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ハチミツによる乳児ボツリヌス症について

~1歳未満の乳児にハチミツを与えないでください~

平成29年3月に東京都で、離乳食としてハチミツを混ぜたジュースを与えたことにより、生後6か月の乳児が乳児ボツリヌス症で死亡する事案が発生しました。

ハチミツの中に乳児ボツリヌス症の原因となるボツリヌス菌が混入している場合があり、これを乳児が経口的に摂取すると、腸内でボツリヌス菌が毒素を産生し、乳児ボツリヌス症を引き起こします。

症状としては、便秘、哺乳力の低下、元気消失、泣き声の変化並びに首の座りが悪くなる等があります。

乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病ですので、1歳未満の乳児にはハチミツを与えないでください。

 

外部サイトへハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。(厚生労働省)

リーフレット

ハチミツを与えるのは1 歳を過ぎてから(PDF:103.7KB)

関連リンク

ボツリヌス菌による食中毒について

外部サイトへ真空パック詰食品(容器包装詰低酸性食品)のボツリヌス食中毒対策(厚生労働省ホームページ)

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