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大阪市立科学館提携講座「学芸員、またまた宇宙を語る」

イベント詳細
概要 大阪市立科学館との提携講座。宇宙の歴史などをお話いただきます。
分野 講座・教室,文化・芸術
日時 2019年1月11日、18日、25日、2月1日

いずれも金曜日、14時から15時30分

場所 生涯学習センター3階 研修室
対象

どなたでも申し込みいただけます。お住まい・年齢は問いません。

定員

50人(多数抽選)

内容

1月11日(金曜日)「電波天文学の歴史と発展」

◇講師:西野 藍子さん(大阪市立科学館 学芸員)

日本の電波天文学は、戦後急速に発展しました。2013年には、おもに日米欧の国際共同でアルマ望遠鏡が建設され、電波による観測成果が飛躍的に向上しています。電波望遠鏡とは一体どのようなものか、そのしくみも合わせ、電波による観測・研究について、ご紹介します。

1月18日(金曜日)「はやぶさ2、小惑星リュウグウを探査」

◇講師:飯山 青海さん(大阪市立科学館 学芸員)

日本が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」は、2018年6月に、目的地である小惑星「リュウグウ」に到着しました。そして、現在、小惑星「リュウグウ」の探査を行っています。「はやぶさ2」が明らかにした小惑星「リュウグウ」の姿をご紹介するとともに、小惑星探査の意義や目的についてもお話いたします。

1月25日(金曜日)「星の最後 超新星爆発」 

◇講師:江越 航さん(大阪市立科学館 学芸員) 

星の中にはその最後に、超新星爆発と呼ばれる大爆発を起こして生涯を終えるものがあります。その残骸は超高温のプラズマとなって、強いX線を放射しています。星の内部で何が起きているのか、主にX線の観測を通して分かる星の最後を紹介します。

2月1日(金)「天文学者が見たゴッホの『星月夜』」                                              

◇講師:石坂 千春さん(大阪市立科学館 学芸員) 

ゴッホが描いた星空は写実的でありながら、どの星を描いたのか同定できないものがあります。星空を描いた代表的な作品である「ローヌ川の星月夜」「夜のカフェテラス」および「星月夜」について、現地調査を踏まえて天文学的な視点から星野の同定を試みる。

費用

2,500円(全4回分)

1回受講は、各回800円。当日、会場でお申し込みください。先着順。

備考

駐車場は有料です。環境に配慮いただき、公共機関をご利用ください。

申込 必要

定員に余裕がありますので、お電話(072-674-7700)にて受け付けします。

問い合わせ先 高槻市 市民生活部 文化スポーツ振興課 生涯学習センタ-
高槻市役所 総合センター 1階
電話番号:072-674-7700
FAX番号:072-674-7704
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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