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国民健康保険の自己負担割合

国民健康保険の自己負担割合

病気やけがで医療を受けるとき、保険医療機関等に国民健康保険の被保険者証を提示すれば、年齢や収入などに応じた自己負担割合を支払うだけで医療を受けることができます。
高齢受給者証や子ども医療証などの受給者証を持っている人は、受診のたびにその受給者証を必ず持参ください。

国民健康保険の自己負担割合は下記の表のとおりです。

国民健康保険の自己負担割合
年齢 自己負担割合 提示すべき証
就学前の人
(6歳に達する日以後の最初の3月31日以前)
2割  国民健康保険被保険者証
70歳から74歳までの人

2割

3割(現役並み所得者)

国民健康保険被保険者証

高齢受給者証

上記以外の人 3割

国民健康保険被保険者証

70歳から74歳までの人の自己負担割合について

国民健康保険制度においては、70歳から74歳までの被保険者(以下「被保険者」という。)の自己負担割合については、毎年8月1日現在における被保険者の属する世帯の状況と当該年度(4月から7月までは前年度)の住民税課税所得額(各種所得控除後の所得額)により判定しています。

なお、有効期限内でも、世帯の状況や所得の更正等により、自己負担割合が変わることがあります。

 

現役並み所得者の判定基準について

住民税課税所得額(各種所得控除後の所得額)が145万円以上ある被保険者及びこの人と同じ世帯の被保険者は「現役並み所得者」として3割負担となります。

 

国民健康保険基準収入額適用申請について

現役並み所得者と判定された場合であっても、前年(4月から7月までは前々年)中の収入額が下記の要件に該当する場合、申請をしていただくことにより、2割負担に変更することができます。

・同一世帯に被保険者が1人の場合、被保険者本人の収入額が383万円未満のとき。

・同一世帯に被保険者が複数いる場合、被保険者全員の収入額の合計額が520万円未満のとき。

・同一世帯に被保険者が1人の場合で、被保険者の収入額が383万円以上であっても、同一世帯の後期高齢者(旧国民健康保険被保険者に限る)を含めた収入の合計額が520万円未満のとき。

 

申請に必要なもの

  • 収入を証明するもの(確定申告書の写し、公的年金等の源泉徴収票、給与所得の源泉徴収票等)
  • 国民健康保険被保険者証
  • 高齢受給者証
  • 世帯主の印鑑(認印)

 

 

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 国民健康保険課 給付チーム
高槻市役所 本館1階 11番窓口
電話番号:072-674-7079
ファクス番号:072-674-7779
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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