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食生活を見直して低栄養予防を!

高齢期は食生活の転換期

ご存じですか?低栄養

年をとったら活動量が減るので少食で良いと思っていませんか?

高齢期に食事の量が減ると、体に必要な筋肉や骨が作られにくく、老化を加速させます。この状態を「低栄養」といいます。

中年期の健康目標は「肥満と生活習慣病を防ぐこと」ですが、高齢期は「筋力を維持して老化を防ぐこと」へ切り替え、次の2つの対策で低栄養を遠ざけましょう。

 

筋肉・骨を強くしよう

肉、魚、卵、大豆やその加工品からは、筋肉の維持に大切なたんぱく質を摂取できます。毎回の食事にいずれかの食品を取り入れることを心掛けてください。

また、骨を強くするために牛乳や乳製品も積極的に食べましょう。 

 

食事を楽しもう

身近な人との食事で気分転換することで食が進み、低栄養予防になります。また、間食などで栄養があるものを食べても良いでしょう。器や盛り付けの工夫も、食欲増進につながります。

 

食事風景

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高槻市 健康福祉部 長寿介護課
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