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若者の消費者トラブル防止のための映像教材「みんな!ほんまに気をつけて!~ノンスタ石田と漫才で楽しく学ぶ消費者トラブル~」

令和3年3月29日掲載

若者の消費者トラブルポスター

近年、全国的に若者がインターネットなどの電子商取引でトラブルに巻き込まれる被害が増えています。このような社会状況を踏まえ、「オンラインゲーム課金」や「キャッシュレス決済」のトラブルなど、オンライン上の“見えないお金”に関する消費者トラブルから身を守るため、若者のみなさんに正しい知識を身につけてもらおうと、漫才を通じて楽しみながら学べる教材動画を制作しました。

 

また、映像教材の制作にあたっては、若者からも人気の高いNON STYLE石田明さんが、今回のために完全新作のオリジナル漫才を書き下ろしてくださいました!

若者の消費者トラブル防止のための映像教材

みんな!ほんまに気をつけて!~ノンスタ石田と漫才で楽しく学ぶ消費者トラブル~

動画では、石田さんに漫才制作を依頼するシーンから始まり、特別に“ツッコミ役”となった石田さんが消費生活センター職員とコンビを組んでオリジナル漫才3本を披露。漫才を見るだけで、実際にあった消費者トラブルの事例や対処法を学べる動画です。ぜひご覧ください!

  • 漫才その1 「オンラインゲーム課金トラブル」
  • 漫才その2 「定期購入トラブル」
  • 漫才その3 「キャッシュレス決済トラブル」

 

若者に多い消費者トラブルの事例と防ぐためのポイント

オンラインゲーム課金トラブル

事例:親が知らない間に子どもがオンラインゲームでキャリア決済で課金していて、翌月の携帯電話料金の明細を見ると、高額な請求がきていた。

  • ポイントその1 やりたいゲームが有料か無料か必ず確認!
  • ポイントその2 課金をする時は必ずおうちの人に相談!
  • ポイントその3 ゲームをする時のルールをおうちの人と決めておいて、必ず守る!

定期購入トラブル

事例:SNSでサプリメントが”お試し”500円だという広告を見つけ購入した。しかし2回目の商品が届いたため業者に確認すると、定期購入だった。「効果がない」と解約を申し出たところ、「3回分購入すれば解約できる」と言われたが、高額すぎて払えない。

  • ポイントその1 インターネットで買い物をする時は、必ずおうちの人に相談を!
  • ポイントその2 買う前には必ず、契約内容や支払う総額、解約・返品の条件を確認!
  • ポイントその3 その買い物が自分にとって、本当に必要なものなのか慎重に考える!

キャッシュレス決済トラブル

事例:友達に「今日財布を忘れてお昼ご飯買えないからICカードを貸してほしい」と言われ貸したところ、残金がほとんどなくなっていた。

  • ポイントその1 所持金(残金)を必ず確認しておき、使う上限額を決めておく!
  • ポイントその2 欲しい物リストを作って、本当に自分に必要なものなのかを考える!
  • ポイントその3 友達の分は絶対に払わない!
  • ポイントその4 IDやパスワードは他人に教えない!

 

少しでも不安に感じたら・・・

少しでも不安に感じることがあれば、消費生活センターにご相談ください!

高槻市立消費生活センター

住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻 2階)

相談用電話番号:072-682-0999(月曜日~金曜日 午前9時から正午、午後1時から午後5時) 

※祝日、年末年始を除く

お問い合わせ先
高槻市 市民生活環境部 市民生活相談課 消費生活センター
住所:高槻市紺屋町1-2(クロスパル高槻2階) 地図  
電話番号:072-683-0999
ファクス番号:072-683-5616
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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