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脳脊髄液減少症に関する情報

スポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、起立性頭痛(立位によって増強する頭痛)などの頭痛、頚部痛、めまい、倦怠、不眠、記憶障害など様々な症状を呈する「脳脊髄液減少症」とよばれる疾患が起こりうるのではないかとの報告が一部の研究者からなされています。
この疾患については、医学的な解明が進められている段階であり、スポーツ外傷等を原因として起きるかどうかも含め、いまだ定まった知見や治療法が確立しておりませんが、専門家の間で科学的な研究が行なわれています。
(平成19年5月31日文部科学省事務連絡より引用)
 

※平成28年4月から、ブラッドパッチ療法が保険適用となります。
 

外部サイトへ脳脊髄液減少症の研究について(厚生労働省ホームページ)

外部サイトへ脳脊髄液減少症に関すること(文部科学省ホームページ)

関連リンク

外部サイトへ低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)の検査可能医療機関の公表について(大阪府ホームページ)

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