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同志社大学提携講座「高瀬川を四条河原町から南に歩く」

イベント詳細
分野 講座・教室,文化・芸術
日時 2018年11月1日、8日、15日

すべて木曜日、14時から15時30分

場所 生涯学習センター3階 研修室 ほか
対象

どなたでも受講できます。

定員

30人(多数抽選)

内容

◆講師:小林 丈広さん(同志社大学文学部教授)

11月1日(木曜日)「『松風の家』に描かれていないこと」

宮尾登美子『松風の家』を手がかりに明治維新による社会の変化について考えたいと思います。京都の町人社会の厚みの中から、時代の変化に対応するさまざまな人の姿が浮かび上がってきます。伝統か因習か、高瀬川をめぐる人の動きを取り上げます。

11月8日(木曜日)「『新地』から見えてくるもの」

高槻から阪急で京都に向かうとその終点に河原町駅があります。河原町駅から高瀬川に沿って北に上がると維新にまつわる史跡も多く、観光客は引きも切りません。そこで、今回は南に向かって「新地」と呼ばれる町並みの形成過程をたどることにしたいと思います。

11月15日(木曜日)「河原町駅から木屋町を南に歩く」

河原町駅から高瀬川沿いを南に向かって実際に歩いて見たいと思います。限られた時間なので、どこまで行くことができるか、楽しみながら考えます。時間があれば寄り道もしながら。帰りはJR京都駅の方が近いかも。

11月15日の講座は現地集合・現地解散です。(要交通費)

詳細は講座内でお知らせします。

費用

2,000円(全3回分)

備考

駐車場は有料です。環境配慮のため、公共交通機関をご利用ください。

申込 必要

定員に余裕がございますので、お電話(072-674-7700)にて受け付けします。

問い合わせ先 高槻市 市民生活部 文化スポーツ振興課 生涯学習センタ-
高槻市役所 総合センター 1階
電話番号:072-674-7700
FAX番号:072-674-7704
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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