現在の位置

平成29年度高槻市町名地番改正調査委員会の概要

会議の名称

平成29年度高槻市町名地番改正調査委員会

会議の開催状況

<第1回>

日時:平成29年10月12日(木)午前9時30分から

場所:高槻市役所総合センター6階C602会議室

傍聴者:0名

<第2回>

日時:平成29年10月31日(火)午前10時から

場所:高槻市役所総合センター6階C602会議室

傍聴者:0名

議題及び主な審議内容

委員長の選出について

委員の互選により決定

※高槻市町名地番改正調査委員会規則第2条第1項による

委員長職務代理者の選出について

委員長による指名により決定

※高槻市町名地番改正調査委員会規則第2条第3項による

会議の公開について

公開

※高槻市町名地番改正調査委員会の会議の公開に関する要綱第2条による

会議録署名委員について

委員長により決定(2名)

※高槻市町名地番改正調査委員会の会議の公開に関する要綱第9条第2項による

住居表示整備事業実施経過報告について

(委員長)

事務局から報告を求めます。

(事務局)

住居表示整備事業実施経過につきまして、ご報告いたします。

高槻市では、昭和37年5月10日施行の「住居表示に関する法律」に基づき、昭和38年に「住居表示に関する条例」等を定め、住居表示整備事業を順次実施してまいりました。

昭和37年度から事業を開始し、平成6年度には、「美しが丘一丁目、美しが丘二丁目」、平成12年度には「花林苑」の新設、平成14年度には「緑が丘二丁目、浦堂本町、芝谷町」の町区域の変更、平成15年度には、「上牧北駅前町、神内二丁目」の町区域の変更、平成21年度には「白梅町、天神町一丁目、古曽部町一丁目、古曽部町二丁目」の町区域の変更、平成23年度には、「古曽部町三丁目、奥天神町一丁目」の町区域の変更、平成26年度には「月見町、真上町二丁目」の町区域の変更を実施いたしました。

また、事業開始当初より、現在に至るまで、住居表示整備事業の実施にあたりましては、住民の皆様方、町名地番改正調査委員会の委員の方々のご理解、ご協力を賜りました結果、おかげをもちまして、資料8頁にございますとおり、平成29年度当初では、町名設定数358町、うち「成合北の町」を除く357町が住居表示を実施し、面積でいいますと住居表示市街地認定面積54.55平方キロメートル、うち住居表示実施面積累計45.40平方キロメートル、市街地認定面積に対する住居表示実施率は83.23%となっております。

以上、甚だ簡単ではございますが、住居表示整備事業の実施経過並びに実施状況について、ご報告申し上げます。

諮問について

(委員長)

部長より、「町の区域の変更について」の諮問を、当委員会に対して行いたいとのことですので、これを受けたいと思います。

(部長)

※諮問書を読み上げ、諮問書を委員長に手交

(委員長)

ただいま部長から、本委員会に対し、町の区域の変更についての諮問がありました。

続きまして、事務局から諮問の詳細説明を求めます。

(事務局)

ただいま、部長から諮問をさせていただきました「町の区域の変更について」の詳細を説明させていただきます。

はじめに、町の区域の変更に該当する月見町・奥天神町二丁目の経緯について報告させていただきます。

お手元の資料14頁の町区域図詳細に、青色の線で示す位置が、現在の町の境界で、赤色の線で示す位置が、今回、提案させていただきます新たな町境界の線となっております。

月見町につきましては昭和39年6月1日、奥天神町二丁目につきましては昭和43年6月1日に町の区域を定め現在に至っております。

今回、新たな町境界の線を提案させていただいたのは、住宅開発に伴い、現在の町境界の線では一部の住宅が町境界を跨ぐという不合理が生じるためです。

つづきまして、お手元の資料9頁の「高槻市住居表示整備実施基準」をご覧ください。合理的な町の境界を示す基準といたしましては、同基準、第1の3の(1)にあります、「町の境界は、道路、河川、水路、鉄道等恒久的な施設又は著名な地物をもってこれにあてる。」となっています。この基準に基づきまして、新たに整備されます、これらの恒久的な施設等で、町の区域を定めたいと考えております。なお、具体的な町境界線につきましては、同基準、第1の3(2)にあたります、「町の境界線は、河川にあってはその中心線、道路、水路、鉄道にあってはその側線とする。なお、後者の場合、原則としてこれらが東西線の場合は南側線、南北線の場合は西側線とする。」とこのようになっております。

それでは、お手元の資料12頁の変更前の町区域図をご覧ください。これらに基づき、町の境界を変更することにより、お手元の資料13頁の変更後の町区域図(案)に示します区域となるものでございます。

簡単ではございますが、以上をもちまして、諮問説明とさせていただきます。

(委員長)

