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のら猫へのえさやりなど猫の問題について

屋外にいる猫の問題

屋外にいる猫の問題は、地域の環境問題であるとともに、猫の飼い主やのら猫にえさを与えるだけの人によるマナーの問題でもあります。以下について読んでいただいて、よりよい生活環境を守りましょう。

 

のら猫にえさを与えている方へ

可哀想だからといってただえさを与えるだけでは、猫はどんどん増え、糞尿をして周りに迷惑を掛け続けて、結果的に嫌われる存在になってしまいます。本当に猫のことを思うのであれば、不幸な猫を増やさないように、以下のルールを守ってください。

 

○近隣住民の理解を得る

○迷惑にならない場所でえさやりをする

○食べ残しや糞尿の始末は必ず行う

○不妊去勢手術を行って、不幸な命を増やさない

  ※高槻市には、猫の不妊・去勢手術助成金制度があります。

 

 

猫を飼っている方へ

外飼いの猫は、他人の敷地で糞尿をしたり花壇を荒らしたりするため、周囲の方が困っている場合があります。迷惑をかけないように、屋内で飼育しましょう。

 

猫の糞尿被害や繁殖によりお困りの方へ

のら猫による被害を受けないために猫を寄せ付けない方法をご案内しています。詳しくは保健衛生課までご相談ください。

のら猫の駆除に関する相談が寄せられる場合がありますが、保健衛生課では駆除は行っていません。

 

のら猫を減らすためのボランティア活動について

地域ののら猫を減らすため、のら猫に不妊・去勢手術を自費で受けさせているボランティアの方々がいます。地域住民の皆様には、ボランティアの方々のルールを守った活動にご理解とご協力をお願いします。

 

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 保健所 保健衛生課
住所:〒569-0052 高槻市城東町5-7  地図
電話番号:072-661-9331
FAX番号:072-661-1800
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
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※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。

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