現在の位置

高槻市新型コロナウイルスワクチン接種の概要

接種の目的

現状

新型コロナウイルス感染症の流行及びその長期化により、国民の生命・健康はもとより、社会経済にも極めて大きな被害を及ぼしている状況にある

事業の目的

接種を希望する市民が安心して速やかに接種できる体制を整備

接種の目的

新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者をできる限り減らし、新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図る

実施期間・接種費用・接種回数

実施期間

令和3年2月17日から令和4年2月28日まで

接種費用

無料(市民の費用負担なし)

法定臨時接種

接種は任意(文書により同意を得た場合に実施)

接種回数

同じ種類のワクチンを規定間隔で2回接種

接種対象者及び接種順位

原則として、高槻市に住民票がある12歳以上の方が対象

接種対象者ごとの想定人数、接種順位
接種順位 対象者区分 想定人数
1 医療従事者等 約1万人
2 65歳以上の高齢者
(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
約10万6千人
3 基礎疾患を有する者 約1万2千人
高齢者施設等で従事されている者 約5千人
4 その他の者 18万7千人
  合計(12歳以上) 約32万人

事業全体図

ワクチン接種事業全体図

実施体制

以下の体制で、身近な地域で安心して接種できる体制を目指します

主体

多くの方にワクチンを接種していくためには身近な地域で接種できる環境が必要であり、特に基礎疾患を抱える者については、かかりつけ医での接種が推奨されていることから、地域の医療機関での個別接種を主体に実施

協力医療機関

約190か所

個別接種の予約

補完

かかりつけ医がない方、医療機関の休診日に接種を希望する方など個別接種を補完するものとして、集団接種を実施

集団接種会場

7月9日以降に予約された方は、以下のリンクから会場をご確認ください。

集団接種の予約

副反応等への対応

接種後の経過観察時に副反応が出た場合の救急対応

ワクチン接種後、15~30分間待機し、経過を観察する。
副反応が出た場合は、応急措置を行い、後送病院に救急搬送する。

経過観察終了後に副反応が出た場合

  • 症状が軽度の場合は、かかりつけ医や接種医療機関を受診・相談する
  • 大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する専門相談窓口に電話相談する
    さらなる対応が必要な場合、紹介された専門的な医療機関を受診・相談する

副反応塔への対応方法を示した図

健康被害救済

予防接種後の副反応による健康被害については、極めてまれではあるものの不可避的に生じるものであることから、予防接種健康被害救済制度が適用される。新型コロナワクチンを接種したことにより健康被害が生じたと厚生労働大臣が認めた者について、市長は次の救済給付を行う。

給付の種類と請求者

医療費及び医療手当

予防接種を受けたことによる疾病について医療を受ける者

障害児養育年金 ※介護加算

予防接種を受けたことにより政令で定める程度の障害の状態にある18歳未満の者を養育する者

障害年金 ※介護加算

予防接種を受けたことにより政令で定める程度の障害の状態
にある18歳以上の者

死亡⼀時金

予防接種を受けたことにより死亡した者の政令で定める遺族

葬祭料

予防接種を受けたことにより死亡した者の葬祭を行う者

相談体制

高槻市新型コロナワクチンコールセンター

集団接種の予約や接種時期、接種会場等に関するお問い合わせ
※聴覚や発語に障がいのある方はファクスにて受付
英語、韓国語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語にも対応

電話番号:0120-090-555(フリーダイヤル) ※番号の間違いにご注意ください。

ファクス番号:072‐648‐3350(聴覚に障がいのある方等用)

受付時間:午前8時45分から午後5時15分まで(平日、土日、祝日)

大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する専門相談窓口

接種後の副反応など医学的知⾒が必要となる専門的な相談

電話番号:06-6635-2047または0570-012-336
受付時間︓24時間(平日、土日、祝日)

ファクス番号:06-6641-0072

※聴覚障がいのある方は上記の番号までファクスでご相談ください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

ワクチンの有効性、安全性、ワクチン施策のあり方などのお問い合わせ

電話番号:0120-761-770
受付時間︓午前9時00分から午後9時00分まで(平日、土日、祝日)

【参考】ワクチンの小分け・配送

ワクチンの小分け・配送の説明図(国・大阪府・ワクチンメーカーからワクチン配送センターに配送(多く接種する場合は直送)。ワクチンを配送センター(市の委託事業者)にて保管・小分けし、診療所、病院等(約160か所)に週2回程度、冷凍で移送します。診療所、病院等はそれぞれの条件下での使用期限内にワクチン接種を行います。)

【参考】ワクチンについて

現在、集団接種および個別接種で使用しているワクチンはファイザー社のみであり、想定される取扱いは次のとおり

対象者

12歳以上の者

接種回数

同じ種類のワクチンを2回接種

接種間隔

1回目の接種から18日以上の間隔をおいて、標準的には20日の間隔、20日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を実施

接種箇所

通常、三角筋に筋肉内接種する。静脈内、皮内、皮下への接種は行わない。

経過観察

接種後少なくとも15分間(過去に重いアレルギー症状を引き起こしたことがある方や失神等を起こしたことがある方は30分間)の状態観察が必要

関連リンク

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