ありがとうございました。諮問内容の説明は終わりました。

それでは、「議案第5 諮問について」の審議を行いたいと存じますが、審議に先がけまして、事務局から現地調査の提案を受けておりますので、その提案説明を求めます。

(事務局)

本日、各委員の皆様方にご審議いただきます、月見町と奥天神町二丁目につきまして、現地にて、これらの状況を実際にご確認していただいた後、ご審議していただきたく、現地調査を提案させていただきます。なお、所要時間につきましては、往復、約1時間程度を考えております。

以上、現地調査の提案とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(委員長)

ただいま、事務局から本委員会に対し、現地調査についての提案説明がありました。

本件について、異議はございませんでしょうか。

(委員)

※異議なし

(委員長)

異議なしということですので、ただいまから、直ちに現地調査を行うことといたします。

それでは、事務局から、案内をよろしくお願いいたします。

(事務局)

それでは、誠に恐れ入りますが、お手元の資料及び貴重品等をお持ちになっていただき、総合センター1階北側出入口へ移動をお願いいたします。現地までの移動につきましては、事務局で車を用意させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

※車にて現地へ移動 確認後、C602会議室へ

(委員長)

蒸し暑い中、現地調査をしていただき、ありがとうございました。

早速ではありますが、「議案第5 諮問について」、現地調査で確認しました事項についての説明を事務局に求めます。

(事務局)

現地調査をしていただき、ありがとうございました。

それでは、「町の区域の変更について」、現地調査にてご確認していただきました事項に基づき、事務局から説明させていただきます。お手元の資料14頁の町区域図詳細をご覧ください。

先ほど現地調査にてご確認していただきました通り、赤色で示しております境界に沿い、既存住居と開発区域との間の「壁」部分と「道路」部分がございます。この壁及び道路を恒久的な地物とし、現在青色で示しております町の境界から、赤色で示した町の境界に変更するものでございます。

また、資料15頁地番詳細図をご覧ください。今回の開発区域につきましては、従来より「月見の山」として呼ばれており、開発区域の大部分の地番が月見町となっております。

これらに基づき、町の境界を変更することにより、資料13頁にございます、変更後の町区域図(案)に示します区域となるものでございます。

以上、簡単ではございますが、現地調査にて、ご確認していただきました事項に基づく説明とさせていただきます。

委員の皆様方には、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。

(委員長)

ありがとうございました。

それでは、本議案について審議を行います。

町の境界を変更するという諮問に対し、何かご質問はございませんか。

(委員)

まず、14頁中の開発区域図の中にある薄い水色部分は何かということが1つめ。2つめは、開発区域がいつ完成予定なのか。3つめは、開発区域がどの位の世帯数か、また隣接する月見町と奥天神町二丁目の世帯数は。

(委員長)

3点の質問がありましたので、水色の部分について、開発の完成予定について、何区画を予定されているのか、事務局お願いします。

(事務局)

1点目ですが、元々調整池があった部分と聞いております。2点目ですが、聞いております情報では来年の夏頃に1軒目と聞いております。世帯数は82区画分と聞いております。月見町に82区画分の世帯数が追加されますが、現在の月見町と奥天神町二丁目の世帯数は現在資料を持っておりませんので把握しておりません。

(委員長)

只今の質問に対して、月見町と奥天神町二丁目の世帯数を把握している委員がおられたらお願いします。

(委員)

正確ではないですが、奥天神町二丁目には自治会が3つありまして、奥天神町二丁目自治会、天神荘園自治会、ライフモア奥天神自治会があり、順に約250、約40、約50で合計は約330です。

(委員長)

月見町は。

(委員)

約240です。

(事務局)

世帯数は正確には分かりませんが、人口をご報告させていただきます。月見町は1,252名となっております。奥天神町一丁目は1,032名、奥天神町二丁目は981名となっております。

(委員長)

委員から質問があった水色の部分は調整池があった部分、これが1つ。来年の夏頃に1軒目が建つということで、全体としては82戸が建つということですが、よろしいでしょうか。その他ご意見がありましたらどうぞお出し下さい。どなたでも、疑問がありましたらどうぞ。

(委員)

先程現地を拝見しまして、ライフモアの中には以前公園がありました。資料の赤い線の中に出ている部分がライフモアで使用していた公園です。開発図面で見るとその部分が月見町に入り、新しい公園が描かれています。自治会では防災訓練を現在は公園でやっております。先日、天神町二丁目と天神荘園での防災訓練に参加しましたが、防災についての取組をすべきという機運が高まっています。やはり公園に防災の器具を置かせていただくのが一番よいだろうと考えていまして、新しい公園でも場所を使わせていただきたいと思っておりますが、町名が変わった時に公園の名前も変わると聞いておりますので、場所の使用ができるのかお聞きしたいところです。もう1つは、子ども達が遊ぶ一番近い所が公園でしたので、今は坂道で遊んでおり危険なこともございますので、できれば行政から公園ができる時期を教えていただけたらと、これは今回の趣旨とは違うと思いますが、お願いできたらと思います。

