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令和3年度 放課後子ども教室

【令和4年1月14日更新】

放課後等に地域の方々の参画を得て、子どもたちに多様な体験、交流活動を提供する放課後子ども教室。各小学校区の地域の方々による運営委員会により実施されている活動の様子をレポートします。

放課後子ども教室

令和4年1月12日 丸橋小学校区放課後子ども教室

バドミントンをする児童の写真

丸橋小学校で12日、放課後子ども教室が行われ、参加した児童はバドミントンに熱心に取り組んでいました。

宿題をする児童の写真

この日参加した小学4~6年生22人は、ランチルームに集合し、まず、算数や国語の宿題に取り組みました。

宿題が終わると、体育館へ移動。準備体操を入念に行い、3つのコートに分かれてバドミントンを体験しました。バドミントンの体験では、「シャトルをゆっくり見て」「ラケットの持ち方はこうするんだよ」などと、スタッフが丁寧に教え、最後には児童同士でラリーができるようになっていました。

体操をする児童の写真

児童とラリーをするスタッフの写真

バドミントンを教えるスタッフの写真

体育館全体の写真

丸橋小学校区放課後子ども教室の実施については、窓や扉を開けての常時換気や消毒の実施などの新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

体育館のドアを開放して換気をしている写真

令和3年12月8日 南平台小学校区放課後子ども教室

なわとびをする児童の写真

南平台小学校で8日、放課後子ども教室体験会が行われ、参加した児童は、体育館と校庭で、卓球や縄跳び、バドミントンなど自由遊びを楽しみました。

集合する児童らの写真

これは、新型コロナウイルス感染症の影響で休室していた同教室の再開準備のために行われたもので、小学4~6年生約60人が参加。児童は、卓球やバスケ、バドミントン、縄跳びなど様々な遊びに没頭し、汗を流していました。

卓球をする児童の写真

バスケをする児童の写真

南平台放課後子ども教室の実施については、実施前の手指消毒や窓や扉を開けての常時換気などの新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

換気されている体育館の写真

令和3年12月1日 阿武野小学校区放課後子ども教室

完成したペーパークラフト自動販売機の写真

阿武野小学校で1日、放課後子ども教室が開催され、ダイドードリンコ株式会社が提供している「ペーパークラフト自動販売機キット」を作成しました。

宿題をする児童の写真

この日参加した小学4~6年生約20人は、教室に集合すると随時、宿題に取り掛かり、分からないところがあると同教室スタッフに教えてもらいながら真剣な表情で学習を進めていました。

宿題を終えると、参加児童の「今から“わくわくあぶちゃんくらぶ”を始めます」という挨拶を皮切りに、ペーパークラフト自動販売機キットの作成をスタート。スタッフが完成見本を見せながら、パーツひとつひとつの作り方を丁寧に教えていました。途中、細かなパーツの組み立てがあると、スタッフと一緒になって、協力して、組み立てていきました。

手伝うスタッフの写真

組み立てる児童の写真

組み立てる児童の写真

見本を見せるスタッフの写真

阿武野小学校放課後子ども教室の実施については、実施前の手指消毒、窓や扉を開けての常時換気などの新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

窓を開けて換気をする様子の写真

消毒液の写真

令和3年11月19日 若松小学校区放課後子ども教室

紙粘土のクリスマスケーキの写真

若松小学校で19日、新型コロナウイルス感染症の影響で休室していた放課後子ども教室が再開され、参加した小学1・2年生13人は、紙粘土でクリスマスケーキ作りに挑戦しました。

クイズをするスタッフの写真

この日、音楽室に集まった運営委員会スタッフと児童は、互いに自己紹介を行い、氏名のほかに「好きな食べ物はカレーです」「好きな遊びはスケボーです」など元気よく発表。その後、プロジェクターを使って、クイズや間違い探しなどのゲームを楽しみました。

