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児童発達支援事務所からのお知らせ

児童発達支援事務所からのお知らせを掲載しています。

令和2年4月更新の児童発達支援等の通所受給者証の申請について

令和2年4月からの通所受給者証(以下、受給者証)の申請については、令和2年1月6日より受付いたします。(原則支給開始日の3ヶ月前から申請可能となっています。)現在令和2年3月末までの受給者証をお持ちで、4月以降も児童発達支援等のサービス利用を予定されている場合は、申請にお越しください。(自動更新はありませんので、申請がなければ失効します。)
なお、3月下旬に申請された場合、受給者証の送付が4月1日に間に合わない場合がありますので、できるだけ3月中旬までに申請してください。

申請受付日時は、月曜日~金曜日(祝祭日を除く)の午前8時45分~午後5時15分です。受付時間中に申請が困難な場合は、事前に児童発達支援事務所(電話:072-686-3032)までご相談ください。なお、例年午前10時~午後2時ごろまでは混雑するため、お待ちいただく場合がございますのでご了承ください。

受給者証の発行については、3月上旬から順次発送予定です。(1月に申請された場合でも、発送は3月上旬以降です。)なお、必要書類が提出されていないなど申請に不備がある場合は、不備が改善されてからの発送となります。また、計画相談を利用されている方は、相談支援事業所から保護者サイン済みの計画案が提出されてからの発送となります。

申請の詳細については、次の「通所支援サービス利用手順(受給者証の申請)」の「2.通所支援サービス利用申請(申請に必要なものなど)」をご確認ください。

通所支援サービス利用手順(受給者証の申請)

3歳児~5歳児の障がい児の発達支援の無償化について

令和元年10月1日から、3歳児から5歳児(いわゆる年少から年長)までの障がいのある子どもたちのための通所支援サービス(児童発達支援、医療型児童発達支援、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援)及び障がい児入所支援の利用者負担が無償化されます。

この無償化については、全国一律で実施されるため、無償化のための手続きは必要ありません。下表のとおり、児童の生年月日により無償化対象と認定されますので、通所受給者証については、現在お持ちのものをそのままご使用ください。(今年度中は、無償化を記載した差替えの通所受給者証の送付はありません。)

なお、利用者負担以外の費用(医療費、食費、おやつ代等の現在実費負担のもの)は、これまでどおりお支払いいただくことになります。

無償化対象となる児童

無償化期間 無償化対象児童の生年月日
令和元(2019)年10月1日から
令和2(2020)年3月31日まで
平成25(2013)年4月2日から
平成28(2016)年4月1日まで
令和2(2020)年4月1日から
令和3(2021)年3月31日まで
平成26(2014)年4月2日から
平成29(2017)年4月1日まで

  

障がい児通所支援事業等に係る指定・指導事務の権限移譲について

平成31年4月から、高槻市内の障がい児通所支援事業者の指定・指導事務については、大阪府から高槻市に権限移譲されました。(担当課:福祉指導課
また、障がい児相談支援事業者の指定・指導事務については、子育て総合支援センターから福祉指導課に業務移管されました。

つきましては、指定申請や報酬区分の変更の届出等については、下の福祉指導課(電話:072-674-7821)のリンクをご確認ください。

障がい福祉等事業者向けページ

募集

うの花療育園の令和2年4月入園児募集

募集は終了しました。

うの花療育園は、おおむね3~5歳の幼児を対象に、集団を基盤としながら、個々の子どもの発達にあわせた療育(児童発達支援)を行います。

対象:ことばの遅れや発達について心配のある、おおむね3~5歳の幼児

募集人数:15人程度(応募多数の場合、選考の上、通園児が決定されます)

申込方法:直接、うの花療育園(電話:072-685-3803)に電話をして、見学の予約をとり、見学時に説明を受けてから入園希望調書(願書)を受け取ってください。入園希望調書(願書)の提出締切は、令和元年10月31日(木曜日)午後5時までです。

見学受付期間:令和元年9月2日(月曜日)~令和元年10月21日(月曜日)
の午前9時~午後5時(土日祝日を除く)

 

めばえ教室・療育園・うの花療育園(公立のサービス事業所)について

 

めばえ教室・第2めばえ教室の令和元年(2019年)度後期通室児を募集

一斉募集は終了しました。
なお、転出等により退室者がある場合は途中入室が可能ですので、ご希望の方はめばえ教室(電話:072-674-9282、主に高槻市南部居住者対象)または第2めばえ教室(電話:072-685-3804、主に高槻市北部居住者対象)にお問い合わせください。

対象:ことばの遅れや発達について心配のある概ね2歳児で保護者が一緒に通室できる幼児
サービス内容:週1回の通室による療育および相談 
  注釈:詳細は下の「めばえ教室・療育園・うの花療育園(公立のサービス事業所)について」のページをご覧ください。
利用期間:令和元年10月から令和2年3月まで
定員:各教室60名(1日あたり10名)
利用料:児童発達支援利用に伴う利用者負担が必要
申込期間:令和元年7月30日(火曜日)~8月1日(木曜日)の午前9時から午後5時まで
申込方法:直接、めばえ教室(電話:072-674-9282)へ電話し、面接日(申請書記入等も同日に行います)を決めてください。面接後、選考会議を経て、通室児が決定されます。
  注釈:第2めばえ教室を希望される方も、申込は072-674-9282(めばえ教室)へ。

めばえ教室・療育園・うの花療育園(公立のサービス事業所)について

障がい児通所支援の利用者負担金の減免

制度の内容

通所給付決定保護者またはその属する世帯の生計を主として維持する者が、災害により、住宅、家財またはその財産について著しい損害を受けたことによって、障がい児通所支援に要する費用を負担することが困難である場合に、利用者負担額を減免します。

対象者

障がい児通所給付費の通所給付決定保護者等であり、地震による被害の程度が半壊または全壊で、利用者負担額の支払いが困難であると認められる方。

(注釈)詳細についてはお問い合わせください。

問合せ先

子ども未来部 子育て総合支援センター
電話:072‐686-3032
FAX:072‐686-5431

お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子育て総合支援センター
「カンガルーの森」3階児童発達支援事務所
住所:高槻市北園町6-30 地図
電話番号:072-686-3032

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