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胃がん検診

胃がん検診の対象年齢及び検診内容が変わりました

全く症状のない方において、満50歳以上、2年度に1回の胃がん検診で、胃がんによる死亡率減少効果があることが様々な調査結果によりわかり、国が推奨する胃がん検診の対象年齢、受診間隔が変更されたことに伴い、本市においても対象年齢を変更しました。

また、胃内視鏡検査(胃カメラ)が、国が推奨する胃がん検診の検査内容として追加されたため、高槻市でも、胃がん検診において、胃部エックス線検査(バリウム)か胃内視鏡検査(胃カメラ)のどちらかを選択して受診いただけるようになりました。

※胃内視鏡検査(胃カメラ)は7月開始。個別検診のみ。

 

対象

満50歳以上の偶数年齢の市民(2年に1回)

ただし、満50歳以上の奇数年齢で前年度未受診の方は、集団検診における胃部エックス線検査(バリウム)のみ受診できます。(平成30年度のみ)

※妊娠中・妊娠の可能性のある方、胃がんで治療中、経過観察中の方は除く。

※満50歳以上の奇数年齢で、集団検診において胃部エックス線検査(バリウム)を受診した場合、お誕生日を迎えて満50歳以上の偶数年齢となった場合も、同じ年度中は受診いただけません。

※下記の方は、胃がん検診を受診できません。

胃部エックス線検査(バリウム)の場合

  • 普段から飲み込みにくさやむせやすさのある方やバリウムアレルギーのある方
  • 体位変換がスムーズに行えない方や指示通りに体を動かすことが困難な方
  • 飲水制限のある疾患(腎不全、心不全など)がある方

胃内視鏡検査(胃カメラ)の場合

  • ピロリ菌除菌中の方
  • 基礎疾患や服薬中の薬によって、胃内視鏡検査(胃カメラ)が不適切とされる方

受診料

無料

受診期間

平成31年3月15日まで

内容

  • 問診
  • 胃部エックス線検査 もしくは、胃内視鏡検査(胃カメラ)

※胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けられるのは個別検診のみです。集団検診で受けられるのは胃部エックス線検査(バリウム)のみです。

胃部エックス線検査(バリウム)

 バリウムと発泡剤を飲み、エックス線で胃の病変を映し出す検査です。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

 胃カメラで胃の病変や出血の有無などを観察する検査です。

 ※市の胃内視鏡検査(胃カメラ)は、鎮静剤、鎮痛剤(眠った状態で行う検査)は使用不可

 

受診方法

予約制
直接、医療機関に予約

予約の際は、「高槻市のがん検診を受診希望である」という旨と、希望の検査項目(胃部エックス線検査もしくは胃内視鏡検査)をお伝えください。

胃部エックス線検査(バリウム検査)は、下記リンクの「指定医療機関一覧」(「胃」に●のある医療機関)へ。

胃内視鏡検査(胃カメラ)は下記リンクの「胃内視鏡(胃カメラ)実施医療機関」へ。

各種健(検)診実施指定医療機関一覧

 

集団健(検)診については、下記リンク先をご覧ください。

集団健(検)診

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お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 健康づくり推進課
住所:〒569-0067 高槻市桃園町4-15(水道部庁舎4階) 地図
電話番号:072-674-8800
FAX番号:072-674-1551
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