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精神障がい者保健福祉手帳

精神障がいのために長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方の社会復帰・社会参加を促進することを目的とし、交付されます。

精神障がい者保健福祉手帳には、2年の有効期限があり、更新手続きが必要です。

※精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方で、新型コロナウイルス等のために手帳の更新に必要な医療機関への受診等が難しい方(医師の診断書で更新手続きをする場合)は、障がい福祉課までご相談ください。

初めて精神障がい者保健福祉手帳の交付を受ける方へ

精神障がい者保健福祉手帳は、医師の診断書、または障がい年金証書の写しにより申請することができます。

医師の診断書で申請する場合

障がい福祉課の窓口に、以下の必要書類を持参の上、申請

 【必要書類】

 (1) 医師の診断書(所定の様式のもので、初診日から6ヵ月以上経過した時点のもの)

 (2) 印鑑(認印可)

 (3) 顔写真(たて4センチ×よこ3センチ、顔がはっきりとわかり、

    撮影から一年以内で、帽子をかぶっていないもの)

 (4) 個人番号(マイナンバー)がわかる書類(マイナンバーカード、または通知カード)

 

障がい年金証書で申請する場合

障がい福祉課の窓口に、以下の必要書類を持参の上、申請

 【必要書類】

 (1) 障がい年金証書

 (2) 一番最近の年金振込通知書の写し又は一番最近の年金支払通知書の写し

 (3) 年金事務所又は共済組合等に照会するための「同意書」

 (4) 印鑑(認印可)

 (5) 顔写真(たて4センチ×よこ3センチ、顔がはっきりとわかり、

    撮影から一年以内で、帽子をかぶっていないもの)

 (6) 個人番号(マイナンバー)がわかる書類(マイナンバーカード、または通知カード)

すでに精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方へ

更新

精神障がい者保健福祉手帳の有効期限が切れる、3ヶ月前から更新の手続きを行うことができます。

すでにお持ちの「精神障がい者保健福祉手帳」に、上記の「初めて精神障がい者保健福祉手帳の交付を受ける方へ」に記載している必要書類を持参の上、障がい福祉課の窓口に申請してください。

等級変更

すでに手帳の交付を受けた方で、障がいの程度が変わったと思われる人は、「初めて精神障がい者保健福祉手帳の交付を受ける方へ」の場合と同様の必要書類を持参の上、障がい福祉課へ申請してください。

居住地、氏名の変更

転居された場合や氏名を変更された場合、以下の書類等を持参の上、障がい福祉課まで届け出てください。

ただし、高槻市外に転居された場合には、転居先の担当課にお問合せください。

【必要書類】

 (1) 精神障がい者保健福祉手帳

 (2) 印鑑(認印可)

再交付

交付されている精神障がい者保健福祉手帳をなくした、または破損した場合などで、精神障がい者保健福祉手帳の再交付を希望される場合には、以下の必要書類を持参の上、障がい福祉課の窓口で申請してください。

【必要書類】

 (1) 精神障がい者保健福祉手帳(紛失の場合を除く。)

 (2) 印鑑(認印可)

 (3) 顔写真(たて4センチ×よこ3センチ、顔がはっきりとわかり、

    撮影から一年以内で、帽子をかぶっていないもの)

 (4) 個人番号(マイナンバー)がわかる書類(マイナンバーカード、または通知カード)

 

 

返還

手帳の交付を受けた人が亡くなられた場合は、手帳を知事に返還しなければなりません。障がい福祉課の窓口へ届け出てください。

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 福祉事務所 障がい福祉課
高槻市役所 本館1階 13番窓口
電話番号:072-674-7164
ファクス番号:072-674-7188
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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