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施設概要

施設紹介

敷地図

高槻クリーンセンターは、「第二工場」、「第三工場」及び「最終処分場」から成り立っています。

また、「第二工場」はごみ処理施設及び発電設備、「第三工場」はごみ処理施設、破砕機設備及び発電設備でそれぞれ構成されています。

なお、「第三工場」は、稼働から35年以上が経過し、老朽化のため平成30年度にその役目を終えた「第一工場」の役目を引き継ぐ施設として平成31年(2019年)4月より稼働しています。

全体図
施設名 高槻クリーンセンター
所在地 高槻市前島3丁目8-1
敷地面積 約74,000平方メートル

  
 
 

第二工場

第二工場
竣工 平成7年(1995年)9月
構造 SRC(地下2階、地上6階)
焼却能力 360t/24h(180t/24h×2炉)
焼却炉方式 全連続燃焼方式(ストーカ式)焼却炉
排ガス処理装置 電気集じん装置、湿式洗浄装置、脱硝塔
設計・施工 川崎重工業(株)
発電能力  4,950kW (最大)

 

第三工場

竣工 平成31年(2019年)3月
構造 SRC(地下2階、地上6階)
焼却能力 150t/24h(150t/24h×1炉)
焼却炉方式 全連続燃焼方式(ストーカ式)焼却炉
排ガス処理装置 ろ過式集じん装置、湿式洗浄装置、脱硝塔
設計・施工 川重西松特定建設工事共同企業体
発電能力  4,300kW (最大)

最終処分場

処分場

 

総面積 48,600平方メートル
埋立面積 40,190平方メートル
埋立容量 230,000立方メートル
供用開始 昭和62年(1987年)6月
終了予定 平成38年(2026年)5月

 

公害防止

排ガス対策

本施設では、ごみの焼却に伴い発生した排ガス中に含まれる有害物質等について、「第二工場」では電気集じん装置、湿式洗浄装置及び脱硝塔にて、「第三工場」ではろ過式集じん装置、湿式洗浄装置及び脱硝塔にてそれぞれ除去することで、焼却による環境負荷を最低限に抑えています。

  第二工場 第三工場
ばいじん濃度 0.02g/m3N 0.01g/m3N
塩化水素濃度  20ppm以下 10ppm以下
硫黄酸化物濃度 20ppm以下

10ppm以下

窒素酸化物濃度 80ppm以下 50ppm以下

排水その他

焼却施設から発生する排水については、プラント系・洗浄系排水に分けて処理をした後、公共下水道に放流します。

エネルギーの有効利用

「第二工場」及び「第三工場」では、ごみの燃焼によって発生する熱を、ボイラで回収して蒸気を発生させ、蒸気タービンに送って発電しています。発電された電気は、センター内の電力をまかなっているほか、余剰電力が生じた場合は、電力会社に送電を行います。

また、発生させた蒸気はセンター内の冷暖房・給湯に利用する他、クリンピア前島に利用しています。

外部サイトへクリンピア前島

蒸気タービン

各工場のボイラで発生させた蒸気を利用して、蒸気タービン発電機で発電を行っています。

  第二工場 第三工場
定格出力

4,950kW

(最大)

4,300kW

(最大)

 

お問い合わせ先
高槻市 産業環境部 高槻クリーンセンター
住所:高槻市前島3丁目8-1 地図 
電話番号:072-669-1950
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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