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離乳食は「食べる」練習です

寒い冬もようやく遠のき、春が近付いてきましたね。
赤ちゃんが初めて食べる「離乳食」って皆さんにはどんなイメージがありますか?

離乳食って?

赤ちゃんが生まれてからは、しばらくおっぱいやミルクが中心ですが、5~6か月頃になると、食事を食べる準備の「離乳食」が始まります。

まずは1日1回。以前は、果汁から練習するという進め方がありましたが、今はおかゆのすりつぶしを食べることから始まります。

 

<5~6か月ごろ:おかゆと白身魚のすりながし>

おかゆと白身魚のすりながし

 

初めから上手に食べられる子ばかりではありません。赤ちゃんの様子を見て進めましょう。
 

進み方は赤ちゃんそれぞれ

その後、食べられるものが増えていき、1日2回、3回と食事回数が増えていきます。
離乳食の進め方についてはとても細かく示されていますが、赤ちゃんの個性は様々なので赤ちゃんが元気にしていれば、そのとおりに進まなくても少し様子をみて大丈夫です。
あくまで「食べる」練習なのです。

 

<7~8か月ごろ:かぼちゃのそぼろと高野豆腐の卵とじ>

かぼちゃのそぼろと高野豆腐の卵とじ

 

お腹が空くリズムができると、授乳も食事もしっかり摂ることができるようになります。食事内容や生活習慣を見直してみると、悩みが解決することがあります。
子どもに食べさせないと!と思うと親も大変です。一緒に食べるのは難しいかもしれませんが、家族で一緒に食べることで赤ちゃんも楽しんで食べるようになることもあります。

離乳の完了とは?

1歳近くなってくると、食事が中心になってきます。離乳の完了とは全く授乳をしなくなることではなく、授乳量が減ってきて食事が中心になることをいいます。

こうして、小さいころから食べる練習を重ねて、いろんなものを食べることができるようになり、一緒に生活習慣も作られていきます。
食事は子どもの成長にとってとても大切なものです。
でも、毎日のことなので大変ですよね。たまには手抜きメニューを取り入れて息抜きも大切です。

お悩み解決には

教室の様子

とはいえ、悩まないほうが難しい!保健センターでは「もぐもぐ教室」「ぱくぱく教室」で離乳食や日ごろの食事のお悩みについて栄養士がお話ししています。気軽にご参加ください。
参加した方からは、皆同じような悩みを持っていて安心した、栄養士に話を聞くことができてよかった、など嬉しい言葉をいただいている人気の教室です。

 

もぐもぐ教室については下記のリンクからご覧ください。

もぐもぐ教室

ぱくぱく教室については下記のリンクからご覧ください。

ぱくぱく教室

保健センター(子ども保健課)では妊娠期からの支援をおこなっています。

栄養士、保健師や助産師が電話や訪問でお悩みをお聞きしています。気になることがあれば一人で悩まず、保健センター(072-661-1108)までお電話ください。お待ちしています。

子ども保健課については下記のリンクをご覧ください。

子ども保健課

 

記事作成:子ども保健課(072-661-1108)

お問い合わせ先
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