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平成25年度第1回高槻市保健医療審議会

1.会議の名称

平成25年度第1回高槻市保健医療審議会

2.会議の開催状況

日時:平成25年7月30日(火) 14時~15時半

場所:市役所本館3階 第2委員会室

公開の可否:可

傍聴者数:1人

出席委:飯田委員、井出委員、伊藤委員、奥田委員、高鳥毛委員、津久田委員、

     寺西委員、中浜委員、埴淵委員、日置委員、藤原委員、松尾委員

     美濃委員、渡辺委員 (五十音順)

3.議題

1 会長、副会長の選任について

2 高槻市の保健衛生統計等について

3 「健康たかつき21」について

4 三島二次医療圏小児救急医療の広域化について

5 その他

4.配布資料

<資料1> 第1回高槻市保健医療審議会 次第

<資料2> 高槻市保健医療審議会 委員名簿 

<資料3> 第1回高槻市保健医療審議会 配席図

<資料4> 高槻市の保健衛生統計等

<資料5> 健康たかつき21について

<資料6> 三島二次医療圏小児救急医療広域運営事業患者統計

5.担当課

健康福祉部 保健所 総務医薬課

6.審議の内容

事務局

 定刻となりましたので、ただ今より第1回高槻市保健医療審議会を始めさせていただきます。

 委員の皆様方におかれましては、大変お忙しい中をご出席頂きまして、誠にありがとうございます。

 

 本日は、第1回の保健医療審議会ということでございますので、会長が選出されるまでの間、進行を担当させていただきます。

 

 まず、保健医療審議会を開催するにあたりまして、はじめに倉橋副市長より、一言ご挨拶を申し上げます。

 

倉橋副市長挨拶

 

事務局

 つづきまして、保健医療審議会の設置の趣旨および目的について、説明させていただきます。

 

 「資料に基づき趣旨説明」

 

 続きまして、資料の確認をさせていただきます。

 資料につきましては、先日送付させていただいておりますが、資料4につきまして、修正がございましたので、お手数ではございますが、修正後の資料を机の上に配布いたしておりますので、差し替えていただきますようお願いいたします。

 

<資料等の確認>

 

 さて、只今、ご出席いただいております委員の方は、15名中14名でございます。

高槻市保健医療審議会規則第3条第2項の規定に基づき、過半数を超えておりますので、本会議は成立しておりますことをご報告いたします。

 

 それでは、本日ご参加の委員を配布資料に添付しております配席図に従いましてご紹介させていただきます。

 

<委員および事務局職員紹介>

 

 それでは、次第に沿いまして、審議会を進めさせていただきます。

 

 まずは、議題(1)「会長・副会長の選任について」でございます

 

 本審議会は、高槻市附属機関設置条例に基づき設置されておりますので、会長及び副会長を選任させていただく必要がございます。

 

 高槻市保健医療審議会規則第2条第1項に基づき、委員の互選により、会長及び副会長の選任を行うこととなってございます。

 

 ご推薦はございませんでしょうか。

 

 皆様方で、特にご推薦がないようであれば、事務局からご提案をさせていただきたく存じますがよろしいでしょうか。

 

委員一同

< 異議なし >

 

事務局

 ありがとうございます。それでは事務局から、会長には高槻市医師会の飯田委員、副会長には、高槻市歯科医師会の美濃委員、高槻市薬剤師会の松尾委員をそれぞれご推薦いたしたいと存じますが、ご異議等ございませんでしょうか。

 

委員一同

< 異議なし >

 

事務局

  ご異議等がなければ、拍手をもって選任の確認とさせていただきたいと存じます。

 

委員一同

――― 拍手 ―――

 

事務局

 ただいまのご承認の拍手をもちまして、本審議会の会長には飯田委員、副会長には美濃委員、松尾委員に決定させていただきます。

 高槻市保健医療審議会規則第2条第2項において、会長が会務を総理すると定められておりますので、以後の議事進行につきましては、只今選任されました飯田会長にお願いしたいと存じます。

 それでは、飯田会長、美濃副会長、松尾副会長おそれ入りますが、席の移動をお願いいたします。

 

