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「第3回たかつき産業フェスタ」を開催しました!

【平成29年3月31日掲載】

皆さん、こんにちは。産業環境部長の新美です。

暖かい日が増え、桜の開花が待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は3月18日、19日に生涯学習センターで開催した、「たかつき産業フェスタ」をご紹介します。

高槻商工会議所と共同で開催している本イベントは、市内産業の魅力を様々な角度から体験、学ぶことができる内容となっており、今回で3回目の開催を迎えることができました。前回以上に多くの企業・団体の皆様に出展していただき、どの企画も種類、内容ともにさらに充実し、盛大なイベントとなりました。

来場者も過去最高となる約5,000人を記録し、多くの方に高槻の産業の魅力を知っていただくことができたと思います。

濱田市長

濱田剛史市長

金田忠行会頭

金田忠行高槻商工会議所会頭

企業の取組を紹介“体験・展示ブース”

1階の展示ホールでは、市内の企業・団体の皆様による体験・展示ブースを展開しました。

各社の取組紹介などの展示や、製品、技術の体験コーナーなど、普段目にすることができないユニークな内容がたくさんあり、子どもだけでなく大人の方にも楽しんでいただけたと思います。

どのブースでも、この日ならではの珍しい体験に多くの子どもたちが挑戦し、会場には笑顔が溢れていました。

さらに、今回は初めて、各出展企業・団体の皆様の所在地などを紹介した「たかつき産業マップ」を製作。

来場者の方々は、ブースを回った後、改めて産業マップで出展企業のことを探すなどして楽しんでいました。実は自宅の近くや普段よく行く身近な場所に出展企業があり、新たな発見があったのではないでしょうか?

企業体験

ティッシュ配り

18日は「花の苗」、19日は「はにたんティッシュ」を各先着300名様にプレゼント!

どちらも朝早くから行列ができるほど人気でした。

1階の様子

各ブースのユニークな展示・体験や、スタンプラリーの抽選に、会場は常に大賑わいでした。

 

歌って踊って笑って“ステージイベント”

2階の多目的ホールではステージイベントを開催しました。前回は1日だけの開催でしたが、今回は2日間に拡大し、全部で6つのステージを開催しました。

18日は、「第三中学校」、「柳川中学校」、「冠中学校」の市内中学校3校によるミニブラスコンサートをはじめ、市内で活動する音楽団体「TAKATSUKI唄まきstatioN」、恒例となった「はにたんダンスステージ」など、いずれのステージも多くの方にお越しいただき、楽しんでいただきました。

ミニブラスコンサート

唄まき特別ライブ

はにたんステージ

ケロポンズ

19日に開催した「ケロポンズあそびうたステージ」では、開場前から長蛇の列ができ、定員の300名があっという間に埋まってしまう程の盛況ぶり。大人気曲「エビカニクス」など、客席の子どもたちも一緒になって歌って踊り、大盛り上がりのステージでした。

トークショー

イベントの締めくくりには、高槻ゆかりの人気声優、そらそらこと「大空直美」さんと、J:COMチャンネル「わがまち探偵団」でお馴染みの「きよし探偵」によるスペシャルトークショーを開催。市外、府外からも大勢のファンの方にお越しいただき、初対面とは思えない、二人の息の合ったステージでの掛け合いに、笑いが絶えることはありませんでした。

充実した“セミナー・体験会”

3階の会議室では、市内企業等による、様々なセミナー・体験会を開催しました。

こちらの企画も前回以上に充実させ、全12講座を開催!

前回も大人気だった「お菓子な理科教室」や「はにたん陶芸教室」に加え、「お絵かきエコバッグ作り」や、「たかつき酒塾mini」など、子どもも大人も楽しめる講座を開催し、多くの方に楽しんでいただきました。

どの講座も各企業が工夫を凝らした内容になっており、今回、多くの講座が定員オーバーのため抽選となりました。

参加者からも好評を博し、改めて市内企業の魅力を感じさせられる結果となりました。

書道教室

ねるねるねるね

お弁当づくり講座

陶芸教室

食の魅力“フードブース”

屋外のフードブースには、高槻の名物や、スイーツ、コーヒーなど食の魅力が勢ぞろい。飲食スペースも増設し、これまでなかったメニューを提供できました。

また、本市のご当地グルメ「高槻うどんギョーザ」をはじめとした、市内飲食店や、観光で連携している明石市の「明石たまご焼ひろめ隊」、真庭市の「ひるぜん焼そば好いとん会」にも参加していただくなど、食の魅力をお楽しみいただきました。

同時に、高槻特産である三箇牧トマトの販売や、出店者同士が連携してトマトを使った料理を創作、提供するなど新たな取組も行われました。

明石市

真庭市

最後に

3回目の開催となり、どの企画もパワーアップしたものとなった産業フェスタ。

市内には、今回出展していただいた企業のほかにも、日々切磋琢磨され、活動されている企業があります。

本フェスタは、市民の皆様がそうした活動や、製品・技術等に触れることで、自分たちのまちの発展を牽引してきた産業の特徴を知っていただきたいという思いで開催しております。

業態によっては、市民の皆様の目に触れにくい分野もあると思います。本フェスタには、イベントを通じてそういった活動内容の発信に少しでも寄与することができればという思いもあり、今回は参加企業の数・分野が増え、大変嬉しく思います。

また、今回出店者同士で協力しあい、独自の取組を展開されるなど、本フェスタが、企業・団体・店舗間のネットワークを形成、強化の場としても活用されたことは、今後の市内産業の明るい未来を予見させるようで、嬉しく思うと同時に、市としても刺激を受け、より一層尽力していきたいと思っております。

最後にはなりますが、お忙しい中、ご出展いただきました企業・団体の皆様、舞台やブースの運営に携わっていただいたスタッフの皆様、ご来場いただきました市民の皆様、本当にありがとうございました。

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プロフィール
新美 英代
新美 英代
1956年(昭和31年)6月、大阪府生まれ。2015年(平成27年)8月から現職。趣味は旅行、読書など。

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