現在の位置

有毒魚にご注意を!

 近年、もともとは温暖な海域に生息する「ソウシハギ」という魚が、大阪湾や瀬戸内海など日本の近海で多数目撃されるようになっています。

 「ソウシハギ」は内臓にパリトキシンという強力な毒を含んでいる可能性が高く、食べた場合、激しい筋肉痛や呼吸困難を起こし、重篤な場合は死に至ることもあります。

パリトキシンと同様の毒成分は「アオブダイ」や「ハコフグ」などの魚にも含まれており、過去にはこれらの有毒魚による食中毒事例が発生し、死亡者もでています。

 また、「フグ」は部位や種類によってテトロドトキシンという毒成分を含んでおり、一般の方が調理したり食べることは非常に危険です。

 上記のような有毒魚を釣った場合、人にあげたり食べないようご注意下さい。

外部サイトへソウシハギ等のパリトキシン様毒を持つ魚の画像等詳細について(厚生労働省ホームページ)

ふぐの取り扱いについて

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 保健衛生課
住所:〒569-0052 高槻市城東町5-7  地図
電話番号:072-661-9331
ファクス番号:072-661-1800
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

ページの先頭へもどる