<会長・副会長席移動>

 

事務局

 では、以後の進行は飯田会長にお任せいたします。

 飯田会長よろしくお願いいたします。

 

会長

 

 不慣れではございますが、皆さんよろしくお願いいたします。

 それでは、まず、傍聴希望者の状況について、事務局から報告をお願いします。

 

事務局

 1名の方が傍聴を希望されております。

 

会長

 「高槻市保健医療審議会の会議の公開に関する要綱」に基づき傍聴を認めます。入室してください。

 

<傍聴者入場し、傍聴席へ>

会長

 それでは、議題(2)の高槻市の保健衛生統計等についてに進ませていただきます。

 事務局から説明をお願いします。

 

事務局

 <資料に基づいて説明>

 

会長

 ただ今の説明についてご意見・ご質問等はありませんでしょうか。

 

委員1

 周産期死亡について数は少ないが、平成22年から上昇傾向にあり、率としては高槻市は高いと思われます。また、低出生体重児の出産割合も高槻市は高いと思います。これらは関係があると思いますが、これは母体の問題であり、妊婦健診を受けていない方が多いのか、妊婦健診の受診率に関係があるのではないでしょうか。周産期死亡、とくに妊娠22週以降の死産が多いのは低出生体重児が多いのと関連すると思いますがいかがでしょうか。

 

事務局

 妊婦健診の受診率は平成22年は92.9%、23年は92.3%となっております。受診率がそれほど低いということはございません。未受診者と周産期死亡数および低出生体重児出生数との直接の因果関係は把握できていない状況です。高槻はとても医療機関が充実しています。低出生体重児数が特別多いとは考えておりませんが、推移を見守りながら、フォローの仕方も検討していかなければならないと認識しております。

 

委員1

 数字の羅列にとどまっているのでは、原因が見えてこないのではないでしょうか。数が多いわけではありませんので、もう少し詳細な分析を行わなければ、支援の糸口が見えてこないのではないでしょうか。是非お願いしたいと思います。

 また、死亡の表については、年齢調整死亡率による方がよいのではないでしょうか。高槻市は団塊の世代が多いため、今後高齢化が進むと思われますので、年齢調整死亡率によらなければ、実態が把握できないのではないでしょうか。

 

事務局

 年齢構成に影響されますので年齢調整死亡率についても載せていくよう検討したいと思います。

 

会長

 高槻市は妊婦健診率は高い方だと認識しています。もう少し詳しい分析をしていただければと思います。

 

委員2

 自殺者数が、平成19年は68人、平成20年は80人、それ以降69人、56人と減少傾向にあります。第2次健康たかつき21では自殺者数を減少させていこうという取り組みを進めてきています。かなり成果が上がっているのではないでしょうか。キャンペーン等の取り組みについて、すごく評価できることだと思います。全国的には20代の女性の自殺が上昇傾向にあります。高槻市においても、このことに留意して今後の取り組みを進めてもらいたいと思います。

 

会長

 よろしいでしょうか

 

 それでは、議題(3)の「健康たかつき21」についてに進ませていただきます。

事務局から説明をお願いします。

 

事務局

<資料に基づいて説明>

 

会長

 平成27年度の健診の目標値を達成する具体的な方法はあるのですか。

 

事務局

 先ほど御説明させていただきましたとおり、市民の皆様に健診をより受診していただくためには、受診しやすい環境づくりが重要と考えています。いつ、どの会場で健診を実施しているかを正確に伝えていくほか、様々なライフスタイルがある中で、その方にとって受けやすい健診をご用意させていただくことが大事と考えています。

 

会長

 ご質問はございませんか。

 

委員2

 がん検診の受診率ですが、新聞等では、国の目標値とかなり実態がかけ離れており、全国でみても、国の目標値を実現できているところが数市しかないということで、40%程度に見直しされたと思います。国におきましても、市町村におきましても、かなり現状と目標が乖離しており、市町村では努力されているのにもかかわらず、実現が難しいとされております。高槻市では、かなり努力していただいておりますし、目標値も掲げながら取り組んでいただいています。今後ともご努力をお願いしたいということで、意見とさせていただきます。