(委員長)

ありがとうございました。事務局の方でその辺り聞いていることがあれば説明いただけたらと思います。

(事務局)

公園課からお聞きしているのは、既存の奥天神町二丁目やまぶき児童遊園がなくなり、ほぼ同じ場所に同規模の公園ができると聞いておりますが、公園名については業者の申請によるために月見町の名前が入った公園名となる可能性があります。もし奥天神町二丁目の住民よりクレーム等があった場合は業者から申請をしていただければ公園名の変更はできるとお聞きしております。

(委員長)

説明があり名前が変わるようですが、使うことについては可能だということですね。

(委員)

備品等を置く場所として以前は近くの住民の公園ということで置けていたが、これは市にお願いするのでしょうか。向こうの自治会に交渉しなければいけないのか、もしくは市に許可願を出して置かしていただけるようにお願いするのか、その辺りをお聞きしたい。

(委員長)

公園については開発後、市の公園課に移管して管理をすることになります。委員がおっしゃっている点については、業者と話をするのではなく、自治会と公園課との間で調整いただくと、その辺りどうでしょうか。

(事務局)

ご指摘あった分についてはこちらの方で公園課と調整していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

(委員)

日吉台コミュニティの防災活動を色々としているのですが、防災の避難所つまり一次避難所に行くまでに、地域の公園などに第一避難として誘導しています。自治会の中では公園を持っていないところもあります。同じ自治会名の公園名が入っていたら問題無いのですが、開発によって後でできた公園を前の自治会さんが使うにあたっては危惧しておられます。やはり新しい公園を持っておられる自治会さんは、私達が建てたというイメージが強いために、事前了解のような、システム的には市に調整してOKなのかも分かりませんが、住民感情としてそういう感覚があります。私達としては公園の名前に入っている自治会名の物だ、というイメージが強いわけです。市の方でも防災という観点からの指導を、両方の自治会が使えるようなイメージをつけていただかないと。新しいところと古いところという形で、防災公園という形で、恐らく市に正式な申請をすれば全て使えるかもしれないが周辺住民の感情がどうしても残るのです。自治会長さんも1年ないし2年交代ですので、自治会長さんの意見で変わってしまう。市に訴えに行っても業者と話をしてくれとなってしまう。公園の名称は大切だと思うので、従来ある公園をなくすということなので、今まで使っていた公園が新しい住宅地の公園という風になってしまうので、開発時点から現地説明であるとか、住民としてはやはり新しい町名の公園名になるとそういう感覚になるので、それを配慮してトータル的に考えていきたいと思います。

(委員)

公園の話が出ましたが、実は月見町は公園1つありません。自治会館1つありません。防災訓練を消防署にやってくれと毎年言っています。とうとう、お寺の境内を借りてやることにしました。公園課には3年前から、何かあったら公園を頼みますと、自治会館を頼みますと、危機管理室にも言っています。そして今回月見町の山の工事があるのでようやくできるなと喜んでいたのです。今は真上町一丁目と、古い家を改造して共同で使っています。月見町の一番の問題は、下の方を見てほしかったのです。いかに住民が困っているか。建設をすることによって。これは別の話になるので止めます。

(委員)

本日の町名地番と関係無いとは言い切れないところがあると思います。実際にライフモアさんが、自分達の開発でできた公園だと思って使っておられるのを今度の開発で月見町になってしまえば、いくら市の公園課が管理をしていても春や秋の掃除などは地域住民がされるわけですので、おっしゃっていただいたように自分達の公園、となるわけです。新しく開発されたところにもう1つ公園がありますね、真ん中のこところに。もし可能であれば、赤い線の公園の部分を変えるのはできるでしょうか。月見町に編入しないのはできるのでしょうか。

(委員長)

色々意見が出ていましたが、後の公園部分を奥天神町二丁目にする話は事務局で検討していただいて、先にあった2人の委員の意見ですが、住居表示の問題と合わせて、地域の皆様がどのようにコミュニティを形成していくかという問題も絡んでくると思いますし、防災や通学の問題も含めて、区分けをしていかなければならない。名前と同じ形への変更が可能なのかが1つ、公園の命名権は開発業者側でなく高槻市で住民と相談した上で決めていくことが大事だと。ただ、開発の中で公園部分の費用負担は分譲の費用の中に含まれているということがありますので、新しく住まれる方も権利としてはお持ちですので、それを含めて行政と地域の皆様とで調整を図るのが大事ですから、その意向を含めて公園課と調整していただくことが大事と思いますので、できれば事務局で調整して、結論が出ない部分は仕方ないですが、次の委員会では質問への整理をしていただけないでしょうか。月見町が自治会館や公園も無いということで、月見町が公園を使うことが可能となるのか、住居表示とは関係無いですが、地域コミュニティとして大事ですので、今出た質問に対して次回説明できるように調整していただけますか。