紙粘土のクリスマスケーキ作りでは、段ボールの土台の上に、運営委員会スタッフが事前に紙粘土で作成したイチゴやクッキーなどを児童は悩みながらデコレーション。完成したケーキを前に「クリスマスが楽しみ」「おいしそうにできた」などと嬉しそうに話してくれました。

作り方の説明をするスタッフの写真

ケーキの作成の様子の写真

ケーキをする児童の写真

サポートをするスタッフの写真

若松小学校区放課後子ども教室の実施については、窓や扉を開けての常時換気、参加者同士の間隔をあけてのプログラムの実施、実施日を複数に分けての分散開催などの新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

換気をしている教室の写真

令和3年11月17日 北日吉台小学校区放課後子ども教室

絵を描く児童の写真

北日吉台小学校で17日、放課後子ども教室が開催され、子どもミュージアムプロジェクト運営事務局による出前プログラム「思いを込めた絵は優しい未来へ」が行われました。

同プログラムは、子どもたちが、絵を描くことを通じて、大切な人を想う気持ちの尊さを体感してもらおうと企画されたもの。

物語を伝える事務局スタッフの写真

この日は、小学1~3年生の児童約120人が、2グループに分かれて体験。視聴覚室に集合した児童は、事務局のスタッフから同プログラムが誕生した安全運転を願う物語を聞きました。その物語とは、ある運送会社が起こした死亡事故から、二度と事故を起こさないようにと考え出されたのが、車両に子どもの描いた絵をラッピングするというものでした。

児童は真剣な表情で物語を聞いた後、用意された画用紙に思い思いの絵を描き始めました。自動車や家などのイラストのほか、「あんぜんうんてん がんばってね」などのメッセージを添えて完成させていきました。

車の絵を描く児童の写真

サポートをするスタッフの写真

絵にメッセージを書き込む子どもの写真

サポートをするスタッフの写真

また、2グループに分かれて開催しているため、同プログラムの開始を待つ児童は、各教室に分かれて宿題を行い、宿題が終わり次第、画用紙と色紙でクリスマスカードづくりにも挑戦していました。

クリスマスカードづくりを手伝うスタッフの写真

クリスマスカードをつくる児童の写真

北日吉台小学校区放課後子ども教室の実施については、実施前の手指消毒、サーキュレーターの活用や窓や扉を開けての常時換気など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

アルコール消毒の写真

換気されている室内の写真

令和3年11月10日 五領小学校区放課後子ども教室

ペーパークラフト自動販売機の写真

五領小学校で10日、民生委員児童委員協議会の協力のもと、放課後子ども教室が開催され、ダンボールで自動販売機を作りました。

この日、参加した小学1~5年生約40人は、多目的室と図工室に分かれて、ダイドードリンコ株式会社が提供している「ペーパークラフト自動販売機キット」の作成を行いました。

児童は、説明書を見ながら黙々と作り続けるものの、難しいところがあると、運営委員会のスタッフを呼び、サポートを受けながら、丁寧に1つ1つ組み立てていきました。

作成の途中、児童に放課後子ども教室について尋ねると「学校の授業とは違うことができて楽しい」「スタッフの人が優しく教えてくれるから楽しい」と答えてくれました。

児童のサポートをする運営委員会スタッフの写真

児童のサポートをする運営委員会スタッフの写真

児童のサポートをする運営委員会スタッフの写真

ペーパークラフト自動販売機を組み立てる児童の写真

五領小学校区放課後子ども教室の実施については、実施前の手指消毒、窓や扉を開けての常時換気、パーテーションの活用など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

実施前の手指消毒の写真

常時換気をしている様子の写真

令和3年10月27日 寿栄小学校区放課後子ども教室

児童の学習をみるスタッフの写真

寿栄小学校に隣接するNPO法人「さくらスポーツクラブ」クラブハウスで27日、放課後子ども教室が開催されました。

学習する児童の写真

この日は、授業を終えた小学1~5年生約30人が、検温と手洗いを終えた後、まず国語や算数などの宿題に取り組み、分からないところがあると、運営スタッフに質問をし、熱心に学習を進めていました。