 

会長

 他にございませんか。

 

委員1

 特定健康診査の件ですが、私たちも調査させてもらったが、特定健康診査を受診する場所というのは、個別が多いのではないかと思います。だから、受診率向上に向けては、高槻の各医療機関の先生方にお願いしなければならないと思いますが、細かく調べていくと、国が定めている質問がかなりややこしいとか、利用券を持っていかなかったら受けられないなど、調査の中では浮かび上がったが、それを高槻方式に変えることはできないのですか。国としても、あれをそのまま使っていると思えないのですが。

 

事務局

 委員が今お話された特定健康診査、特定健診に関しては、各保険者に課されている業務でして、国としては、業務のレベルを担保するために、一定のやり方を定義しているのが現状です。

 その中で、実態に応じて、少しでも市民の方々が受診しやすい環境を作るということと、医療機関の先生方に御協力をいただくため、定められた中でも、行政として可能な限り実施しやすい方法を、今後も検討してまいりたいと思っております。

 

会長

 利用券がないと、保健指導を受けられないというのは、市では、今年度から変更されたように思いますが。

 

委員1

 利用券がなかったら、医療機関側も、受ける側も受けやすいのではないですか。

 

事務局

 国においても、制度の見直しというのは常に検討している状況で、改正された分につきましては、すぐに対応し、調整させていただきたいと考えています。

 

会長

 他にどうですか。

 

委員3

 がん検診の目標値が、検診の種類によって10%だったり30%台だったりするのはなぜですか。

 

事務局

 お示しした目標値は、今日配布させていただいております「第2次・健康たかつき21」の計画で掲げている数値です。この計画を策定した当時、国は各自治体に対し、50%を目指すよう、国の計画で掲げていました。しかし、第2次健康たかつき21を策定するに当たっては、現状値から、平成27年度という計画期間までに、どこまで上げられるか、無理のない実現可能な数値を挙げた方が、計画としては実効性のあるものになるだろうということで策定したものです。

 

会長

 他にございますか。

 

委員4

 ヘルスアップ事業に関して、たばこについての正しい知識の普及という記述になっていますが、これは、禁煙についての正しい知識の普及の言葉のほうが、適切ではないでしょうか。たばこについては、吸うのか吸わないのか、行政が取り組むのであれば、たばこに関する知識の普及ということではないと思うのですがその点についてはどうですか。

 

事務局

 実際には、受動喫煙の防止だとか、未成年の喫煙の防止といった内容になっております。今おっしゃられるように「たばこ」というを指すよりも、「喫煙防止」という言葉が相応しいかもしれません。が、今申し上げたような意味を含むことも良く考えていきたいと思います。

 

委員4

 ありがとうございました。

 

会長

 他にないようでしたら、議題4の三島二次医療圏小児救急の広域化について進ませていただきます。事務局から説明をお願いします。

 

事務局

<資料に基づいて説明>

 

会長

 茨木市は今のところ急病診療所の診療を行っていて、来年から小児科を閉鎖するという話が出ていましたが、この傾向でいくとかなり患者数が増えると思われますがいかがですか。

 

事務局

 茨木市からは、今年度をもって小児科の診療について閉鎖をするとの意向を聞いております。これにつきましては、現状でも患者数が増えているということもあって、加えて現在茨木市で受診されている小児科の患者さんもいらっしゃいますので、そちらの患者さんが流入してくることも考慮して、今後、医療関係者の皆様にご相談させていただきながら、十二分に診療体制を検討したいと考えております。

 

会長

 小児科は1診体制ですけれども、現状はそれで対応できていますか。

 

事務局

 現状につきましては、夜間は1診体制で対応しております。しかしながら、ゴールデンウィークや年末年始など、必要に応じて2診をとるケースもございますが、今のところ、全時間帯を通じて2診という体制はとらないまでも適切に運営できているという報告を受けております。

 

会長

 皆さん、何か質問はございますか。

 

