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新型コロナウイルス感染症の流行下における妊産婦総合対策事業の実施について

【令和2年7月22日掲載】

妊産婦の不安を解消するため、高槻市では、大阪府・政令市・中核市と協働して、妊産婦に寄り添った総合的な支援を新たに開始します。

不安を抱える妊婦への分娩前ウイルス検査に対する助成

かかりつけ産婦人科医と相談し、妊婦本人が希望して分娩前にウイルス検査を受ける場合に費用を助成します。

 

対象者

分娩前で検査を希望する無症状の妊婦

(分娩予定日が概ね2週間以内の妊婦の方。ただし、医師の判断により、検査の時期が早くなる場合があります。)

※発熱などの症状がある方や無症状でも医師により検査が必要と判断された方は、対象外です。

内容

かかりつけ産科医療機関(大阪府内)を通じて、1回に限り20,000円まで検査費用を助成

期間

令和2年7月27日から令和3年3月31日

※準備が整った医療機関から順次開始となります

リーフレット

リーフレット 新型コロナウイルス感染症に不安をかかえる妊婦の方へ(PDF:345.9KB)

専門職による相談支援

新型コロナウイルスの感染により、健康や育児等に不安を抱える妊産婦に対し、回復後、訪問・電話による相談支援を実施します。

対象者

感染が確認され、健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方

内容

回復後、助産師等の専門職が訪問や電話などで、専門的なケアや育児に関する支援を実施

(費用は無料)

期間

令和2年7月27日から令和3年3月31日

リーフレット

リーフレット 専門職によるケアや相談支援を行っています(PDF:304KB)

お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子ども保健課
(子ども保健センター) 
〒569-0096 高槻市八丁畷町12-5(高槻子ども未来館2階)
電話番号:072-648-3272
ファクス番号:072-648-3274
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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