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「孤立・孤立死」を防ぐために

 

高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けるためには、地域のみなさんで見守り、支えていくことが必要です。普段の生活の中で、ちょっとした声かけなどから高齢者の異変がわかることもあります。まずは、気軽にできる挨拶などから始めてみませんか。

 

近年、高齢社会の進展とともに、たった一人で誰にも看取られず亡くなったり、亡くなった後も何日も放置された状態で発見されたりといった孤立死が社会問題となっています。

 

市では、民生委員児童委員の相談、地区福祉委員会による訪問、配食サービス事業での安否確認などにより孤立死の防止に努めています。防止には近隣住民をはじめとした多くの人々による協力が必要です。普段から隣近所の人にあいさつをするなど、地域とのつながりを深め、信頼関係を築いていきましょう。

 

孤立死を防ぐためには、これらさまざまな取り組みが複合的に行われることが効果的です。周りの人の次のような異変に気付いたら長寿介護課もしくはお近くの地域包括支援センターまでご連絡ください。

 

・最近姿を見掛けない

・一日中電気が付いたまま

・日中でも雨戸やカーテンが閉まったまま

・洗濯物が干したまま

・郵便物、新聞がたまる

・電話や訪問に応答がない

・必要な福祉サービスを利用せず、外出していない

・家の中や周りに物が置かれたまま

・異臭がする

お問い合わせ先
高槻市 健康福祉部 長寿介護課
高槻市役所 本館1階 7・8番窓口
電話番号:072-674-7166
ファクス番号:072-674-7183
お問い合わせフォーム(パソコン・スマートフォン用
※内容によっては回答までに日数をいただく場合があります。

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