現在の位置

将棋のまち 高槻

高槻と将棋

本市では、武家屋敷が広がっていた高槻城三の丸跡から、江戸時代の小将棋や中将棋の駒が多数発掘されています。また、初代高槻藩主である永井直清は文化に造詣が深く、古くから広く将棋がたしなまれていた歴史があります。

本市におけるプロ棋士の活躍は、明治25年生まれの中井捨吉八段に始まります。現在においても、現役最年長棋士である桐山清澄九段をはじめ、福崎文吾九段、浦野真彦八段、東和男八段、長沼洋七段、伊奈祐介六段と本市ゆかりの棋士が多数活躍しています。
また、平成29年10月には、新たなプロ棋士、古森悠太四段が誕生し、本市在住・出身のゆかりの現役プロ棋士が7名となりました。(公社)日本将棋連盟所属の現役男性プロ棋士が約160人であることから、このプロ棋士の数は全国的にも誇れる輩出率であり、本市は、将棋と深く関わりを持ったまちと言えます。

平成30年には、市制施行75周年を迎え、その節目の年に全国の自治体では初めて、(公社)日本将棋連盟と包括連携協定を締結しました。これを一つの契機として、(公社)日本将棋連盟との連携を一層強化し、市内で様々な将棋の取り組みを推進しています。引き続き、日本の伝統文化である将棋文化の普及に寄与してまいりたいと考えています。

 

高槻城三の丸跡から出土した「将棋駒」

 

高槻市ゆかりの棋士

(公社)日本将棋連盟所属の現役男性プロ棋士約160人中、本市出身・在住等のゆかりの棋士は7名おられます。

 

  • 桐山 清澄 (きりやま きよずみ) 九段
  • 福崎 文吾 (ふくさき ぶんご) 九段
  • 浦野 真彦 (うらの まさひこ) 八段
  • 東 和男 (あずま かずお) 八段
  • 長沼 洋 (ながぬま ひろし) 七段
  • 伊奈 祐介 (いな ゆうすけ) 六段
  • 古森 悠太 (こもり ゆうた) 四段


※掲載順は、日本将棋連盟ホームページの棋士紹介に準じています。

 

高槻市ゆかりの棋士


 

日本将棋連盟との包括連携協定

自治体としては全国初となる連携協定を締結

古くからゆかりのある将棋を通じて、文化振興及び心豊かな地域社会の形成を図ることを目的とし、緊密な相互連携と協働による活動を推進するため、平成30年9月19日に本市は公益社団法人日本将棋連盟と、自治体としては全国初となる、「公益社団法人日本将棋連盟と高槻市との包括連携に関する協定」を締結しました。
 

日本将棋連盟との包括連携協定

 

 

将棋振興の取組

桐山清澄杯将棋大会

平成30年12月に、日本将棋連盟との包括連携協定締結を記念して、本市在住のプロ棋士であり、公益財団法人高槻市文化振興事業団の理事長である桐山清澄九段の名を冠したアマチュア将棋大会を創設しました。

 

桐山清澄杯将棋大会

 

日本将棋連盟 子ども将棋高槻サテライト教室

平成30年9月に日本将棋連盟と締結した包括連携協定に基づき、関西将棋会館の高槻校として、「子ども将棋高槻サテライト教室」を平成31年2月からスタートしました。

 

子ども将棋 高槻サテライト教室

 

タイトル戦の誘致

将棋の8大タイトル戦の誘致に取り組んでいます。
市制施行75周年を迎えた平成30年度には、平成31年1月に本市初となるタイトル戦「第68期王将戦七番勝負第2局高槻対局」が摂津峡・花の里温泉山水館にて開催されました。

 

タイトル戦の誘致

 

その他トピックス

 

その他トピックス

 

 

関連リンク

外部サイトへ(公社)日本将棋連盟ホームページ

外部サイトへ(公社)日本将棋連盟 関西本部ホームページ

お問い合わせ先
高槻市 街にぎわい部 文化スポーツ振興課
高槻市役所 総合センター 8階
電話番号:072-674-7649
ファクス番号:072-674-8836
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
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