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「学校給食高槻農産物の日」について

高槻市の主な農産物

高槻産農産物

みなさんは、高槻市でどのような農産物が作られているかご存知ですか。

右の図や下の表のとおり、高槻市では、トマトやシロウリなどの様々な農産物が作られています。

また、それ以外にも、じゃがいもやたまねぎなども作られています。

品名 主な栽培地区 状況
トマト

樫田地区

三箇牧地区

樫田地区では、中山間地の立地条件を活かした抑制露地栽培が行われています。三箇牧地区では、ハウスによる促成栽培が盛んです。
シロウリ 清水地区(塚脇) 地元で栽培されたシロウリを加工して、服部の奈良漬として販売されています。
イチゴ

阿武野地区

清水地区(城山)

阿武野地区は古くからの産地で、現在も盛んに栽培が行われています。城山地区は「イチゴ狩り園」を開設しています。

キャベツ 三箇牧地区 古くから栽培され、周年栽培で隣接の卸売市場等へ出荷されています。
シイタケ

樫田地区

清水地区(萩谷)

施設栽培による周年栽培を実施しています。また、森林観光センターでは、シイタケ狩りが年中行われています。
タケノコ 五領地区 4月中旬の最盛期には卸売市場や近郊の市民向けに出荷されています。
クリ 樫田地区 「観光栗園」としてクリ拾いが行われ、市民に親しまれています。
ブドウ 樫田地区 樫田地区で新たに大粒ぶどうの栽培が始まり、今後「山霧ぶどう」の名で特産品として普及を図っていきます。
市内全域 高槻産の米(ヒノヒカリ・キヌヒカリ)が市内で生産され、農協等で販売されています。学校給食でも利用されています。

 

「学校給食高槻農産物の日」の取組みをご紹介!

高槻市内で大切に育てられた農産物を、給食で使用することで、給食ができる過程に興味を持ったり、生産・流通・消費などの学習のきっかけになればと、平成18年度から農産物の収穫に合わせて、市内全校で「学校給食高槻農産物の日」として、高槻産の野菜類を使った給食の実施に取り組んでいます。

 

今年の「学校給食高槻農産物の日」には、市内全小・中学校の給食で、高槻産の「米・たまねぎ・干ししいたけ」を使用しました。また、一部地域では、じゃがいもについても高槻産のものを使用しました。

なおかつ、たまねぎ・じゃがいもについては、農薬と化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下に削減する、大阪エコ農産物の基準で栽培したものを使用しました。

 

また、例年、「学校給食高槻農産物の日」に合わせて、生産者さんを招き、市長・教育長も参加して、交流給食を実施しています。

 

献立写真

6月30日(木)に、赤大路小学校で交流給食を実施しました。

献立は、麦ごはん・魚そぼろ・みそ汁・牛乳です。

6年生の児童80名と、高槻産農産物の生産者さん8名、市長、教育長をはじめとする関係者の総勢114名がランチルームに集い、一緒に給食を食べました。

児童による給食配食の後、給食当番の号令で給食が始まりました。

児童たちは、給食を食べながら、生産者さんからたまねぎ作りで苦労されたお話や栄養士から給食ができるまでのお話などを熱心に聞いていました。

給食準備風景

生産者のお話

歌のプレゼント

和やかな会食の最後には、生産者さんに向けて、児童全員による歌のプレゼントがあり、感動の内に交流給食を終えることができました。

児童たちは、実際にたまねぎなどの農産物の生産者さんに接することで、普段の給食よりも一段とおいしく感じたようでした。

 

記事作成:保健給食課(072-674-7606)

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 健康づくり推進課
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