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食肉等の生食にご用心!

~生の食肉には危険が一杯!~

近年、鶏刺し身等、食肉を生や加熱不十分な状態で食べることによる食中毒が多発しています。

牛やニワトリは、健康な状態でも腸管出血性大腸菌(O157など)、サルモネラ属菌カンピロバクター等の食中毒の原因菌を保有している場合があり、 処理時に食肉に付着する可能性があります。

健康な成人では感染しても症状が出ないこともありますが、抵抗力の弱い幼児や高齢者が感染すると重症になることがあります

そこでこのような食中毒被害を防止するために、次のことを必ず守って下さい。 

  • 食肉は十分に加熱して食べてください。加熱(食品の中心部75度で1分間以上が目安)により、食中毒菌は死滅します。 
  • 焼き肉、バーベキュー等では、トングや菜箸を使用するなど、 器具を介しての感染にも注意してください。

外部サイトへバーベキューによる食中毒を防ぐにために(食品安全委員会)

ストップザ食中毒のポスター

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