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クロスパル高槻で学べる暮らしの料理教室

食事を通して風邪を予防

みなさんこんにちは。暮らしの料理教室で講師をしています石田二三代です。
最近、急に寒くなってきましたね。季節の変わり目は風邪を引きやすくなりますが、みなさんは風邪予防していますか?手洗い、うがい等はもちろんですが、毎日の食事からでも風邪予防はできます。

たとえば今が旬の大根は、昔から風邪に効くといわれています!
生で食べると二日酔いや口内炎、肩こりにも効果があり、加熱調理をすると甘みが増し、他の食材とも合わせやすいため、おでんや煮物にすることで栄養がたっぷり摂れます。

12月の料理教室では大根のかき揚げを作る予定です。
水分の多い大根を工夫して調理することでカラッとした甘くて美味しいかき揚げを作ることができますよ。
みなさんもしっかり食事を摂って風邪を引かないよう気をつけてくださいね。

 ※暮らしの料理教室(平成30年度後期実施分)は受付終了しています。

 

 

おにぎりにも東西の違い?!

暮らしの料理教室では、旬の食材を用いた様々な料理を作っています。
いつも食材の素材を活かせる調理のコツ等料理にまつわることをお話していますが、受講生から「知らなかった!」と驚かれた話を1つご紹介します。

みなさんは『おにぎり』と聞くとどのような形をイメージしますか?おそらく三角をイメージされたのではないでしょうか。
ですが、数十年前まで関西では「俵型」が主流だったんです!
江戸時代、商人の町大阪では観劇が盛んで、芝居小屋で幕間に幕の内弁当を食べるのが流行っていました。そこで弁当に入れやすい俵型が定着したともいわれています。
私が子どもの頃は関西で三角おにぎりを作るのは弔事の時くらいでしたが、コンビニで三角おにぎりが販売されるようになってからは、関西にも浸透し、今では関西でも三角おにぎりが主流になったようです。

時代の流れとともに、変化していくおにぎり。ひょっとしたら数十年後は再び「俵型」のおにぎりが主流になっているかもしれませんね。

 

 

記事作成:文化スポーツ振興課クロスパル高槻(072-685-3721)

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はじめに

「食」って、とっても大切なこと。
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