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肝炎ウイルス検診

肝臓は”沈黙の臓器”と言われ、肝炎ウイルスに感染していても、熱や痛みなどの症状はほとんどありません。知らない間に肝硬変や肝がんに進行することもあります。今まで受けたことがない方は一生に一度は受ける必要があります。できるだけ早く受けることで、適切な治療につながり、深刻な症状に進行することを防ぐことができます。

対象

当該年度40歳以上の市民

ただし、過去にB型・C型肝炎ウイルスの検査(本市が実施するものに限らない)・治療を受けたことのない方

受診料

B型+C型1,000円
B型のみ  500円
C型のみ  500円
無料制度あり

各種健(検)診の受診料免除制度

受診期間

平成30年3月15日まで

内容

  • 問診
  • 血液検査

受診方法

予約制
直接、医療機関に予約
市内指定医療機関一覧はこちら(「健」に●または○がある医療機関へ)

各種健(検)診実施指定医療機関一覧

その他

高槻市国民健康保険の方は、特定健診(集団)時に希望により同時受診できます。

ただし、肝炎ウイルス検診のみの受診はできません。

特定健診の集団健診の日程は、下記のリンク先をご覧ください。

平成29年度 高槻市国民健康保険特定健診日程(集団健診)

20歳~39歳のB型・C型肝炎ウイルス検査をご希望の方は、保健予防課(072‐661-9332)、大阪府内実施医療機関にお問い合わせください。

外部サイトへ大阪府 肝炎無料ウイルス検査(委託医療機関分)における実施医療機関について

肝炎Q&A

肝炎に関する正しい知識を身につけましょう。

Q.ウイルス性肝炎ってどんな病気?

A.肝炎ウイルスに感染することで、肝臓の細胞が壊れていく病気です。

肝炎ウイルスに感染することで慢性的な炎症が繰り返され、細胞が壊れていきます。次第に肝臓は硬くなり、肝機能も悪化します。しかし、肝臓は沈黙の臓器とも言われており、病状が進むまで熱や痛みなどの症状はほとんどありません。知らない間に病状が進行してしまい、命に関わる病気になってしまいます。

Q.ふつうの健康診断じゃダメ?

A.通常の健康診断では、肝機能検査だけ行われている場合が多いです。肝機能検査とは別に肝炎ウイルス検査を受けないと、肝臓が肝炎ウイルスに感染しているかどうかはわかりません。

高槻市で特定健診を受ける場合に、オプションとして同時実施をやっている医療機関もありますので、健康づくり推進課へお問い合わせください。

Q.感染がわかったらどうすればいい?

A.まず精密検査で肝臓の状態を調べましょう。血液を採取してウイルスの量を調べたり、超音波検査で肝臓の状態を知ることができます。近年、肝炎の薬は急速に進歩し、普段の生活をしながら飲み薬で肝炎ウイルスを治療することができるようになりました。そのため、多くの場合は、入院の必要もなく、仕事などを休まずに治療ができます。

また、治療医療費の助成制度もあります。治療医療費助成制度を受けるためには、医師の診断書が必要ですので、まずは精密検査を受けましょう。

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 健康づくり推進課
住所:〒569-0067 高槻市桃園町4-15(水道部庁舎4階) 地図
電話番号:072-674-8800
FAX番号:072-674-1551
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
お問い合わせフォーム(携帯電話用
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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