現在の位置

若者の皆さん 選挙へGO!

18歳から投票できます

若者の皆さん、選挙や政治に関心がありますか?

公職選挙法の改正により、平成28年6月19日の後に公示される国政選挙から、選挙権年齢が「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられました。
選挙が執行される際には、10代の皆さんも投票に行き、若い世代の声を届けましょう!

投票する手

選挙権拡大の歴史

初めて実施された第1回衆議院議員総選挙(明治23年)では、有権者は全人口のわずか1.13%に過ぎませんでしたが、その後、徐々に制限が緩和されていき、昭和20年(1945年)に、満20歳以上の全ての男女が選挙権を獲得しました。

選挙権年齢拡大の歴史


選挙権年齢の引き下げは、70年ぶりの大きな改正で、全国で18歳以上20歳未満の約240万人が新有権者となりました。
 

選挙に行かないと 若者の声が届かない!?

年代別投票率グラフ

しかし、右記グラフからもわかるように、他の年代に比べ、20代・30代の若い世代の投票率が低いのが現状です。

若者の投票率が低いと、若者の声が政治に届きにくくなってしまいます。その結果、若者に向けた政策が実現しにくくなったり、実現するのに時間を要する可能性があります。

投票日当日に用事があったり市外に滞在しているなど、投票に行けない場合でも、「期日前投票」や「不在者投票」という制度がありますので、ご利用ください。

有権者になれば 選挙運動も可能に

18歳以上(有権者)の人は、ツイッター、フェイスブックなどのSNSやブログなどのインターネットツール(電子メールを除く)を利用して、「特定の候補者の当選を目的とした活動=選挙運動」もできるようになります。

ただし、18歳未満の人は、選挙運動が禁止されていますので注意してください。

投票できる人の要件は?

投票できるのは、18歳以上(投票日翌日に18歳の誕生日を迎える人も含む)の選挙人名簿に登録されている人となります。

選挙人名簿への登録は、3ヶ月以上住民票がある自治体で行われるため、進学や就職などに伴い住所を異動する場合は、忘れずに引っ越し先の自治体へ住民票を移してください。


 

若い世代の声をもっと大きなものにするために、投票に参加しましょう!

 

めいすいくんファミリー

お問い合わせ先
高槻市 選挙管理委員会 事務局
高槻市役所 総合センター 13階 
電話番号:072-674-7676
ファクス番号:072-674-7674
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

ページの先頭へもどる