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児童発達支援事務所からのお知らせ

児童発達支援事務所からのお知らせを掲載しています。

令和3年1月以降の通所受給者証の更新申請について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、放課後等デイサービスや児童発達支援の通所受給者証の更新手続きについて、現在と同じサービス、同じ支給量または基本支給量(注)での更新を希望されている方(令和3年4月に新小学校1年生になる児童を除く)については、当面の間、郵送でも更新申請を受付いたします。

(注)令和3年度の基本支給量:放課後等デイサービス→10日、児童発達支援→10日。

現在児童発達支援や医療型児童発達支援、保育所等訪問支援を利用されている未就学児の方は、お持ちの受給者証の期限が令和3年3月31日までのため、令和3年4月1日以降もサービスの利用を希望される場合は、更新手続きが必要です。

詳細は、以下の『通所支援サービス利用手順(受給者証の申請)』のページをご確認ください。

通所支援サービス利用手順(受給者証の申請)

【備考】

  • 受給者証の更新申請の目安は、現在の受給者証の支給終了日の3ヶ月前から支給終了月の15日までです。
  • 現在の受給者証の支給終了月の16日以降に申請された場合、新しい受給者証の送付が間に合わない場合がありますので、お早めの申請をお願いします。

例:支給期間が令和3年3月31日までの受給者証をお持ちの場合、令和3年1月1日から令和3年3月15日までの間に申請。16日以降に申請された場合、4月1日までに受給者証がお手元に届かない場合があります。

  • 自動更新はありませんので、申請がなければ受給者証は失効します。
  • 4月からのうの花療育園の入園申込みをされている方は、通園の可否が決定されてから申請してください。(入園される方には、うの花療育園からの通知に入園児用の申請書などを同封しておりますのでご確認ください。)
  • 窓口申請受付日時は、月曜日~金曜日(祝祭日を除く)の午前8時45分~午後5時15分です。受付時間中に申請が困難な場合や、駐車場の利用を希望される場合(申請時のみ事前予約したうえで利用可。プレイルーム利用時は利用不可。)は、事前に児童発達支援事務所(電話:072-686-3032)までご相談ください。
  • 受給者証の発行については、3月上旬から順次発送予定です。(1月に申請された場合でも、発送は3月上旬以降の予定です。)なお、必要書類が提出されていないなど申請に不備がある場合は、不備が改善されてからの発送となります。また、計画相談を利用されている方は、相談支援事業所から計画案が提出されてからの発送となりますので、3月中旬~下旬の発送となります。
  • 切手の金額が不足している場合、受付できませんのでご注意ください。(申請様式をすべて片面印刷した場合、94円の切手が必要です。)

募集

めばえ教室・第2めばえ教室の令和3年(2021年)度前期通室児を募集

対象:ことばの遅れや発達について心配のある概ね2歳児で保護者が一緒に通室できる幼児
サービス内容:週1回の通室による療育および相談 
  注釈:詳細は下の「めばえ教室・療育園・うの花療育園(公立のサービス事業所)について」のページをご覧ください。
利用期間:令和3年4月から令和3年9月末まで
定員等:各教室60名(1日あたり10名。月曜日から土曜日のいずれか1日に、曜日固定で通室となります。)
利用料:児童発達支援利用に伴う利用者負担が必要
申込期間:令和3年1月26日(火曜日)~1月28日(木曜日)の午前9時から午後5時まで
申込方法:直接、めばえ教室(電話:072-674-9282)へ電話し、面接日(申請書記入等も同日に行います)を決めてください。面接後、選考会議を経て、通室児が決定されます。
  注釈:第2めばえ教室を希望される方も、申込は072-674-9282(めばえ教室)へ。

めばえ教室・療育園・うの花療育園(公立のサービス事業所)について

うの花療育園の令和3年4月入園児を募集

受付は終了しました。

うの花療育園は、おおむね3~5歳の幼児を対象に、集団を基盤としながら、個々の子どもの発達にあわせた療育(児童発達支援)を行います。

対象:ことばの遅れや発達について心配のある、おおむね3~5歳の幼児

募集人数:15人程度(応募多数の場合、選考の上、通園児が決定されます)

申込方法:直接、うの花療育園(電話:072-685-3803)に電話をして、見学の予約をとり、見学時に説明を受けてから入園希望調書(願書)を受け取ってください。入園希望調書(願書)の提出締切は、令和2年10月30日(金曜日)午後5時までです。

見学受付期間:令和2年9月1日(火曜日)~令和2年10月16日(金曜日)
の午前9時~午後5時(土日祝日を除く)

 

めばえ教室・療育園・うの花療育園(公立のサービス事業所)について

外部サイトへうの花療育園令和3(2021)年度入園児募集・見学について(外部サイト)

外部サイトへうの花療育園ホームページ(外部サイト)

3歳児~5歳児の障がい児の発達支援の無償化について

令和元年10月1日から、3歳児から5歳児(いわゆる年少から年長)までの障がいのある子どもたちのための通所支援サービス(児童発達支援、医療型児童発達支援、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援)及び障がい児入所支援の利用者負担が無償化されています。

なお、利用者負担以外の費用(医療費、食費、おやつ代等の現在実費負担のもの)は、これまでどおりお支払いいただくことになります。

無償化対象となる児童

無償化期間 無償化対象児童の生年月日

令和2年度
(令和2(2020)年4月1日から
令和3(2021)年3月31日まで)

平成26(2014)年4月2日から
平成29(2017)年4月1日まで

令和3年度
(令和3(2021)年4月1日から
令和4(2022)年3月31日まで)

平成27(2015)年4月2日から
平成30(2018)年4月1日まで

(注)無償化対象となる期間は、「満3歳になって初めての4月1日から3年間」です。 
   保育所・幼稚園等の無償化対象期間とは異なりますのでご注意ください。

    

障がい児通所支援事業等に係る指定・指導事務の権限移譲について

平成31年4月から、高槻市内の障がい児通所支援事業者の指定・指導事務については、大阪府から高槻市に権限移譲されました。(担当課:福祉指導課
また、障がい児相談支援事業者の指定・指導事務については、子育て総合支援センターから福祉指導課に業務移管されました。

つきましては、指定申請や報酬区分の変更の届出等については、下の福祉指導課(電話:072-674-7821)のリンクをご確認ください。

障がい福祉等事業者向けページ

障がい児通所支援の利用者負担金の減免

制度の内容

通所給付決定保護者またはその属する世帯の生計を主として維持する者が、災害により、住宅、家財またはその財産について著しい損害を受けたことによって、障がい児通所支援に要する費用を負担することが困難である場合に、利用者負担額を減免します。

対象者

障がい児通所給付費の通所給付決定保護者等であり、地震による被害の程度が半壊または全壊で、利用者負担額の支払いが困難であると認められる方。

(注釈)詳細についてはお問い合わせください。

問合せ先

子ども未来部 子育て総合支援センター
電話:072‐686-3032
ファクス:072‐686-3531

お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子育て総合支援センター
「カンガルーの森」3階児童発達支援事務所
住所:高槻市北園町6-30 地図
電話番号:072-686-3032

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