委員1

 応急診療所は元々あったと思うのですが、平成25年4月1日から広域化をしたということなのですか。広域化をしたということは、高槻市、茨木市、摂津市、島本町、その他、それが一つのグループのようになって、高槻島本夜間休日応急診療所を誰でも利用できるようになったということですか。それが広域化の定義なのですか。

 

事務局

 高槻市、茨木市、摂津市、島本町、この3市1町が広域の医療圏として、三島二次医療圏を構成しています。医療圏の中の救急医療体制として、どうしても小児救急については、特にマンパワーの不足により小児科医師のご負担が大きく、体制の維持、確保が難しくなっている面があります。限られた医療資源をできるだけ有効に活用していくために、他の医療圏でも実施されているのですが、小児救急を広域化して、一定受け入れることのできる市の診療所で他市の住民も受け入れるということです。本来、初期救急というのは、市町村がそれぞれ運営していくべきものであるのですけれども、小児救急については、厳しい現状から考えて、特定の診療所で他市の患者さんも受け入れることにより、できるだけいわゆる「たらい回し」等がないような体制を構築していこうとするものです。茨木市、摂津市、島本町、そして高槻市で、小児救急医療の広域化を図るため、応分に財政負担するということも含めて3市1町で協定を結び、小児患者が困らないように、原則として高槻島本夜間休日応急診療所で受けいれるという取組です。これにつきましては、医療関係者の皆様のご協力をいただいて、今年の4月から始めているものでございます。

 

委員1

 基本的には小児科の広域化ですよね。小児科の問題であるのに、内科や外科の患者数が増えていることを示すことにどのような意味があるのですか。

 

会長

 元々は小児科の問題です。大阪府に8つのブロックがあり、この地域は三島二次医療圏として、一緒に取り組んでいこうということで広域化をすることになったのです。私も疑問に思ったのが外科の増加ですが、子どもさんのけがについては対応可能なように広報で伝えているとのことで、茨木市の方がたくさん来られたのだろうと思います。内科についてもそのように解釈されて、茨木市から多くの方が高槻島本夜間休日応急診療所に来られたのではないかと思っています。茨木市では、応急診療体制について設備等があまり整っていないそうで、これまで他のところでかかっていらっしゃった方が、今回こちらに集まって来られたのではないかという気がします。元々は小児のための取組です。

 

委員1

 趣旨が二次医療圏における小児救急医療の充実という形でやっているのだったら、内科や外科の患者数が増えているというのはやはりおかしいのかなと思います。高槻市としては医師等の数を増やさなければならないなど、受け入れる側としての負担が増えてくると思うのです。小児救急はすごく重要であり、一番利用されているところでもあると思います。すぐに救急車を呼んで行きたいという心理状態になると思うので、非常に重要だと思うのですけれども、内科、外科の患者数が増えることに一定の成果をおくということは少し疑問に思います。

 

事務局

 救急医療については、患者のおよそ6割から7割が軽症の救急患者でありまして、本来、入院が必要な方に対応していただく二次救急医療機関には、現実的には軽症の患者さんがたくさん行っていらっしゃいます。初期、本市で言えば高槻島本夜間休日応急診療所に来るべき患者さんが、二次救急医療機関に行っていらっしゃるということが多くございました。こちらが一定の成果と申し上げましたのは、広域化を図ったのは小児科ですけれども、その広報をするなかで、本来、初期救急医療機関である高槻島本夜間休日応急診療所に来るべき軽症患者の方が少しずつ来ていただけるようになったと考えております。軽症患者は初期救急医療機関を受診するというすみ分けを行うことにより、二次救急医療機関へのご負担、先生方へのご負担を軽減し、また各医療機関が本来果たすべき役割も少しずつ認知していただいているものと考えておりまして、それをもって先ほど成果と申し上げたところでございます。

 

会長

 高槻市は、今の応急診療所を充実したものにするため、他市町から応分の負担をいただきながら解決しようということでございます。三島地域の中で捉えたら成果にはなるかと思います。他に質問はございますか。

 

