻市立消費生活センター(072-682-0999)にご相談ください。

 

外部サイトへ国民生活センター 「ご用心 災害に便乗した悪質商法」

お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-682-0999
FAX番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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