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DV・ストーカー被害者の住民票の写し等の発行に制限が加えられました。

配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)を受け、 家を出た被害者の新住所を加害者が把握できないようにするため、 また、ストーカー被害者の新住所を加害者が探索できないようにするため、 住民基本台帳の一部の写しの閲覧及び住民票の写し等の交付に関する省令 並びに戸籍の附票の写しの交付に関する省令が改正され、7月1日から施行されました。
配偶者はこれまで、制限を受けることなく住民票の写し等の交付等を受けられましたが、 被害者である妻(夫)の申請により、今後は市町村が発行を拒否できることになりました。
具体的には被害者が支援を市町村に求めると、 市町村は警察に「DV防止法」など(注)で定めた被害者に当たるか否かを確認し、 該当する場合は加害者への交付を拒否します。また、第三者からという形をとっていても加害者が成りすましたり、 加害者から依頼されているケースがあるため、本人確認や請求審査を厳格に行います。
窓口での審査が厳重になり、市民の皆様にはご迷惑をおかけする場合もありますが、 改正省令の主旨をご理解いただきご協力をお願いいたします。

発行制限についてのご相談は


DV等のため住民票の写しの発行制限を求められる方は、 市民課までご相談ください。


DV防止法などとは「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(平成13年法律第31号) 及び「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(平成12年法律第81号)をさします。 

お問い合わせ先
高槻市 市民生活部 市民課 2番窓口 証明チーム
高槻市役所 本館1階
電話番号:072-674-7061
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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