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国民健康保険料の過大・過小賦課について

このたび、後期高齢者医療制度の一部の被保険者の方において、本来納付すべき金額と異なる保険料が賦課されているとの厚生労働省の報道発表を受け、本市国民健康保険料についても調査を行ったところ、同様に一部の被保険者の方の保険料を過大・過小に賦課していることが判明いたしました。

対象となる被保険者の皆さまには、多大なご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

1 概要

国民健康保険料の軽減判定所得の計算において、純損失の繰越控除を行う場合、確定申告上の繰越損失額を用いて計算するのではなく、軽減判定用に計算した繰越損失額を用いる必要があるとの法令の解釈が示されたことにより、保険料の軽減判定が変更になる一部の被保険者の方について、保険料を過大・過小に賦課していたことが判明いたしました。

2 対象件数及び影響金額(平成26年度~平成28年度)

還付(減額)世帯 34世帯(38件) 1,047,270円

追加徴収世帯  17世帯(20件)  598,980円

3 今後の対応

還付(減額)の対象となる世帯には、文書によりお詫びと説明を行い、還付等の手続きを進めてまいります。

追加徴収の対象となる世帯には、文書によりお詫びと説明を行い、減免制度を適用し新たなご負担が生じることがないよう対応をしてまいります。

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 国民健康保険課
高槻市役所 本館1階
電話番号:072-674-7072
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただく場合があります。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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