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こどもエコクラブが日ごろの環境活動の成果をまとめた壁新聞を作成しました!

【平成30年1月25日掲載】

こんにちは。産業環境部長の土井です。

厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は、積極的に環境活動に取り組んでいる子どもたち“こどもエコクラブ”をご紹介します!

こどもエコクラブとは

こどもエコクラブは、子どもたちが関心のある環境活動のテーマを決めて、取組を進めていくグループ活動です。幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加でき、様々な活動支援を受けることができます。

子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。

本市は、こどもエコクラブのコーディネーターとして子どもたちの環境活動を支援しており、こどもエコクラブへの参加呼びかけや、各クラブが地域に根差した活動をスムーズに行えるようコーディネートを行っています。

1年間の環境学習の成果をまとめた壁新聞

子どもたちとの記念撮影

このこどもエコクラブに参加している柱本保育園では、「はしらもとほいくえん え~こ・レンジャー」として、ゆきぐみ・レンジャー(5歳児)、つきぐみ・レンジャー(4歳児)、ほしぐみ・レンジャー(3歳児)が活動しています。1月10日にゆきぐみ・レンジャーの29名が、平成29年度こどもエコクラブ「全国エコ活コンクール」に応募するために各レンジャーが作った壁新聞を市役所に持って来てくれました。

子どもたちとハイタッチ

子どもたちは元気な挨拶の後、壁新聞を手渡してくれ、野菜に寄って来た虫たちやセミの抜け殻を調査したことを報告してくれました。壁新聞には1年間の成果が詰まっており、雨水タンクを利用して野菜を栽培したり、約1,000匹のセミの抜け殻を自分たちで集め、種類や雄雌を調査したりと、子どもたちの幅広い取り組みに大変感動しました。子どもたちは調査をしながら、自然を大切に思う心や人と自然の関わりを学んでいるように感じました。最後はこれからの活躍に期待をこめて、みんなとハイタッチでお別れしました。

こどもエコクラブに参加しませんか?

こどもエコクラブは、高校生以下の仲間2人以上と、手続きを手伝ってくれる大人1人が集まれば結成できます。結成後、市を通じて全国事務局(公益財団法人 日本環境協会)に登録すると、手帳やバッジ、ニュースレターがもらえるほか、様々な活動支援を受けることができます。ぜひ、皆さんも登録して環境活動に取り組みませんか。興味のある方はお気軽に、環境緑政課(電話072-674-7483)までお問い合わせください。

「こどもエコクラブ」に参加しませんか!

提出された壁新聞をエコフェスタで展示します

子どもたちの壁新聞は大阪府に提出しますが、皆さんにもご覧いただきたいので、原寸大のコピーを、1月26日(金)、27日(土)に市役所総合センター1階の生涯学習センター展示ホールで開催する「たかつきエコフェスタ」で展示します。本イベントは、子どもたちに自然を体験してもらうことを目的に、木の実工作や鵜殿のヨシを利用したコースター作成、手回し発電機を使用したあめ玉つりを行うほか、27日には、火おこし体験やリユース図書の提供などを行います。ぜひご家族でご来場いただき、本市の豊かな自然を再認識していただくとともに、自然の楽しさや不思議を知るきっかけにしていただければと思います。

たかつきエコフェスタの様子

たかつきエコフェスタの様子

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プロフィール
土井 恵一
土井 恵一
1965年(昭和40年)大阪府生まれ。2017年(平成29年)4月から現職。趣味はジョギング。高槻シティハーフマラソンにも出場しました。

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