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食品衛生

 

営業許可 飲食店など、食品を取り扱う施設の営業許可の手続きを行っています。
許可の業種ごとに施設基準があり、申請時に施設基準を含めた書類審査を行い、その後、施設に伺い、確認を行います。施設基準に適合した施設に対して、営業許可をします。
また、ふぐを取り扱う場合は、あわせてふぐ販売営業許可が必要となります。
監視・指導 食品取扱施設への立入調査や衛生指導を行っています。
夏期や年末など、食品が大量生産され、広域に流通する時期には、一斉監視を実施します。
また、冬場はふぐ販売営業施設を集中的に監視・指導するなど、季節に応じた重点監視を行っています。 
食品の検査 食品製造施設やスーパーなどの食品販売施設で、食品の抜き取り検査を実施しています。
抜き取りした食品が、細菌や添加物等の規格基準に適合しているか調べ、不良食品や規格に適合しない食品が流通しないようにします。
不良食品等が発見された場合は、回収、廃棄などの措置を行います。 
食中毒調査 食中毒が発生したときは、被害の拡大及び再発防止のため、患者や原因施設に対して調査を行い、原因究明に努めます。
相談 食品に関する相談や苦情を受付けています。
学校や町内会のバザーなどで食品を取り扱う場合はあらかじめご相談ください。 
食品衛生 「食中毒予防」、「食の安全」等食品に関する出張講習会を市民及び事業者対象に実施しております。食品衛生への理解を深めるために、ご利用下さい。
また、ビデオの貸し出しも行っております。詳細は保健衛生課食品衛生チームにお問い合わせください。
なお、市民相談センターが窓口となっている「職員出前講座」を利用していただいても結構です。

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