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今冬も節電にご協力ください

市民・事業者のみなさまへ

冬季はエアコン、ヒーターなど暖房機器の使用機会が増え、電力をはじめとしたエネルギー消費量が増加する時期です。下記の期間におきましては、特にエネルギー消費量が増えるため、省エネルギー・節電の取組にご協力をお願いいたします。

節電は、電気代の節約や温室効果ガス削減による地球温暖化防止にもつながりますので、継続して取り組むことが大切です。

期間

平成30年12月1日(土曜日)から平成31年3月31日(日曜日)まで
 

エアコンの温度設定を20℃程度にしたり、長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜くなど、節電にご協力ください。

なお、健康に十分注意して、無理のない範囲で取り組みましょう。

取組の例

エアコン

冬の夕方(19時ごろ)、ご家庭の消費電力の約30%を占めるエアコン。設定温度を低めにして、加湿器を使用するのも効果的です。

  • 服装やひざかけ、厚手の靴下などで体温を調節する。
  • 昼間はカーテンを開けて太陽の熱を取り込み、夕方以降はカーテンや雨戸を閉めて外からの冷気を遮断することで、暖房効率を上げる。
  • フィルターを定期的(2週間に1回程度)に掃除する。

照明

  • 日中は太陽光を取り入れてできるだけ消灯する。
  • LED照明への買い替え。

冷蔵庫

  • 冷蔵庫の温度設定を「中」から「弱」に切り替え。

テレビ

  • テレビを見ない時にはこまめに電源OFF。
  • テレビを省エネモードに設定。

その他の暖房機器

足元を温めるにはヒーター、広い部屋を温めるにはエアコンと機器の特徴に合った利用をすると効果的です。

  • 電気カーペットは、人のいる部分だけを温める。設定温度を「中」または「弱」にする。
  • こたつは、上掛けなどを活用し、暖気を逃さないようにする。

その他の節電対策

普段の生活の中でも、使い方を工夫することにより消費電力を抑えることができます。

  • 便座保温・温水の設定温度を下げ、使用しないときは便座のふたを閉める。
  • 長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く。
  • 特に需要の多い夕方に電気製品の使用が重ならないよう、段取りを組む。

市の節電対策

継続的に節電に取り組みます

市では廊下・エントランスなどの共用部分の日中の消灯や、パソコン・コピー機・FAXの節電設定などの取組を継続して実施しています。冬の期間はこれらに加え、暖房の設定温度を19℃程度に設定するなどの対策を実施します。

関連情報

おおさかスマートエネルギーセンター

ご家庭や事業所でできる省エネ対策や太陽光パネルをはじめとした再生可能エネルギーなどに関するご質問やお悩みにお応えしています。

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関連リンク

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FAX番号:072-661-3198
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