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有毒植物やジャガイモによる食中毒にご注意を!

有毒植物にご注意!

例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物を誤食したことによる食中毒が全国で発生しており、死者の発生も報告されています。
スイセン、スズランスイセンの葉はニラと、ヒメザゼンソウ、バイケイソウは食用のウルイ(オオバギボウシ)、イヌサフランはギョウジャニンニク等と間違えやすく、注意が必要です。

食用と確実に判断できない植物は絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。

 

外部サイトへ厚生労働省ホームページ 有毒植物による食中毒に注意しましょう

ジャガイモによる食中毒にご注意!

平成25年6月、大阪府内の小学校において、調理実習でジャガイモを食べた児童が食中毒になる事件が発生しました。

植物性自然毒(ソラニン、チャコニン)を多く含むジャガイモを食べると、嘔吐、下痢、腹痛、めまいなどの症状が出ることがあるので、次の点に注意して、ジャガイモによる食中毒を防ぎましょう。

予防方法

  • ジャガイモの芽や、日光に当たって緑色になった部分には、ソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分に取り除き、調理を行いましょう。
  • 家庭菜園などで栽培された未熟で小さいジャガイモは、全体的にソラニンやチャコニンが多く含まれていることがあるので、十分に成熟したジャガイモを収穫しましょう。
  • 収穫、購入したジャガイモは暗くて涼しい場所で保管しましょう。(冷蔵庫に保管する必要はありません。)
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