(事務局)

はい、市民課で今日出た質問につきましては調整をした上で次回お答えするようにいたします。

(委員長)

先程、委員から出た公園名を月見町ではなく別に変える可能性について検討できるのかどうか、事務局から説明願えますか。

(委員)

私が言いましたのは公園名でなく境界線を変えることができないかということですが、それは今すぐ返答できないと思いますので課題になるかならないか含めて検討していただきたいのですが、委員長がまとめていただいたことは次回までにお調べいただきたいですけれども、1つは委員長が言われた開発の中に公園部分が入っているという意見がありましたが、ライフモアが開発された時にこの公園ができているわけでライフモアの中に時系列で言えば入っていると思います。そこも調べていただきたいと思います。

(委員)

コミュニティの観点から1点だけお願いしておきます。町名地番ということで大半が月見町ということで従来の慣習からいくと月見町という町名にしていこうと話が進んでいますが、月見町自治会から言われたように、同じ月見町でありますけれどもエリアとして区切られているようなイメージを持たれるのが現状かと思います。以前の古曽部町三丁目と美しが丘の時も、町名が違うから北と南でエリアが分かれておりはっきりしましたが、今回は同じ月見町という中でエリアが分かれてしまうイメージを持たれてしまうと、同じ町名の住民同士がいざという時に支え合うという考え方からいくと少し違和感を感じると思っています。見ていますと道路も東側から1本つながっているというのと、南側の階段で月見町の道路につながっているということを考えますと、生活圏は南に向かっているということで、月見町はここの方々を受け入れるというイメージで地元の方も考えておられると思います。それを考えると82軒の方々がいかに月見町の方々とうまく融合してもらうか、同時に災害の時に支え合っていけるかということで、公園や集会所をいかに共有化できるかということを含め開発指導について業者の地域との関連も含め、町名が同じであれば自治会との協力も上手くいくよう指導していただけたらと思います。色々な備品についても共有できるように。

もう1点、南側の階段の傾斜角がどれくらいかによって年配の方が昇り降りできないこともあるので、街に出て行く時に高齢者の方も安心して駅前に行って帰ってくるという、業者にも高齢化に向けた対応策もご指導いただけたらと思います。そこは町名地番とは違いますが、同じ月見町としてのつながりとして考えていただけたらということを要望しておきます。

(委員)

只今、委員の言われたことで、コミュニティでも困っていることがございます。小学校区、コミュニティ区域、自治会区域、全て違うのです。防災ということでコミュニティは色々と動いておりますが、グレーゾーンがどうしても出てくるわけです。

特に困っているのが、真上町五丁目はコミュニティ区域ではございません、ただ小学校区は日吉台小学校です。防災訓練についてコミュニティは自治会に発信しますが、そこの自治会には発信できていない状況です。学校の方から通すように心掛けてはいますが、災害があった場合は小学校や避難所がベースです。名神が境目で、学校は日吉台小学校だが災害が起きたら下へという形で、子ども達目線で考えるなら「小学校区=コミュニティ区域」という形で将来的に考えていかないと、常にグレーゾーンに悩んでいる状況でございます。実際に子ども達のお母さん方がコミュニティに入りたいという形で来られても自治会が違うということで、小学校を通じてしか地域情報が流れないということになっているんです。現状のコミュニティとしては防災に取り組んでいるだけに、小学校が1つの拠点になっていますので、そうなるとお母さん方がどちらを向いていいのかというのが現状なので、将来的なことかも分かりませんが行政には防災のことも含めて考えていただきたいと思います。

(委員長)

ありがとうございました。月見町はコミュニティエリアが真上コミュニティで学校は芥川小になるということですね。今回の開発区域がコミュニティエリアとしてどの様に関わりを持っていくかという大きな問題があるという指摘でございました。したがってそういう点を含めて、色々と課題がありますが今いっぺんに解決するのは難しいですが、ただ今回の新しい月見町の所の問題については今後大きな問題が起こらないように今の間に議論した上で整理しておくことが大事だと思います。考え方としては月見町という町名で進めていくという提案です。その中で今回の開発区域はどこのコミュニティに属するのか、月見町の自治会とどういう関わりを持たれるのか、大変難しい課題を含んでおりますし、住居表示だけで解決するとはならないものですので、今出た課題について事務局で関連する課と調整いただいて、こういう形で進めていってはどうかと提案していただくということで、事務局どうでしょうか。

(事務局)

ご指摘の点につきましては、事務局としてまとめて次回報告する形でさせていただきますのでよろしくお願いします。

(委員長)

