現在の位置

11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です

睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因には、乳幼児突然死症候群=SIDS(Sudden Infant Death Syndrome)という病気のほか、窒息などによる事故があります。

SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因の分からない病気で、窒息などの事故とは異なります。

平成29年度には69名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因としては第4位となっています。

SIDSの予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。

SIDSの発症率を低くする3つのポイント

  1. 1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせましょう
  2. できるだけ母乳で育てましょう
  3. たばこをやめましょう
 

厚生労働省リンク

外部サイトへSIDSについて

外部サイトへ普及啓発用リーフレット

その他子どもの事故予防についての情報

外部サイトへ子どもに安全をプレゼントー事故防止支援サイトー厚生労働省

お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子ども保健課
(保健センター) 
〒569-0052 高槻市城東町5-1 地図
電話番号:072-661-1108
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

ページの先頭へもどる