宿題を終えた児童は、けん玉やお手玉などで遊びながら、他の児童が宿題を終えるのを待ち、参加者全員が宿題を終えると、寿栄小学校のグラウンドに元気いっぱいに駆け出していきました。グラウンドでは、サッカーや鬼ごっこ、ドッジボールなどをして、秋空の下、汗を流していました。

けん玉をする児童の写真

ドッジボールをする児童の写真

寿栄小学校区放課後子ども教室の実施については、実施前の検温・手洗い、窓や扉を開けての常時換気など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

手洗いをする児童の写真

令和3年10月20日 奥坂小学校区放課後子ども教室

運営するスタッフの写真

奥坂小学校で20日、新型コロナウイルス感染症の影響で休室していた放課後子ども教室が、1年8カ月ぶりに開催されました。

宿題をする児童の写真

この日参加した小学1~3年生の児童約20人は、順次、視聴覚室に集まり、宿題と名札作りに取り組みました。名札作りでは、名刺サイズの台紙に氏名とクラスを記入し、カラーペンやシールを使って、思い思いの飾り付けをしていました。

紙芝居をするスタッフの写真

参加者が全員集まると開室式を開催。参加者・スタッフがお互いに自己紹介を行い、氏名のほかに「好きなくだものは、イチゴです」「好きな遊びは、ドッジボールです」などと元気よく発表し、和やかな雰囲気でお互いの理解を深めていきました。残りの時間は、スタッフによる紙芝居の披露やカードゲーム、けん玉など自由に遊んで過ごしました。

奥坂小学校区放課後子ども教室の実施については、実施前の検温・手指消毒、窓や扉を開けての常時換気、参加者同士の間隔をあけてのプログラムの実施など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

消毒液と体温計の写真

感染対策についいて書かれた掲示物の写真

令和3年10月6日 芝生小学校区放課後子ども教室

芝生小学校区放課後子ども教室 開始の様子

芝生小学校で6日、放課後子ども教室が開催されました。この日は、緊急事態宣言の解除後、初めての実施となり、37人の子どもたちが参加。体育館で互いに距離をとりながら宿題を進めました。

芝生小学校区放課後子ども教室 リズムジャンプの様子

宿題が終わると、リズムジャンプと呼ばれるロープを使った遊びを全員で楽しみました。流れてくるリズムに合わせて、まっすぐにおかれたロープを飛ぶというシンプルなプログラムですが、意外と難しく子どもたちは夢中になっていました。

芝生小学校区放課後子ども教室では、実施前の手洗い指導と検温、体育館の窓を開けての常時換気、扇風機による空気の循環など、新型コロナウイルス対策を行っていました。

芝生小学校区放課後子ども教室 換気の様子

芝生小学校区放課後子ども教室 手洗いの様子

令和3年8月2日 阿武山小学校区放課後子ども教室

学習をする児童

阿武山小学校で2日、放課後子ども教室が開催され、PTAやボランティアの大学生の協力のもと、参加した児童は、夏休みの宿題など学習に励んでいました。

学習をする児童

この日は、10日間行われる夏休み学習の4日目。参加した約30人は視聴覚室で、学校から出された夏休みの宿題などに取り組みました。途中、わからないところがあると、「先生、教えて」と質問をしながら、学習を進めました。

カードゲームをする児童

学習を終えた児童は、カードゲームや卓球などスタッフと一緒になって楽しんでいました。

阿武山小学校区放課後子ども教室の実施においては、実施前の検温と手指消毒や窓や扉をあけての常時換気、実施会場を複数に分けてのプログラムの実施など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

