現在の位置

平成18年10月1日よりごみ袋の透明化を実施しています

市民・事業者皆さまのご協力のもと、 ごみ袋透明化の成果が出ています

ゴミ袋の透明化についての紹介(ブロードバンド)
高槻ウォッチ「ごみ減量を推進」をご覧下さい

中身の見えない袋や段ボール等で出されたごみや、袋が透明でも分別がされていないごみは収集いたしません

なぜ透明化なのか

前島クリーンセンターに運び込まれる普通ごみを調べたところ、家庭系ごみ全体に占める資源可能物の割合(重量比)は18.9パーセント(平成14年)でした。その他にも賞味期限が過ぎてそのまま捨てられた飲食物などが多くあり、さらにごみの減量が可能です。
ごみ袋の中身が見えることによる利点は次のようなものが挙げられます。

  • 中身が見えるということが分別意識の向上やものを捨てることへの抑止につながり、ごみ量が減少する。
  • 分別が進むことによる焼却炉負担の軽減と燃焼効率の向上
  • 可燃性の高い液体や使い残しのあるガスボンベなどの混入が原因の車両火災事故防止(過去3年間で24件の事故が発生)
  •  刃物・割れたガラスなどの鋭利なものによる収集作業員のケガの防止

透明・半透明のごみ袋とは

スーパーなどで売っている透明・半透明のごみ袋などで、袋の中に何が入っているのかを識別できるものです。
透明半透明であれば、何色でも問題ありません(黒色の半透明は不可)

他市の状況

高槻市を含め、府下43市町村の84パーセントにあたる36市町村では透明化等が実施されています。

事業者のみなさまへ

事業系一般廃棄物も、透明・半透明袋の対象となっております。

多い質問について

Q 半透明ってどのくらい透明なの?

A:袋を通して新聞の文字が読める透明度のあるものです。

Q 使える半透明袋はどんなもの?

A:黒色以外の白・水色などの半透明袋です。もちろん無色透明の袋でもかまいません。

Q どこで買えばいいの?

A:スーパー・薬局などで売っている透明・半透明と表示された袋をお買い求め下さい。

Q プライバシーが侵されるなど見られたら困るごみはどうするの?

A:細かく破るか、あるいは見えないように別に袋などに包んだ上で透明・半透明のごみ袋に入れるなどご家庭で工夫してください。

Q 不燃ごみ・大型可燃ごみ・リサイクルごみも、透明袋を使用するのですか?

A:生ごみと同様に、透明・半透明の袋で出してください。なお、ごみ袋に入らないものは、現物のまま出してください。

Q 事業系ごみはどうなるの?

A:事業活動(飲食店・小売店・事務所など)で発生するごみについても、透明・半透明袋で出してください。

お問い合わせ先
高槻市 産業環境部 資源循環推進課
住所:高槻市前島3丁目8-1(高槻クリーンセンター内) 地図
電話番号:072-669-1886
FAX番号:072-669-1961
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

ページの先頭へもどる