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東北地方太平洋沖地震 福島原子力発電所事故に伴う放射線被ばくについて

高槻市では、東北地方太平洋沖地震に伴う福島原子力発電所事故に関する被ばくについての相談を実施しています。
これまで、寄せられた相談の主なものを掲載しますので、ご参照ください。

主な相談内容

被ばくが心配です。

現時点で高槻市では、今回の事故を起因とする健康への影響はなく、被ばくの心配はありません。
大阪府では環境中の放射線を4カ所16地点で測定しており、平成23年3月11日の震災発生以降、環境放射線の測定値は平常値で変わりなく推移しています。
また、平成24年4月2日より、全国で250基のモニタリングポストが増設され、大阪府内では5基増設されています。
従来の測定地点(4カ所16地点)及び増設されたモニタリングポストの測定結果につきましては、下記のリンクを参照してください。

外部サイトへ大阪府内における環境放射能測定値及び被ばく測定について

外部サイトへ大阪府公衆衛生研究所(増設されたモニタリングポスト5基を含む)

福島県(東北地方)に行っていましたが、被ばくが心配です。

避難地域または屋内退避地域に立ち入っていない限り被ばくの心配はありません。なお、避難地域または、屋内退避地域に立ち入っていた場合でも、避難指示等が出され、被ばく測定が必要な住民には測定が実施されていますので、心配ありません。

被ばくの測定はできませんか。

現時点で高槻市では、今回の事故を起因とする健康への影響はなく測定の必要はありません。
また、測定する医療機関もありません。

念のためにヨウ素剤を服用したいのですが。

現在のところ高槻市内の住民に対して、ヨウ素剤の服用は必要ありません。
また、服用する場合でも服用基準や副作用があるため、医師の監視のもとでの服用となります。
なお、ヨウ素を含む市販のうがい液や消毒剤は、副作用のおそれがありますので、絶対に飲まないでください。

食品の安全性確保について

東北地方太平洋沖地震に伴い発生した東京電力福島原子力発電所事故に関連して、福島県の周辺地域で産出された原乳や野菜(ホウレンソウ、カキナ)から、食品衛生法の暫定規制値を超過する放射性物質が検出されていますが、すでに当該産地において出荷制限等の必要な措置が講じられております。
なお、食品安全委員会は、暫定規制値を上回る食品を食べた場合であっても、直ちに健康に悪影響が生じるものではないと発表しています。
詳しくは次のリンクをご覧ください。

関連リンク

外部サイトへ厚生労働省 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連情報

外部サイトへ農林水産省 東北地方太平洋沖地震に関する情報

外部サイトへ文部科学省 東北地方太平洋沖地震関連情報

外部サイトへ大阪府 府内における環境放射能測定値及び被ばく測定について

外部サイトへ大阪府立公衆衛生研究所

外部サイトへ放射線医学総合研究所

外部サイトへ公益財団法人原子力安全研究協会

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 保健予防課
住所:〒569-0052 高槻市城東町5-7  地図
電話番号:072-661-9332
ファクス番号:072-661-1800
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
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