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義歯作成の6ヶ月規制について

義歯作製の6ヶ月規制について

入れ歯(義歯)は、相当期間使用に耐えられることから、特別な場合を除き、原則として前回入れ歯を作製してから6ヶ月経過しないと保険を適用して新しく入れ歯を作製することができないという決まりがあります。この決まりは、以下の場合も適用され、6ヶ月以内は保険適用で入れ歯を作製できませんのでご注意ください。

  • 紛失した場合
  • 前回作製した医院とは別の医院に行って新作製を希望した場合
  • 入れ歯の形や材質を前回と変えて新作製を希望した場合

 

ただし、以下の場合は特別な場合として6ヶ月以内の新作製が認められます。

  • 遠隔地へ転居したため通院が不能になった場合
  • 急性の歯の病気によって歯を抜かなければならなくなり、歯の本数が変わった場合
  • 自費(保険適用外)の入れ歯を作製する場合

 

なお、入れ歯が壊れてしまった時の修理や合わなくなってしまった時の調整は、6ヶ月以内であっても保険が適用されます。入れ歯の咬み合わせが悪い場合、使用中の入れ歯の粘膜に接している部分を一層削って新たに裏装を行う、床裏装(リベース)という方法があり、これも保険が適用されます。

 

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 国民健康保険課 給付チーム
高槻市役所 本館1階 11番窓口
電話番号:072-674-7079
ファクス番号:072-674-7779
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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