それでは、色々課題がございますし、私も事前に、先日大雨の時に事故があったとご報告を受けています。そういう問題も含めて、住居表示の窓口だけではなく市として取り組んでいただくということが大変大事だと思います。場合によれば開発指導の方の考え方もできたらご報告いただいて、地域の皆様が安心して暮らしていけるという形を委員会の中でも確認できればと思いますので、できましたらそういう点も事務局の方よろしくお願いしたいと思います。その他皆様ご意見よろしいでしょうか。他にご質問が無いようですので、「議案第5 諮問について」の審議を終結させたいと思います。只今、委員の皆様方には諮問内容を審議いただいたところでございますが、この諮問内容について特にご異議が無いようですので、諮問のとおりとさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(委員)

※異議無し

(委員長)

異議無しとのことですので、「諮問のとおりとする。」の内容にて本委員会の答申内容とさせていただきます。なお先程ご意見が出た点については、次回の会議の前段にご報告いただいて、その後諮問内容を答申していくという形でさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは本日予定しておりました議事については全て終了いたしました。他に案件含めて皆様ございませんでしょうか。

(委員)

※質問無し

(委員長)

それでは本日は公私とも大変ご多用のところ委員会運営にご協力を賜り暑く御礼申し上げます。おかげをもちまして本日の委員会が無事終了しましたことを改めて御礼申し上げます。次回の委員会におきまして本日の答申内容を確認の上、高槻市長に答申をして参ります。

以上をもちまして平成29年度第1回高槻市町名地番改正調査委員会を閉会いたします。

なお、第2回高槻市町名地番改正調査委員会は、10月31日(火)午前10時から本日と同じ場所で行いますので、よろしくお願いいたします。本日は大変お忙しい中誠にありがとうございました。

質問に対する回答について

(委員長)

それでは、前回の本委員会において、答申内容については高槻市長からの諮問のとおりとすることを「異議なし」とご承認していただいておりますが、前回の委員会の中で各委員から本委員会の所管ではございませんが、開発等に関してご質問をいただいております。

その質問の回答を関係各課から事務局において集約しておりますので、答申書の確認の前に、先に事務局から報告させていただきます。

(事務局)

平成29年度第1回町名地番改正調査委員会で出された意見・質問に対する回答を原課からいただいておりますのでご報告いたします。

まず公園の名称についてですが、今まで利用されていた「奥天神町二丁目やまぶき児童遊園」が開発により新たに整備され移設すること、また、当該公園がライフモア奥天神自治会の住宅開発の際に整備された経緯等を踏まえると、公園の名称に今まで通りの「奥天神町」の名前を使用することは可能です。

防災器具など備品の設置についてですが、公園に防災倉庫の設置を希望される場合につきましては、事前に公園課へ協議のうえ設置申請が必要となりますので、必要に応じてお手続きをお願いいたします。

隣接する自治会の公園の使用についてですが、公園はどなたでもご利用いただけますので、隣接する双方の自治会の皆さまが公園を使用することができます。

公園の使用可能時期についてですが、造成後、開発業者から市への移管手続が完了次第、使用することができます。なお、市へ提出されている開発計画では、平成30年夏頃に造成完了予定と報告を受けております。

公園を除いた町の境界への変更についてですが、今回の開発地域を元々あった公園も含め一帯のものとしてとらえ、町の境界の変更を行っております。また、造成が終了するまでの間、開発計画が変更される可能性があるため、現状不確定な公園の南側に沿って町の境界を変更することができません。 

集会所の使用についてですが、今回の開発については、「開発事業の手続等に関する条例」に基づき、集会施設用地を確保しております。集会所の設置につきましては、新たに住まれる住民の皆さまにより自治会が結成された後、当該自治会の皆さまにおいて決められることとなります。また、近隣の自治会の皆さまによる集会所のご使用については、双方の自治会での調整をお願いしております。

学校区・コミュニティ区域について、学校区についてですが、学校区につきましては、町名が決定された後、通学距離や受入施設の状況、地域の地理的条件、道路等の安全面や形状をはじめ、必要に応じて、コミュニティの形成状況など地域の特性を総合的に勘案いたしまして、教育委員会において決定してまいります。

コミュニティ区域についてですが、コミュニティ区域の決定につきましては、町名及び学校区が決定された後、コミュニティ区域につきまして隣接するコミュニティ協議会等の住民組織による協議により属する区域を決定していくこととなります。市といたしましては、防災上の観点から、小学校区とコミュニティ区域は同一であるほうが望ましいと考えており、当該コミュニティ組織に働きかけてまいります。

最後にその他出されたご質問等について、階段の傾斜についてですが、階段の設置につきましては、その形状も含めて「開発事業の手続等に関する条例」に基づき市と業者との間で、協議を完了しております。

開発指導の考え方ですが、市といたしましては、事業主及び施行業者に対し、今後の防災対策等について説明会等を通して周辺住民の方々に理解を得るよう指導しております。

月見町、奥天神町二丁目の世帯数・人口について、資料に記しております。報告は以上となります。よろしくお願いいたします。

(委員長)

