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広報番組「情報BOXワイドたかつき」が放送開始20年

【平成29年7月10日掲載】

皆さんこんにちは、総合戦略部長の上田です。

7月も中旬に入り、いよいよ夏本番といった暑さになって来ましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のこちら部長室では、この7月に放送開始20年を迎えた、ケーブルテレビの広報番組「情報BOXワイドたかつき」についてご紹介します。

広報番組「情報BOXワイドたかつき」が今年で放送開始20年を迎えました

JR高槻駅前人工デッキポスター

「情報BOXワイドたかつき」は平成9年から放送を開始し、この7月で20年を迎えました。同番組では市が取り組んでいる施策や生活に役立つ情報、楽しいイベントなど、高槻市に関するさまざまな情報をお届けしてきました。20年前といえば、JRの新快速が終日高槻駅に停車、阪急ではすべての特急が高槻市駅に停車するようになったころです。番組ではこれまでJR高槻駅北地区の再開発やいましろ 大王の杜のオープン、また最近では新名神高速道路の工事が進む様子や、整備中の安満遺跡公園の開園に向けた取り組みなどを放送しました。

CATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」

動きのある映像でわかりやすく伝える

情報BOXワイドたかつきの撮影の様子

本市の情報をお伝えする手段としては、広報誌「たかつきDAYS」、インターネットの公式ホームページなどがありますが、広報番組も同様に1日3回の放送で、毎日市民の皆さんに市の情報をお伝えしています。広報番組が持つ最大の特長といえば、何といっても「動きのある映像」です。番組は主要な部分をスタジオ外で撮影したVTRで構成。カメラやマイクといった機材を現場に持ち出しロケ撮影を行っています。

高槻見聞録ロケの様子

地域のことがよくわかるとご好評をいただいている「高槻見聞録」のコーナーでは、濱田市長とリポーターが市内全32の地区コミュニティを巡っています。濱田市長がそれぞれの地区の特徴的な場所で縁のある人にお話を伺ったり、体験をすることを通じて、視聴者の皆さんに各地区の魅力をお伝えしています。普段なかなか見られない場所や、文字や写真では表現しにくい様子も、動きのある映像の形にすることによって一目でお伝えすることができます。「百聞は一見に如かず」といいますが、視聴者の皆さんがお茶の間にいながらにして、現場に行ったようなお気持ちになれるよう、工夫を凝らした番組づくりに取り組んでいます。

多彩なコーナーはYouTubeでも公開

スタジオの様子

番組は、「高槻見聞録」のほかにも、市政の動きや市内の話題を特集する「クローズアップNOW」、保育所・幼稚園などで手あそびを紹介する「みんなおいでよ!手あそびひろば」、何気なく見過ごしてしまうまちかどの文化財や歴史をお伝えする「高槻まちかど遺産」といった多彩なコーナーでお届けしています。

番組の編集の様子

全てのVTRはケーブルテレビでの放送後、市公式YouTubeで公開しています。放送を見逃した、もう一度見てみたいといった方はこちらでご覧ください。ちなみに平成29年7月5日現在、もっとも再生回数が多いのはクローズアップNOW「はたらく車!発見!~市営バス」です。視聴回数は20,000回を超え、多くの皆さんに楽しんでいただいています。

 

 

てれび局

7月の放送は20周年特別企画

はにたん

7月10日号と20日号の「クローズアップNOW」では20周年特別企画として、番組で放送してきた20年間の高槻市の映像を特別編集、「高槻市の20年」と題し、前後編に分けて放送します!平成9年の初回放送をはじめ、懐かしい映像が盛りだくさんですので、皆さん楽しみにしていてください。

また、今月はプレゼントクイズの賞品も特別版です。通常のプレゼントに代えて、はにたんのぬいぐるみ(大)を5体プレゼントします。レポーターと街を巡ったり、子どもたちとテケテケはにたんを踊ったりと、番組内でも、はにたんは大活躍しています。皆さんぜひ、ご応募ください。

これからも映像の力を生かして情報発信

20周年を迎えた広報番組「情報BOXワイドたかつき」。これもひとえに、番組作りにご協力いただいている地域の皆さん、そして視聴者の皆さんのおかげと感謝しています。これからも映像の力を最大限に生かし、高槻市のさまざまな情報をわかりやすくお伝えしていきます。ぜひ、今後ともご視聴ください。

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プロフィール
上田 昌彦
上田 昌彦
1958年(昭和33年)、大阪府生まれ 。2015年(平成27年)8月から現職。健康のため、ウオーキングを始めました!

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