検温する参加者

手指消毒をする参加者

窓を開けての換気

令和3年7月28日 西大冠小学校区放課後子ども教室

勉強をする児童ら

西大冠コミュニティセンターで28日、放課後子ども教室が開催され、参加した児童は、夏休みの宿題などに熱心に取り組んでいました。

この日は、10日間行われる夏休み学習の2日目。参加した小学1~6年生約30人は、学校から出された国語や算数の宿題などに取り組みました。途中、休憩をはさみながら、スタッフが「がんばって勉強しようね」「分からないところはないですか」などと声をかけながら学習を進めていました。

アドバイスをするスタッフ

アドバイスをするスタッフ

学習をする児童

クイズをだすスタッフ

西大冠小学校区放課後子ども教室の実施においては、こまめな手指消毒や窓や扉をあけての常時換気、参加者同士の間隔をあけ、パーテーションを設置してのプログラムの実施など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

マスク着用のお願い看板

手指消毒をする児童

令和3年7月15日 桜台小学校区放課後子ども教室

学習する児童

桜台小学校で15日、放課後子ども教室が開催され、小学4~6年生児童約30人がイングリッシュルームで算数や国語の宿題に取り組みました。

この日は、大学生のボランティアも参加。児童は、学習を進めていく中でわからない部分があると、「先生、ここ教えて」と手を挙げて声をかけ、スタッフやボランティアが丁寧に問題の解き方をアドバイスしていました。

学習をサポートするスタッフ

学習をする児童

学習をサポートするボランティア

学習をサポートするスタッフ

桜台小学校区放課後子ども教室の実施においては、窓や扉をあけての常時換気、参加者同士の間隔をあけてのプログラムの実施など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

窓を開けての換気

学習する児童

令和3年7月14日 土室小学校区放課後子ども教室

名札づくりをする児童

土室小学校で7月14日、放課後子ども教室が今年度初めて開催され、説明会と名札作りが行われました。

説明会

この日は、まず体育館で説明会を開催。放課後子ども教室に参加する児童の保護者へ同教室のスタッフ紹介や注意事項、年間の活動内容などを説明しました。

その後、児童が1年間、同教室で使う名札作りをスタート。参加した約30人の児童は、名刺サイズほどの色紙にクラスと名前を書き、色鉛筆やクレヨン、シールを使って、名札を色鮮やかに装飾していきました。

完成した名札を児童がスタッフに見せると「上手にできているね」「1年間よろしくね」など交流をしていました。

名札づくりを手伝うスタッフ

名札づくりをするスタッフ

土室小学校区放課後子ども教室の実施においては、実施前の検温、窓や扉をあけて常時、換気、扇風機による空気の循環、参加者同士の間隔をあけてのプログラムの実施など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

検温

消毒

救急箱

扇風機

令和3年6月23日 桃園小学校区放課後子ども教室

ダンスをする児童ら

桃園小学校で6月23日、放課後子ども教室が開催され、参加した児童25人はダンスを体験し、楽しんでいました。

宿題をする児童

この日は、まず視聴覚教室に集合し、国語と算数の宿題に取り組みました。学習中は「上手に書けているね」「分からないことはないかな」などスタッフが見回りながらアドバイスをしていました。

換気をしながらダンスをする児童ら

その後、体育館に移動。ダンスインストラクター・てっぺい先生を講師に迎え、ダンス体験を開始。準備体操の後、テケテケはにたんダンスや高槻ウェーブを踊るほか、ダンスの基本動作の「ダウン」を学んでいました。児童は適宜、休憩や給水をはさみながら練習し、最後には半分に分かれて、練習の成果を互いに披露し合っていました。

手洗い

検温

桃園小学校区放課後子ども教室の実施においては、実施前の検温と手洗い、窓や扉をあけて常時、換気、扇風機による空気の循環、参加者同士の間隔をあけてのプログラムの実施など新型コロナウイルス感染症対策を行っていました。

 

 

 

お問い合わせ先
高槻市 教育委員会事務局 地域教育青少年課
高槻市役所 総合センター 10階 
電話番号:072-674-7654
ファクス番号:072-674-7645
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