ありがとうございました。この回答に対するご質問などがあるようでしたら、次に行います答申書の確認を終えてからご質問いただきますようお願いいたします。

答申について

(委員長)

それでは、次にお手元資料1頁の議案第1「答申について」を議題といたします。机に置かせていただいております答申書(案)をご確認ください。

それでは、事務局は答申書(案)を読み上げてください。

(委員)

今、議事の進行で、答申書を確認してから、前回出た質問について質疑を受け付けるということについては、納得をしてから答申書を確認するというのが流れとしては筋ではないかと思うのですが、委員長いかがでしょうか。

(委員長)

色々ご質問あった内容について、議論してから答申してはどうかという意見がございました。前回の委員会の計画からいきますと、事務局案で示された区域の線引き、このことについては第1回委員会の中の確認として皆様には異議なしとご確認いただいておりますが、只今、委員からございましたように質問があった内容について皆様が理解した上で答申を出してはどうかという提案ですが、事務局どうでしょうか。

(事務局)

はい。よろしくお願いします。

(委員長)

それでは、質問に対する回答が先程事務局から説明がありました。このことについて皆様からご質問なり、ご意見をいただければと思いますが、どなたからでもどうぞ。

(委員)

前回皆様からご意見いただきましたが、回答いただいた階段の部分で、緑が丘の開発をした時に何十段という所がありました。聖ヶ丘にもバス停から上に上がるのに相当長い階段があります。この部分について相当傾斜が強くて、当時は若い人が来られたので問題無かったのですが、その後高齢となり、バスも入らない、蛍光灯も所々しか付いていないという部分がありました。ここで今答弁のご説明を受けたのですが、開発協議を完了しており、地元の人に説明するということですが、説明会の部分でそういう部分をご理解いただかないと、これから年齢も高くなってきますので、明かりや傾斜も含めて対応していかないと。またこのエリアは月見町から上がっていくのですが、車が交差できない、過去には水路の所に車を交差できるエリアを取って道を上がっていたのです。今回せっかく開発されるのに道路の拡幅がされていないと聞いておりますので、まあこれは開発協議の関係になりますが、宅配便にしても1台入ると交差できないし、歩行者は以前は山の法面にすり寄って避けないといけない状況でした。

町名地番と関係無いか分かりませんが、開発協議の中でもう少し地元の人の思いに立って、業者は業者の利益があろうかと思いますがしっかりと意見を言って、住むのは地元の人ですのでその人達の身になって街づくりをしていくことが大事だと思いますので、意見添付という形で進言しておきたいと思います。地元の皆様が新しい場所に住んだ人と、あの時に意見を言っておけばよかったというのが後に出てこないように地元自治会のご意見を聞いていただいて業者さんとの間に市が入って協議を進めてもらってより良い街にしてもらいたいと思います。

またこのエリアの月見側の方は3、4年前の台風の時に土砂崩れしまして、市からもお金を投入して直させていただきました。また真上側から見たら何十年か前に開発してからそのままで、山の地面続きなんですね。

(委員長)

話をまとめていだたけないでしょうか。

(委員)

砂防関係については、これは町名地番とは違うと思いますが、添付意見としてよろしくお願いしたいと思います。

(委員長)

今意見がありました点については開発協議というのか、どのように地域の開発を進めていくかということで、町名地番の委員会の中での、議論としてはありますけど、意見として申し上げるのは難しいというのがありますので、また調整したいと思います。また、個々の課題でご意見賜れればと思いますが。

(委員)

前回のご質問に回答いただきありがとうございます。改めて公園のことでございます。文面から拝見しますと奥天神二丁目の名前を使うことは可能だということで有難いと思っております。前回の話を聞いていると開発業者が公園の名前を届け出るという話を頂戴した記憶があるのですが、この文面から見るとそのまま奥天神二丁目やまぶき児童遊園というのは継承されると理解してよろしいでしょうか。それとも新たに手続きをしながら調整をしないといけないのでしょうか。

(事務局)

地域住民の方が直接手続きというのは必要ありませんので、よろしくお願いします。

(委員長)

確認しますけれども、今委員から質問がありましたように、今の名前をそのまま継承するということであれば、特に地元から手続きをしていただく必要も無く、市の判断で可能だということですか、事務局。

(事務局)

はい、そうです。公園課からその様にお伺いしておりますので公園課から確認を自治会に求めるということでお聞きしています。

(委員長)

再度確認しますが、今の名前をそのまま継承が可能だと、市としてはそういう意見を踏まえて検討ができると、地元から要望書を出していただく必要は無いと、こういうことで確認したいと思います。

(委員)