委員5

 資料に「その他」とありますが、来られる方は拒まずと考えたらよいのですか。高槻島本夜間休日応急診療所があって、救急車を呼ぶまででもなく、タクシーや自分の車で来て、診察を受けさせてもらえたらありがたいということで来られる方なのかなと思って見たのですけど、そういう理解でよろしいですか。

 

事務局

 「その他」についてでございますが、主に豊能地区、吹田、箕面、枚方などから来られている方ですが、やはり救急搬送はもちろんのこと、個別に来院される方につきましても、圏域外だからと言いましてお断りするわけにもいきませんので、「その他」の実績については、今後も一定数出てくるものだと考えております。

 

委員6

 今後インフルエンザ等が発生した時に、高槻島本夜間休日応急診療所に患者が集中した場合、患者を収容できるのか心配です。以前すごく流行した時、4時間待ちとかそれぐらいの待ち時間もあったので、場所が適切かどうかも含めて考えていただけたらと思います。

 

会長

 今、市の方でも考えていただいていると思います。

 

委員7

 この資料は4月から6月までの3カ月間の統計ですね。昨年より1,000人近く増えていますけど、一般の病院ではあまり受け入れないということですか。それとも、一般の病院よりもこちらの方がいいということで患者が来られるのですか。その点の受け入れ状況についてはどのように考えておられますか。

 

事務局

 受け入れ状況につきまして、初期救急医療機関である高槻島本夜間休日応急診療所と、二次救急医療機関とのすみ分けでございますが、小児科につきましては、患者数が増加してきますと負担がかかってくるところがございますので、今回の広域化に伴いまして、二次救急医療機関の側でも、軽症患者の方に対しては応急診療所をご紹介いただくという形もとっていただいています。そういう意味で、適切なすみ分けを図りながら、応急診療所の患者数も増えてきているものと考えております。今回、応急診療所の認知が広まったことと、二次救急医療機関の前さばき機能が強化されてきたことでの患者数の増加と考えています。

 

会長

 他にございますか。

 ないようでしたら、本日予定しておりました議題は終了いたしました。その他、事務局何かございますか。

 

事務局

 事務局からは特にございません。

 

会長

 折角の機会ですので、委員の方からその他ご意見・ご質問等はございませんでしょうか。

 

委員1

 健康日本21が2次になっていると思いますが、高槻も2次となっていると思いますが、健康たかつき21は先に策定しているため、目標値や課題が違ってきていると思いますが、そのあたりの整合性はどのようにお考えでしょうか。

 

事務局

 委員ご指摘のとおり、国の健康日本21と健康たかつき21では、計画期間にずれがあります。高槻市の場合、当初は国と計画期間は合っていましたが、国が計画期間を2年間延長した時に、国に合わせず、市の上位計画である総合計画に計画期間を合わせました。そのため、平成27年度までの計画となっており、国の目標値等との違いが出てきています。計画期間の違いによる差については、事務局として、今後課題であると考えておりますので、国の第2次健康日本21の進行状況を注視し、健康たかつき21の現状把握を進めていく中で、対応について考えていく予定です。

 

委員8

 本日私は一市民として出席させていただきました。市民としては、誰もが健康で安心して生活できるまち、中核都市たかつきのまちづくりの完成、健康づくりに向けての行政の継続をお願いしたいと思います。

 

会長

 本日、各委員からいただきましたご意見の処理につきましては、会長にご一任いただいてもよろしいでしょうか。

 

     <異議なしの声>

 

会長

 それでは、事務局と調整しながら、必要な対応をさせていただきます。

これで、本日予定しておりました議題はすべて終了しました。

貴重なご意見、ありがとうございました。

それでは事務局にお返しします。

 

事務局

  飯田会長、議事進行どうもありがとうございました。

 これからも本審議会を通じまして、保健医療の全般にわたる諸課題についてご審議いただき、今後の高槻市における保健医療行政のますますの発展につなげてまいりたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 本日はご多忙の中、各委員の皆様、ご出席をいただきありがとうございました。これで閉会といたします。

 

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 健康医療政策課
住所:〒569-0052 高槻市城東町5-7  地図
電話番号:072-661-9330
ファクス番号:072-661-1800
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