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骨髄移植等で免疫を失われた方への定期予防接種再接種費用助成について(平成30年10月1日より開始)

骨髄移植等により、定期予防接種で得た免疫を失い、医師に再接種が必要と認められた20歳未満の方を対象に、再接種費用を一部助成します。

対象者

  1. 骨髄移植、末梢血幹細胞移植又はさい帯血移植によって、移植前に接種した定期予防接種で得た免疫が低下又は消失したため、再接種が必要であると医師が認めた方
  2. 再接種日及び再接種費用の助成申請日において本市に住民票がある方
  3. 再接種日において20歳未満の方(※)
    (※)ただし、BCGは4歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、ヒブは10歳未満、4種混合は15歳未満の接種であること

対象となる予防接種

  1. B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、4種混合、3種混合、不活化ポリオ、BCG、MR(麻しん・風しん)、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、2種混合、子宮頸がん
    (注意) 移植前に定期接種として接種しているものに限ります。
  2. 使用するワクチンが予防接種実施規則の規定によるもの

申請場所

  • 保健センター
  • 西部地域保健センター

手続きの流れ

申請を行う前に一度窓口にお越しください。申請に必要な書類等をお渡しさせていただきます。
窓口にお越しいただくことが難しい場合は、お電話でご相談ください。

1 接種前に市に申請を行う

接種を行う前に、下記書類を添えて申請を行ってください。

 (1)高槻市定期予防接種ワクチン再接種費用助成対象認定申請書
 (2)高槻市定期予防接種ワクチン再接種費用助成対象認定に係る意見書
   (医師に相談し、作成を依頼してください)
 (3)ワクチンの接種日、種類などの記録が確認できるもの(母子手帳等)

2 市が対象認定を行う

申請内容を審査し、認定された場合、「高槻市定期予防接種ワクチン再接種費用助成対象認定通知書」を交付します。

3 再接種を受ける

認定通知書の交付後、医療機関において再接種を受けます。
接種費用は、一旦医療機関でお支払いいただき、下記書類を医療機関からもらってください。

(1)領収書(予防接種ごとの接種費用、医療機関名、接種日が確認できるもの)
(2)予診票の写し(医療機関名、予防接種の種類、接種日が確認できるもの)

4 再接種費用の助成申請を行う

助成を受けようとする予防接種を接種した日から1年以内に、下記書類を添えて申請を行ってください。なお、助成額については、予防接種ごとに上限がありますのでご注意ください。

(1)高槻市定期予防接種ワクチン再接種費用助成金申請書兼請求書
(2)領収書(予防接種ごとの接種費用、医療機関名、接種日が確認できるもの)
(3)予診票の写し(医療機関名、予防接種の種類、接種日が確認できるもの)
(4)予防接種の記録が確認できるもの(母子手帳など)
(5)申請者名義の振り込み口座が確認できるもの
(6)高槻市定期予防接種ワクチン再接種費用助成対象認定通知書
(7)印鑑

注意事項

  • 再接種を受ける前に事前申請が必要となりますが、平成30年4月1日以降の再接種であれば、すでに接種済みでも対象となる可能性がありますので、一度子ども保健課にご相談ください。
  • 再接種の予防接種については、任意接種となります。
  • 再接種に係る費用以外の、医師が作成した意見書やその他抗体検査等の費用については、助成の対象外となります。
お問い合わせ先
高槻市 子ども未来部 子ども保健課
(保健センター) 
〒569-0052 高槻市城東町5-1 地図
電話番号:072-661-1108
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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