関連してお伺いしたいと思います。公園の方はこの様に可能であると言っているのですが、前回他の委員の方から町名地番の委員会があるということは重みがあるということ、そして隣接する開発によって公園の名称が変わる可能性を含んでいると、それによって住民の方に摩擦が起きる可能性があると思うのですが、当該公園がライフモアの住宅開発の際に整備された経緯があると、これは記録に残していただきたいと思います。しかし地番は月見町にするということですが、私も公園課や審査指導課とも話しました。公園は市に移管して市が管理されるわけですが、審査指導課としては一帯開発をするが元々の奥天神町二丁目やまぶき児童遊園の場所に道路を付けなければ開発ができないということで、地元の方には他の所に公園を作って使えるようにしますという話だったわけです。公園に隣接する家の境界が縮むか伸びるか分からないので確定できないため公園の南側をもって境界を変更することはできないというわけです。しかし新たにできる公園を月見町にしてしまうと、将来的に月見町の方からここは月見町だから月見町の公園の名前にしてほしいという要望が出てこないとは言えませんので、ここに防災倉庫を置きたいというのもありますし、これを奥天神町二丁目の境界に変えれないかと前回伺い、できませんという回答ですが、少し納得がいかない。将来的に禍根が無いように奥天神町二丁目の名前をつけるのであれば奥天神町二丁目が妥当ではないかと考えるのですが再度お伺いしたいと思います。

(委員長)

今の委員の質問に対して事務局。

(事務局)

前提として、まず開発区域を全て1つの地番に合筆してからでないと、分筆ができません。その場合、町名が異なると合筆はできません。そのために、奥天神町二丁目の地番を月見町に変更しておく必要があるため、町界変更の時期は12月議会終了後に速やかに行う必要があります。町界変更後、市民課より速やかに法務局北大阪支局へ地番調書の訂正通知を送付します。法務局が地番訂正を完了した後に、業者による合筆・分筆の作業が可能となります。また、開発計画が変更される可能性があるため、公園の位置が100%確定とは言えません。そのため、公園の南側を町の境界とすることは不可能であるし、公園部分のみを先に分筆することも不可能であります。

事前に法務局北大阪支局にお伺いしたことがありまして、仮に公園位置が確定していたとして、分筆はせずに公園部分を除いて地番調書を訂正することは可能ですかとお聞きしたところ、1つの地番の一部分、つまり公園だけを除いた部分を訂正することは不可能であると確認させていただいておりますので、一帯開発ということで境界線を設定させていただいております。

(委員長)

事務局の答弁では要するに1つの開発地域として、分筆をしていくためには月見町、奥天神町二丁目という地番があるがこれを1つの月見町として名称変更した上で地番を1つに合筆すると。合筆した上で分筆をしていくと。法務局との間ではこういう事務手続きが必要になってくるために、今の段階では公園の部分を除いて境界変更するのは無理であるということですね。

(事務局)

もう1点質問があった点で報告させていただきますと、奥天神町二丁目の公園ができたら表札柱はすぐに建てますということを公園課に聞いておりますので、ご報告させていただきます。

(委員)

第1回委員会で町の区域で内容ご理解いただけますかということで、今日が最終答申ということで同じ内容でお答えいただいたというのが流れになっていると思うのですが、元々あった公園を開発に伴い一旦場所を移動して場所を変えるという開発行為の許可をもらったと、そしていつ公園が戻るのかというと平成30年の夏頃に戻ると。ということでライフモアの開発時に作られた公園を戻そうと、しかし町名は月見町になるという流れですね。これは一般的ですが、土地を貸して返ってきた時には人の土地になっていたという、表面的には看板を立てるが土地は相手方という流れになるのですね、感情論として。経過を踏まえると名称は奥天神の使用が可能ですという表現は、元に戻しますという表現にはなっていないということが1つ。これは地元自治会さんの気持ちの問題です。自分の開発の時にあった土地が隣の開発に基づいて、一旦土地を貸したのが相手の土地になってしまったけれども表面上貸してあげるよと、その土地を貸してもらっているというイメージで使っていくことにご理解いただけるのであればこの区域の変更は問題無いと思うのですが、返して欲しいという表現になるとこの答申内容が変わってしまう可能性があるのですね。   

また公園南側での区域の変更はできないということですが、道路と公園の区域が明確になるのはいつ頃の造成になるのか、造成ができないというのであれば法務局に許可をもらわなければ開発ができないという問題なのかどうか、開発行為は公園区域が明確でなくてもできるというのか、明確でないとできないというのか、そこが気になっています。地元の感情論でいくと、元々あった公園が開発に基づいて一旦渡した物が相手の物になってしまったと。しかし元々公園は市の土地なので、貸してもらって利用するとなると、月見町の土地に奥天神町二丁目の方が防災倉庫なり置いて活動をすると、しかし土地の登記は月見町ですと、この辺の感情論が残るのではないかと懸念しています。

コミュニティについても校区と町名が合う方が地域の防災活動なり色々なサポート活動をするのに近隣コミュニティとの連携であったり、近隣住民のサポート体制ということを考えたら校区とコミュニティと地域が、本当は町名も含めて一緒が一番ふさわしいですねと、しかしこれは先々のことですから、教育委員会なりがこれから検討していくでしょうし、近隣コミュニティとどちらのコミュニティに入っていただけるかは改めてのことなので、これは来年の夏以後の話になると思います。

(委員長)

少し休憩に入りたいと思います。

※休憩終了後、再開。

(委員長)

会議を再開したいと思います。それ以外に先程課題についてご質問いただいたことが原課の方から回答いただいていますが、その辺についてはどうでしょうか。前回、月見町自治会の集会所のご意見を出されていましたが、新しい住宅地と今の月見町の自治会の間でお話いただいて、場合によっては行政の方も働きかけをしていただくということが可能かと思いますので、よろしいですか。それでは質問事項に対する回答ということで、皆様からのご意見いただいたことでまとめたいと思います。よろしいでしょうか。ありがとうございました。それでは事務局から今回の答申案についての説明をいただきます。改めて説明いただけますでしょうか。

(事務局)

前回決定させていただいた通りで今回答申を求めるわけですが、追加で1つ報告をさせていただきます。今日決定をいただく答申の部分ですが、この答申後、後日町界が決定された後、公園部分が決まり次第もう1度町名地番改正調査委員会を開きまして、公園部分のみを奥天神町二丁目に変更させていただくという形で今後の予定として進めていきたいと思いますので、本日の答申につきましては前回通りでお願いしたいと思います。

(委員長)

事務局からありましたが、合筆して分筆する段階で地番が決まれば、公園の区域を改めて訂正をし、奥天神町二丁目に変更するという事務局の考えですが、地元の自治会の皆様どうでしょうか。それでは事務手続として月見町で答申をし、後日改めて委員会を開き公園部分の地番を奥天神町二丁目に変更するということで今回の委員会で確認をし、今回の町の区域の変更の答申を出したいと思います。よろしくお願いします。

(事務局)

※ 答申書(案)を読み上げる。

(委員長)

委員の皆様、ご確認をお願いします。

(委員長)

ご確認していただきましたでしょうか。それでは、この場で、この答申書に押印し、副市長に答申書をお渡ししたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

※押印した後、委員長が答申書を副市長に手渡す。

(副市長)

ありがとうございます。本日も公私ご多用にもかかわらず、委員の皆様方のご協力を得まして、答申を頂くこととなりました。誠にありがとうございました。

(委員長)

この答申に関する今後の事務手続きについて、事務局に説明を求めます。

(事務局)

本委員会の答申に関する今後のスケジュールにつきまして、ご説明させていただきます。

今後、答申をいただきました内容につきましては、「地方自治法第260条」に従い、事務を進めることになります。

まず第1に、高槻市議会の議決を得る必要がございます。議決を得る際には、この答申に基づき、平成29年12月にございます、市議会定例会の一般議案として付議してまいります。

第2に、高槻市でこれを2週間告示し、この告示により議決内容の効力が生じるものでございます。

なお、告示は市議会定例会終了後の12月中に行う予定でございます。

以上、簡単ですが、今後の事務の流れについて説明させていただきました。

(委員長)

本答申後の事務手続きについての、事務局の説明は終わりました。会議の始めに報告させていただきました、関係各課からの回答につきましてのご質問については先程議論いたしましたので終了させていただきます。

本日は、公私ともどもご多用のところ、委員会運営にご協力を賜り、おかげをもちまして、本委員会としての答申ができましたことを、厚くお礼申し上げます。

以上を持ちまして、本委員会を終了いたします。本日は誠にありがとうございました。

資料名

・ 日程

・ 平成29年度高槻市町名地番改正調査委員会委員名簿

・ 高槻市附属機関設置条例(抄)

・ 高槻市町名地番改正調査委員会規則(抄)

・ 高槻市町名地番改正調査委員会の会議の公開に関する要綱(抄)

・ 高槻市町名地番改正調査委員会傍聴要領(抄)

・ 住居表示整備実施状況

・ 高槻市住居表示整備実施基準(抄)

・ 住居表示に関する法律(抄)

・ 地方自治法(抄)

・ 町区域図 変更前

・ 町区域図 変更後(案)

・ 町区域図 詳細

・ 地番詳細図

・ 平成29年度第1回町名地番改正調査委員会質問に対する回答

出席委員

第1回

14名(市議会議員4名、関係団体を代表する者6名、関係行政機関の職員4名)

第2回

13名(市議会議員4名、関係団体を代表する者6名、関係行政機関の職員3名)

担当課

市民生活部 市民課

お問い合わせ先
高槻市 市民生活環境部 市民課
高槻市役所 本館1階
電話番号:072-674-7052
ファクス番号:072-661-6666
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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